八王子下柚木ペット霊園の共同墓地への埋葬は、お花畑の中の埋葬の奨め。

ペット埋葬

ペット埋葬で共同墓地をお探しの方へ、ペット埋葬専門の共同墓地のある当園でお花一杯の埋葬を。

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当園の共同墓地へペット埋葬を。  

●他で火葬したペットのお骨も引受けます。
どうぞお気軽に。

当園にあるメインの施設はペットちゃん達を合同埋葬してあるペット専用の共同墓地です。
ペット埋葬の方法は、共同墓地のカロートに散骨する方法で埋葬致します。思いを込めて、ペット埋葬をしてください。
この共同墓地は、中央通路北側に大きく配置され御影石の階段を上がっていくと、そこは両脇にお花の咲き乱れる共同墓地前の花園が現れます。
夏は、マリーゴールドが咲き誇り。通路は御影石の石畳で、その両側にサルビアの花が咲き皆様をお迎えしています。冬は、葉牡丹が通路の両脇を飾り、パンジー、ビオラがやさしく語りかけてくれます。

他で火葬した場合の共同墓地 埋葬料金 13,000円

当園で個別火葬後 当日埋葬の場合 共同墓地埋葬料 5,000円
当園で個別火葬後 持帰り 後日埋葬 共同墓地埋葬料 8,000円
大型犬の場合は、当日 7,000円  後日 10,000円になります。
他所で火葬の場合は、中型犬までは 13,000円 大型犬は 15,000円となります。

それ以外の年会費等は一切掛かりません。

共同墓地の写真です。

中央階段の所からの写真です。
共同墓地です。葉牡丹の塔が立ち黄色いお花が咲きました。

中央通路の両脇がお花畑になっています。季節ごとに色々な花で共同墓地を飾っています。猫ちゃん,ワンちゃんに★永久の安らぎ★を与えてくれるでしょう。

共同墓地を第3個別区画から見た所の写真です。
当園の共同墓地を東側から見た所です。いつも参拝のお花で一杯です。

共同墓地の大きさが良くわかります。この墓地の上には猫ちゃんや犬ちゃんの人形が一杯いて共同墓地を守っています。
皆さんがお参りする時に持参してくれる、お花が一杯有るので墓地の前に大きな花立が2つ中央をはさんで両脇に設置されています。
最近は皆さんが飾ってくれるお花が増えて桶をもう一つ出しておく場合もあります。

共同墓地は参拝者のみなさんが持参したお花でいつも一杯です。

当園の共同墓地のお花立と香炉です。花入れはいつもお花で一杯です。

犬も猫も兎も・・・・も、みんな仲良くお友達になって一緒に入っています。奥に見えるのは首輪塚の守り役フレディー。手前に見えるのはチワワのクーちゃんです。

塔婆立てが増設され4基になりました。
当園の共同墓地です。ビオラ、パンジー、のお花で一杯です。

塔婆供養した方の為に、塔婆立てが共同墓地の西側に設置してあります。4基に増設しました
塔婆立ては、順繰りに新しい塔婆と古い塔婆を入れ替えています。古い塔婆は外され共同墓地慰霊碑後ろの塔婆段に納められます。
塔婆段もいっぱいになった場合は、お炊き上げとなります。

共同墓地前に植えられたお花たちです。

当園の共同墓地です。ビオラ、パンジーのお花で一杯です。

四季折々にお花が絶えることなく咲き誇る当園のお花畑です。共同墓地への参拝の皆様の心を癒してくれる事でしょう。

共同墓地へペット埋葬している所の写真です。  心を込めて。
当園の共同墓地です。カロートにお骨を散骨していることろです。

カロートの中には、ペットちゃん達が一杯います。新しいお友達でもすぐ仲良くなってくれる事でしょう。

共同墓地に販売用お線香入れを作りました。

共同墓地右側にあります。中には、お線香、チャッカマンが入っています。
鍵を回して中に入っているお線香をお使いください。
又専用の壷に入ったろうそくに火を点けてそのローソクでお線香に火をつけてください、
強い風が吹いていても消えずに点ける事が出来ます。

