火葬現場から見たペット火葬業者の選び方について書いてあります。

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火葬現場から見た大切なペットの火葬を失敗しない火葬業者の選び方が載っています。
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ペットを火葬する業者の選び方

犬や猫を代表とするペットを火葬する業者の選び方について書いておきます。
飼い主の皆様は、ペットのが具合が悪くなってしまって動物病院に藁をも掴む気持ちで行来ます。
大事なペットちゃんが元気な姿になってくれる事を願って言われるままの診療を受けましたが亡くなってしまいました。
そこで、今度はホームページで【ペット火葬】等のキーワードでペットを火葬をする業者を探しますが、どの業者が良いのか皆目見当が付きません。
移動火葬業者とペット霊園業者があることは分かりますが、どちらが如何なのかもわからなくてホームページの中身を見ても指して変わりませんでした。
そこで、今回失敗しない火葬現場から見たペットを火葬する業者の選び方を書いておきました。

今日 http://okwave.jp を見ていたら、ハムスターの火葬したお骨についてこんな記事が載っていました。

ジャンガリアンハムスターを移動火葬車で火葬してもらったところ、ほとんど真っ黒になって出てきました。
あまりの衝撃的な姿に、泣きながら焦げていることを訴えたところ、これは焦げているのではなく、筋肉や内臓が焼けた跡だと言われました。

ペット火葬したお骨は真っ白です。それが変色したり黒くなっているのは

  1. ペットの体に問題がある。
  2. 火葬の仕方に問題がある。
  3. 火葬炉自体に欠陥がある。 かのどれかです。
  1. まず、ペットの体に問題がある場合のことについて書いてみたいと思います。
    ペットちゃんの腎臓や肝臓が悪い場合が多いのでそれについて説明をすると、肝臓や腎臓の所のお骨が黒くなって残ります。
    薬を飲んでいる場合でも悪い部分にお薬が溜まりますので、その部分は青い色に変色しています。
    このように悪い所が色が変わってしまっています。
    腫瘍がある場合は、その部分に紫っぽいこげ茶色の塊が残ります。この色が腫瘍の色だと思います。
    こういう場合は、お客様ご自身でジャンガリアンハムスターちゃんの病状を思い出して、やっぱりここが悪かったのかと納得してください。

  2. 続いて、火葬の仕方に問題がある場合について
    「火葬して殆ど真っ黒で出てきた。」とありますが、これは火葬時間が短すぎてまだ火葬が十分終了していないのに終らしてしまった時に起こります。
    この失敗は火葬の経験の少ない火葬技術の未熟な従業員に良く起こる事です。
    経験が少ない為に本当に終ったのか判断を誤らせて終了してしったのでしょう。
    私たちも火葬を始めた頃は火葬炉の中をチョッと見ただけで終ったと思ってしまう事によります。
    この事を防止するのは、終ったと思っても後5分火葬時間を延ばすことでハムスター等の極小のペットの火葬なら解決します。
    初心者に良くある失敗でハムスターの場合は「長時間火葬するとお骨がなくなってしまうのではないか」と思って時間を短くしてしまう事です。
    この様な時に火葬業者は、「長く火葬するとお骨が無くなってしまうので。」と言い訳を言います。
    火葬時間が長くなってもお骨は、なくなってしまう事はありません。
    因みに大型犬でしたが、脂分が多くて4時間30分も掛かった火葬もありましたが、多少お骨は脆くなっていると思われますが、全く無くなるようなことはありませんでした。

  3. 火葬炉自体に問題があるの場合は
    火葬炉の中の火の噴出し口が悪い場合です。
    火口自体に問題がある場合は、それを取り替えることで解決します。
    次に火口の前の空気を散らしている蛇腹のような板の蛇腹の部分が不具合がある場合が考えられます。
    その場合はその板を取り出してハンマーで叩いて正常な状態にするか、新品に替える事が必要です。
    どちらの場合も煤がお骨に掛かりますから、ふわふわした黒いものがお骨についてしまいます。
    この場合は、お骨自体は殆ど真っ黒にはなりません。見るからに煤であると明確に分かります。
  4. 以上のような事が考えられます

このような事態を避けるための業者選びのテェック事項マーク

お客様自身が大切なペットの火葬業者を選定するに当たって、下記のような点に注意して業者を選んでください。

  1. 火葬技術に精通している従業員を選ぶべきです。
    その会社の担当する従業員が何年火葬をしているかの質問をする事です。
    1年や2年の従業員では火葬が本当に終っているのかそうでないかの判断を間違える場合が多々あります。
    3年以上の経験のある担当者なら大丈夫だと思います。
  2. 火葬技術の熟練している火葬業者を選ぶべきです。
    従業員だけでなく、火葬場自身が火葬を開始してから何年経っているかの問題であります。
    創業してから1〜2年の業者ではやっぱり不安です。3年以上の会社を選べば問題ないと思います。
    • この会社を調べるには
      ホームページの一番下のフッターの所に【Copyright(C) 2013 ○○ペットセレモニー All Rights Reserved.】と書いてあります。
      この2013の数字に注目してください。この数字が新しい程新たにホームページを作った所ですから新しい会社です。
      また、この数字が書いてないところもあります。この様な所は論外です。
      新たにホームページをリニューアルしたところは、Copyright(C) 2003-2009 と「2003年に初めて作って2009年にリニューアルしました。」と書いてあります。
    • 創業は古くても全国展開をしているフランチャイズの会社は
      支店によっては新しく始めたところが多くあります。
      その支店が何年経っているかを調べる必要があると思います。
      トップページに各支店やフランチャイズ会社の開業日が
      2013-9-22
      10月より東京支店OPEN! と書いてある場合もあります。
    直接お客様自身が問合せの時に「初めて何年ですか?」と聞いてみるのも熟練の火葬業者かどうか確かめる方法だと思います。

極小のハムスターやインコの火葬業者の選定は

大きなペットや通常の犬猫、兎などは問題ないのですが、ハムスターやインコ等の火葬には特に小型の火葬炉が適しています。

大型の火葬炉では、犬、猫、兎等なら問題ありませんが、小さいペットちゃんの火葬には不向きです。
「問合わせの時に、その火葬炉では15キロ以上の犬も火葬できますか?」と聞いてみれば「はい。」と胸を張って答えてくれます。
その場合は、大型の火葬炉ですから、上手く火葬するには無理があると思います。

ハムスターやインコの場合なら、むしろ大型の固定炉よりも移動火葬車の小規模な炉の方が綺麗に火葬出来ます。
そしてお骨の残る量も多くなります。

理由は、ハムスターやインコのような小さな動物のお骨は火力の強い火葬炉では風圧で飛んでいってなくなってしまう場合が多々あります。
その為、固定炉の火葬炉ではレンガで囲って小さな炉を作ってお骨を残すようにしている会社もありますが、大型の火葬炉では小規模の火葬炉程上手く火葬は出来ません。

私共では、小型の火葬車が修理の場合は大型の火葬車で火葬いたしますが、ハムスターのような極小なペットの火葬は綺麗に火葬する為に小型の火葬車の修理が終るまではお断りしています。

大事なハムスターちゃんの火葬で思い通りの火葬をする為には、業者や担当者を確りと選ぶ事が必要です。それと火葬炉は移動火葬炉の方が固定炉よりも適している事も事実です。

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