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お客様からの共同墓地に対する質問と答え

お支払いは一度だけ。年会費はありません。

他の霊園なんですが、一度だけのつもりで共同墓地へ埋葬したんですが、毎年何らかの通知が来てその都度支払っています。「請求が来ると支払わないと悪いみたいで。」という質問が良くあります。
当園の共同墓地は埋葬の時に一度支払えば後日何らかの理由を付けてお金の請求をすることはありません。
ご心配しないでください。唯人に依っては「塔婆を新たに立てたい。」「今年は〇〇ちゃんの何年忌だから塔婆をお願いします。」とお客様から要望させる場合もあります。

お参りはいつでも大丈夫ですか

当園の共同墓地はいつでも入園自由です。
早朝のウオーキングのついでに参拝する方もいます。又仕事の都合で夕方遅くなって参拝される方もいます。
どうぞご自由に参拝してください。

お線香を持ってくるのを忘れました。

共同墓地の右側にお線香とチャッカマンが入っている所がありますので、ご自由にお使いください。

ペットの使っていた人形などがありますが共同墓地へ置くことはできますか。

共同墓地には、首輪塚、ペットの人形、おもちゃなど思い出の品を置いておく方がいます。
大きな共同墓地ですので多少なら置くこともできますが、古くなったものは当園の判断で片づけさせて貰っています。悪しからず。

埋葬したペットのお骨をこの骨は〇〇さんのだと分かりますか。

共同墓地内に骨壺から出してお骨を散骨してもらいますので、他のお骨と一緒になってしまいます。
残念ながら「〇〇ちゃんのお骨はこれです。」と判ることは事はありません。
判るようにするには、個別墓地への埋葬か立体墓地(納骨堂)への埋葬になります。

お花を買って行くのを忘れた場合売っていますか。

当園ではお花の販売はしておりません。近くのお花屋さんで購入してください。

猫のお墓、犬のお墓、ウサギのお墓と分れていますか。

共同墓地はいろんなペットちゃんの合同のお墓で猫のお墓とか犬のお墓とか分れていません。

共同墓地へのペット埋葬の最新情報

共同墓地の通路の両脇に例年通り葉牡丹を植え付けました。

お花の入れ替えをする季節が段々遣って来ました。

共同墓地の中央通路の所に植えてあるサルビアも弱くなってきました。このところずっと葉牡丹は種から作ることを止めてホームセンターに行って購入しています。

私が作るとやっぱり素人なのでしょう。葉っぱが丸まった形にならなかったりして最近は葉牡丹を作ることを止めています。その為ホームセンターで良い葉牡丹が出てこないかと見回っていますが、ここでカインズホームで良い葉牡丹を見つけました。

「もう、そろそろ葉牡丹がでいるかも知れないので今日は、カインズホームに行ってから霊園に行きましょう。」と微かな期待をして出かけました。

先週はなかったのですが、今日行ってみると出ているではないですか。
数を数えたら20数個ありました。

共同墓地の両側に植えるのは、18ヶ必要です。
入荷している葉牡丹を18ヶ選んで袋に入れてもらいました。

葉牡丹は、大きいので育苗箱で持って来ても運搬中に動いてしまって苗が悪くなります。ビニール袋に入れて貰ってペット車の空いている所に押し込んで来ると動かずに綺麗な状態で運ぶことができます。

今回も、ビニール袋に入れて霊園に運んできました。
今日は、植える時間があると思ったのですが、お客様から予約の電話がいっぱい入ってしまって中々植えることが出来ません。
でも、葉牡丹は購入したら早く植え付けてあげないと曲がってしまったり、葉っぱが悪くなってしまうので、今日中に植えてあげる予定です。

いっぱい入った予約は明日からのが殆どでしたので、今日は16時から時間が取れて植え付けることにいたしました。

植え付けに当たっては、サルビアのお花を取ってからその場所に植え付けです。
サルビアも真っ赤なお花が枯れかかっているのもあり、葉牡丹を植える部分だけを取り除く作業とお花が終わりかけて茶色くなったお花自体も取る作業も同時に行う必要があります。

スタッフ2名で手分けしてそのサルビアを取り除くのと葉牡丹を植え付ける作業と並行して行いました。
葉牡丹はやっぱり存在感がありますね。

通路の両脇に並ぶとしっかりと手入れがされている感じがします。
昨日までの、サルビアの枯れかけているのが並んでいるのとは大違いです。この葉牡丹は春までは生長はあまりしません。

ここに、現在の形でいてくれることでこの共同墓地が締まってきます。これからパンジーやビオラを植え付けを行いますが、暫くはこの葉牡丹と今あるお花たちでまだまだ行けることと思います。

お参りのお客様が毎日来てくれるペット霊園になってきましたが、このお花がいっぱいの霊園はずっと続けて行くことが私たちの亡きペットちゃん達に対するご供養だと思っています。

これからも、しっかりと管理して綺麗なお花の咲いている小さいながらも日本一の霊園にして行きたいと思っています。

「ペット霊園 無宗教」で見つけて来ました。世田谷区玉川から

「私達、創価学会の会員はペットの火葬をするところを見つけるのも大変なんです。」
「無宗教のペット霊園でないと。」小型犬のヨークシャテリアの火葬中にお客様がおっしゃっていました。

以前も創価学会のお客様から言われました。
「以前行ったペット霊園で信心していないお経を強要されたりして耐えきれなかった。」と聞いたことがあります。

ですから、きっと一生懸命自分達に合うペット霊園を見つけたのでしょう。
11時の予約でしたが、10時20分位に府中市の所から渋滞しているので遅れるかも知れないと奥様からお電話を頂きました。

几帳面なお客様たちだと思いました。
到着は5分遅れの11時5分です。礼拝所で霊園の仏像をどけて自分たちの持参したご本尊を仏壇に飾って勤行を開始です。

お客様には、10分以内で勤行が終わるようにお願いしてありますが、7分で終了いたしました。
大事な大事なヨークシャテリアちゃんを火葬炉に運ぶ段になりました。

当園の火葬炉は、小型の車に積んだ火葬炉です。
カソウする場所は、周りに屋根が掛かっていて雨でも大丈夫なように作ってあります。

       

礼拝所からそこに運んで火葬炉にヨークシャテリアちゃんを載せるのが中々できません。抱っこするのがこれでお終いになってしまうからです。

皆さんで抱っこし終わって火葬炉に載せることができました。
持参したお花と、霊園で摘み取っておいたお花を大事なヨークシャテリアちゃんの周りにいっぱい飾って最後のお別れをして点火を見届けました。

この時も、お題目を上げていただきました。
やっぱり、この点火する瞬間が一番つらそうです。、だれでも色んな思い出が胸の中でよみがえってくるのでしょう。

火葬中は、礼拝所でお休みいただいて、火葬が終わるのを待っていただいています。
その間、今後の進め方や自分たちで病気の見極め方の説明をさせていただきました。

火葬時間は、40分でした。
火葬したお骨は真っ白できれいでしたが、肺に腫瘍と肝臓の当たりのお骨が黒くなっていましたので、肝臓も悪かったのだと思います。

お客様は、動物病院で「肺は肺水腫、肝臓も悪いと言われていました。」と言っていました。
「やっぱりお医者さんの言う通りの場所が悪かったんですね。」

少しでしたが購入したカプセルに尻尾や足の指、犬歯等をいれてお持ち帰りで、後のお骨は共同墓地への埋葬をいたしました。

埋葬しているときにお客様に言われましたが、「南無観世音菩薩でなくて、南無妙法蓮華経と書いてある塔婆なら創価学会の会員は買うのに。」と言われてしまいました。

お客様のご提案もどうするか考える必要があると思いました。

共同墓地へのペット埋葬は、一人ずつゆっくりと思いを込めてカロートの中にお骨を散骨して埋葬は終了しました。

「ここへ来るので一番近い駅は何処ですか?」と質問されて

京王線の南大沢駅です。
八60番の八王子駅行か北野駅行のバスで16分です。南陽台のバス停で降りてください。

京王線の北野駅からも
八60の南大沢行きで7分です。
北野駅の方が近かったですね。

「帰りに良い所にペット埋葬が出来て良かった。」と言ってくれましたが、」嬉しかったです。
遠くからわざわざ来て頂いてお褒めの言葉までいただきました。

このようなお客様を大切にするために、これからもお花いっぱいの霊園をより良い管理をしてお客様にご満足いただけるようにして参りたいと思っています。

品川区から犬の埋葬にいらっしゃいました。

「山の上にいるのですが。」と電話が入りました。

先程「ガサガサ」と音がしたのですが、もうソロソロと思って外の画面を見ていたのですが、車で来るとばかり思っていたので見おとしてしまいました。

お客様には、戻ってきてもらうようにお願いして駐車場の所で待っていました。
品川から電車とバスでいらっしゃったと言っていました。

歩いたせいで額に汗をかいていたので、空調の効いた礼拝所で暫くして休んで貰ってから共同墓地への見学を致しました。

埋葬をすると思うと心が動揺してしまいました。
共同墓地を見学して、お花の話をずっと致しました。

「いつもこんなにお花がいっぱいなんですか?」
冬場の1月2月は、お花が少なくて困っていますが、他の時期はいつもお花でいっぱいです。

「私も年老いたので、万が一の時にこの犬ちゃんの埋葬が出来ていないと困るので、離れるのが辛いですけど、埋葬することに決めました。」

「お花がいっぱいな所に埋葬出来て良かったです。」

こんな事をおっしゃりながら、申込を致しました。

品川から電車とバスを乗り継いで見つけながらいらっしゃいました、随分時間もかかったでしょう。ちょっとどの様に来たかgoogleナビで調べてみました。

徒歩 戸越駅 まで歩く
約 6 分 (450 m)
戸越駅 (2 番線)
浅草線 浅草線 170円 各停 泉岳寺行
9:32 - 9:34 (2 分、 1 駅)
五反田駅 (2 番線)
電車JR山手線 160円 各停 渋谷方面
9:40 - 9:54 (14 分、 6 駅)
新宿駅
電車京王線 330円 特急 京王八王子行
10:00 - 10:40 (40 分、 7 駅)
北野駅
徒歩 北野駅北口(バス) まで歩く
約 1 分(6 分で乗換)
北野駅北口(バス)
バス 八60 220円 バス 南大沢駅行
10:46 - 10:55 (9 分、 6 駅)
南陽台(バス)
徒歩 八王子下柚木ペット霊園 まで歩く
約 4 分 (240 m)

八王子下柚木ペット霊園へ到着。所要時間1時間32分 交通費880円
到着時間が10時59分
となっています。

多分この方法で来たのでしょう。
ご高齢の方でしたので、これで万が一の場合でも確りと供養をして貰えると喜んでお帰りになりました。

お一人でお住まいだと言っていましたが、ご高齢の方が大切なペットのお骨も離せない気持ちも分かります。そして自分の将来を考えて埋葬する勇気にも敬意を払いたいと思います。

埋葬するという決断をして、ペット霊園に来たがその決断も少し緩んでしまって霊園内を見学しながらもう一度勇気を出して決断したのだと思います。

「よろしくお願いします。」と言ってお帰りになりましたが、埋葬する事に依って安堵の気持ちも湧いてきて心安らかにお帰りになることが出来たものと思います。

私達はこうした皆様のペットの亡骸を確りとお預かりしてご供養をして参りたいと思っています。

共同墓地へお参りのお客様へのお願い。

共同墓地へお参りのお客様へのお願い事です。

  • 暑い夏になりましたので、食べ物についてのお願いです。
    共同墓地への食べ物を置いて帰る事は、原則禁止です。
    生物等は、カラスが飛んできて食い荒らしてしまいます。
    缶詰だけなら大丈夫です。
    缶詰でも古くなったものは、こちらで片付けてさせていただきます。
  • 続いて、お花を持参する方々へ
    いつもお花を共同墓地へ持参いただきまして有難うございます。
    持参したお花は、花入れ桶に入れて下さい。
    その際、桶の一番手前に入れて下さい。
    出来れば暑い夏なので、手桶に水を入れて持っていき新しい水を入れて下さい。
    又、共同墓地の上に置いてある鉢入れのお花にも水をたっぷり掛けて上げて下さい。カラカラに乾いている場合もありますので、お花が生き返ります。
  • 紅梅の所に毛虫が発生する場合があります。
    私達も良く見ているのですが、見落とす場合があります。
    注意してください。
    もし、発生していた場合はスタッフに連絡してください。直ぐ駆除いたします。

猫ちゃんの火葬。-顎のお骨が口から離れない。

今日の町田市相原からいらっしゃいました、雑種猫ちゃん16歳の立会火葬で凄いことが起きました。

当園の火葬したお骨は、火葬した形のままでひとつもお骨をいじくらずにお客様の前にお出しします。今回もその様にお客様の前にお出しいたしました。

横に寝かせて火葬していますので、頭があって背骨が弓ぞりに曲がって続き骨盤があって、足がその前にあるという形です。

その頭の部分ですが、顎のお骨が頭のお骨から離れているのが普通ですが、今回の猫ちゃんは全くくっ付いたままでした。くっ付いたままでも頭のお骨を持った瞬間に顎のお骨が落ちて離れてしまうのが普通ですが、今回は全くくっ付いているままです。

こんなことってあるのですね。過去5〜6回はそのまま骨壺に入れようとして骨壷に入れた所で離れてしまった事はありますが、今回みたいに持って上を向けたり、下に向けたりしても離れませんでした。

16歳の猫ちゃんでしたが、老衰とお客様は言っていましたが、肺に腫瘍がありました。
でも、全くお骨自体は真っ白でとても綺麗な猫ちゃんでした。

今回の火葬は猫ちゃんの立会火葬で共同墓地への立会埋葬もありましたので、仮の骨壷でしたがお客様のご主人が持って骨壺に入れましたが顎のお骨と頭蓋骨が全く一体で離れることはなく、猫ちゃんの生前の顔の形がはっきりと分かりました。

お客様にこんなに確りと顎のお骨が頭蓋骨と一体になってお骨上げを出来るのは500件で1件あるかないかです。と言うと「そんなに凄いことですか。良かったね。」と言っていました。

何か嬉しそうな笑顔になっていただきました。

火葬したお骨の埋葬もお骨上げをしてお骨を確認した後すぐに行いました。
今回は、他で火葬したお骨もいっしょに持参して一緒に共同墓地へ埋葬する事ですので二つの骨壷を抱えて共同墓地へ向かいました。

二つの骨壷とお水を持って後、首輪塚に一緒に納める首輪の金具も持って貰いました。
共同墓地では香炉の前に骨壷を置いてもらい、お線香を上げてお経を上げさせて頂きました。

お経が終了するとカロートの中に散骨埋葬です。
埋葬は、以前他で火葬した猫ちゃんから始まりました。その猫ちゃんの骨壷をゆっくり開いて一つづつお骨をカロートの中に落としていきます。

皆様が交互におこないました。
一つが終わると、次の今日火葬した猫ちゃんのお骨の番です。この猫ちゃんのお骨も皆様が交互に埋葬を行い、最後に小骨を骨壺を逆さにして一期に埋葬をして終了です。

その後、首輪塚に首輪の金具を納めて今回の火葬と埋葬が終了いたしました。
「いつでもお参り出来ますね。」「近くだからまた来ようね。」

町田市の相原からだと20分位で来園できるでしょう。
今回顎のお骨が頭のお骨と一体になって埋葬の時も全く離れ時に埋葬が出来ました。この素晴らしい猫ちゃんのご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
町田市からのペット火葬

共同墓地にサルビアを植えつけました。

共同墓地の中央通路の両脇に葉牡丹が植わっていました。

葉牡丹から塔が立って菜の花が咲き終わり冬のお花の役割が終了いたしました。
葉牡丹は、葉っぱで楽しませて、4月頃からは塔が立ってきて、綺麗な黄色いお花が咲き始めます。

あぶら菜の菜の花と比べて色合いは少し薄い黄色ですが、菜の花が終わった頃から咲き始めるので嬉しいお花です。

そのお花も、お終いになしました。
そこで、例年の事ですがこの通路の両脇をサルビアを植えて通路を赤いお花で飾っています。
今年もその事を行いました。今年の特徴はサルビアの栽培が可也うまくいったことです。

それは、毎年11月頃に種取を致しますが、この種取で採った種を花から選別することが一番大変でした。花を乾燥させてその花を手で磨り潰して種を下に落として種とそうでない物を選別する方法をとっています。

昨年は、選別の仕方をフルイで振るっただけで小さなカスはそのまま種と選別しないで、種を蒔く時にそのまま小さなカスと一緒に種まきを行いました。

例年、このカスを採るのに苦労して残った種が本当に少なくなってしまうのですが、昨年は小さなカスと一緒に保存したので、どれが種だか分からない状態で保存してそのまま種まきを致しました。

育苗盤の土の上に小さなカスそのまま撒くので一面がこのサルビアのカスで埋め尽くされます。
そのまま、土をその小さなカスの色が消える程度に掛けて種蒔きを終了しました。

そのまま、下から水で浸す方法で水遣りを続けて苗の芽を出させて生長をさせました。
苗の芽が思った以上に芽が出てて、これは小さなカスで分からなかったですが、思った以上にこの方法で種を保存すると種が残る事を証明する格好になったわけです。

それと3月に温度が高い日が続いたおかげで、ある程度の温度が発芽に必要なサルビアには向いていたのかも知れません。

このように、上手く発芽させることができ、その後の生長も順調に進みましたのでここで植えることが出来るまでに生長してくれたと思います。

サルビアは、真っ赤な色をしていますので霊園のお花畑の色合いを引き締めると同時に彩を艶やかにしてくれます。

一昨年からペチニアを導入して彩を艶やかにする事が以前より出来るようになりましたが、やっぱり真っ赤な色合いのサルビアがあってのペチニアだと思います。

ペチニアと違って、特にサルビアはある程度背丈が伸びますので、大きく見えます。下に蔓が延びていくペチニアとは用途が違う使い方が出来るのです。

その一例が通路の両脇に植えることによってその通路がより彩られ、参拝に来た人たちの心を和ませてくれる要因にもなってくれます。

今年はそのサルビアが多く栽培に成功しましたので、ペット霊園の景観も昨年より派手な景観になることだと思います。

綺麗な真っ赤なサルビアが6月にはお花を咲かせて皆様をお出迎えすることがで事と思います。どうぞ期待してください。

あの長寿記録18才のヨークシャテリアちゃんが共同墓地に埋葬されました。

昨年の10月にヨークシャテリアの長寿タイ記録のミニーちゃんが共同墓地に埋葬されました。

今月の9日に予約の電話をいただき、本日の11時に予約されました。

今日は混んでいて、午前中だけで4件も予約がぎっしりです。その4件の後は移動火葬が2件入っています。

本日の朝8時42分の電話で今日の予約はいっぱいになってしまいました。その後も予約の電話が何件かありましたが今日の希望のお客様方にはお断りせざるをえませんでした。

その中で、11時のヨークシャテリアのミニーちゃんは何て言っても長寿記録保持犬ですので注目です。

そのミニーちゃん一行が時間になっても来園しません。きっと道に迷っているのだろうとお電話した時に、霊園の駐車場に一台の車が入ってきました。

いらっしゃった。と思って出迎えると次の11時30分の台東区下谷からの亀ちゃんの合同火葬のお客様でした。順番はさておき到着順で受付をする方針ですので、すぐに受付してお葬式をして共同墓地にお参りして亀ちゃんを預けてお帰りになりました。

丁度その時に12時のお客様が到着です。
ミニチュアダックスの立合火葬を予約しているお客様でした。

すぐに受付してお葬式をしている最中に11時のお客様が到着です。遅れてしまったのでチョッと待って貰ってから受付することにして霊園内を散策して待っていただきました。

11時のヨークシャテリアの共同墓地への埋葬のお客様は道に迷ってしまい2回もこの廻りを廻ったそうです。今度分からなかったら電話しようと思っていたそうですが到着しました。」と言っていました。

着いてみると「変な看板があってビックリした。」そうですが、8年もやっているときいて「安心しました。」

埋葬は、礼拝所でご供養をして、共同墓地への参りました。
スタフが墓前でのお経を読んでご供養してから埋葬が始まりましたが、骨壷を開けると皆で中をのぞき込み「やっぱり真っ白だね。」「これが指のお骨だよ。」「これが喉仏。」と銘々が指差したりしていました。

「ヨークシャテリアの頭のお骨は本当に薄いですね。」と言ってから埋葬を開始いたしました。
そこでゆっくりと丁寧に一つづつお骨をカロートに落としていきます。

皆が思いの丈を込めてのペット埋葬です。
カロートへの埋葬が終了して、蓋を閉めてからお水をいっぱい蓋の上に撒いてから塔婆立てに塔婆を立てて埋葬は終了しました。

それから、ペット霊園のお花の話に熱が入りました。
ペチニアのお花がいっぱい咲いています。その苗を皆様に持っていってもらいました。

お花の咲かせ方も教えてあげました。
「これからは、ミニーちゃんの変わりにペチニアを育ててみます。」
「有難うございました。」

ミニウサギの火葬と埋葬は新宿からお越しのご家族でした。

新宿からご夫婦と、若夫婦とその娘の5名でお越しいただきました。
下にワラを入れたダンボールの箱の中にタオルで包んで連れていらっしゃいました。

大事そうに両手で抱えて、礼拝所の中に連れていらっしゃいましたので、箱の蓋を開けて拝見するととても毛並みの良いミニウサギちゃんでした。

申込書に記載しているときに気が付いたのですが、体重が2.5キロと結構肥っていることです。ダンボールの中で見る限りはそんなに分からなかったんですが、タオルを取ると大きなお腹が出てきました。「やっぱり。」

火葬したお骨は真っ白でとても綺麗でした。
最近都内の人も多いですよ。「これだけ綺麗に火葬できればね。」個別一任火葬でしたが、時間もありますし火葬したお骨を見せてあげて説明をしてあげました。

肝臓辺りに腫瘍の痕がありました。
それを見て納得した模様です。口には何も出さなかったですが、そんな雰囲気がでていまいた。

共同墓地への埋葬は、雨の中でしたが傘をさして行いました。
香炉の前に骨壺と塔婆を置いて、雨が降っているので礼拝所で点けたお線香を銘々が香炉に入れて拝礼をしてからカロートへの埋葬です。

本日は、お経のスタッフがいますので、当然お経は続いています。
骨壺からゆっくりとミニウサギちゃんのお骨を出しては、カロートの中に埋葬します。

一人づつ、一人づつ行いました。自分の気持ちのつくまで何回もする方や一回で変わる方や色々です。でも愛しいミニウサギちゃんのお骨を心を込めて埋葬している姿勢は皆さん同じでした。

最後は、皆さんそうしていますが、一気にザッと入れて終了です。
今日は、雨が降っていましたのでお水は掛けずに終了しました。

最後に塔婆立てに塔婆を立てて全て火葬と埋葬が終了いたしました。
「色々と有難うございました。」と言ってお帰りになりました。

言葉は少なかったですが、しっかりと火葬と埋葬が出来て大切なミニウサギちゃんを送ることが出来たと言う充実感でいっぱいのご葬儀でした。
新宿区からのペット火葬

豊島区から兎の火葬と埋葬に来園いただきました。

ライオンヘッド兎の個別一任火葬で共同墓地への立会埋葬に豊島区からバスと電車で来園してくれました。

到着が5分前と抜群な時間に几帳面な方でした。
南陽台でバスを降りてそれからの霊園までの歩いて来方を電話で問い合わせいただき、電話で説明させて頂きました。

ボストンバックに入れて毛布で包んで連れて参りました。
「2月26日に亡くなりました。」と言っていましたので、何と3日間も毛布に包んでボストンバックに入れていたことになります。

ボストンバックから出しましたが、その時は臭いも何もしませんでした。
2月、3月ですから腐敗しないで持ったんですね。こんなに長く火葬しないで置いたのは初めてです。
特に、うさぎですから脂肪分がないので大丈夫だったのでしょう。

礼拝所でお葬式をして、埋葬もあるので
火葬炉に載せて霊園のお花で飾ってお別れしてもらって点火を見届けて貰いました。

火葬したお骨は、真っ白で「お腹が悪かった。」と言っていましたが網の部分がお腹の所が少し黒くなっていた程度で言われなければ分かりませんでした。

ライオンヘッドの兎ちゃんは、数少ないですが今回の火葬もお骨も確りと真っ白でとても綺麗でした。
お客様に火葬したままのお骨を見ますか。と聞くと「皆様は、どうですか。」と言っていましたが、お骨を見て納得していました。

共同墓地へのペット埋葬は、共同墓地の香炉の前に骨壺を置いてお経を上げてからカロートに散骨です。二回ほどお骨を摘まんで入れていましたが、すぐに骨壺からザッと全部を埋葬いたしました。

この埋葬の仕方も皆様で千差万別です。
一度にザッと骨壺から蒔いてしまう方もあれば、一つづつゆっくりと埋葬する人もあります。今回のように数回お骨を摘まんでカロートに入れてから全部まとめて入れる方が多いですが、今回も皆様多数が行うやり方でした。

そして、お水をカロートの上の蓋や周りのお人形さんに掛けて埋葬は終了いたしました。
最後に、塔婆を塔婆立てに立てかけてお帰りになりました。

「お参りは出来ますか。」、「いつお参りに来ても大丈夫ですか。」と質問されて「又時間があるときに参ります。今日は有難うございました。」と言って帰られました。

この間の時間は丁度1時間30分位でした。
わざわざ豊島区から来園して頂き本当に感謝しています。お客様が望んでいる、綺麗なお花いっぱいの霊園にこれからも一層度良くしてしていくつもりです。

皆様のご愛顧の程よろしくお願いします。
素晴らしい、ライオンヘッドの兎ちゃんの弩冥福と優しそうで美人の飼い主様のペットロスからの立ち直りをご祈念申し上げます。

今日火葬したラブラドールも歯周病でした。-散骨埋葬まで

ラブラドールの21キロの立合火葬をいたしました。最近、お客様方は時間に正確で今回も丁度10分前にキチッと来園していただきました。

ラブラドールちゃんを後ろ座席に段ボールにいれて連れてきました。今回の子はメスですから小振りでしたが、とても家族の皆様から愛されて、可愛がられていたようです。

霊園の仏壇の前に安置してから、飼い主の皆様が代わる代わる頭をナゼナゼした後、銘々が話掛けていました。最後のお別れを惜しむような感じでした。

礼拝所でお経をスタッフが上げてお葬式を行い、塔婆供養もその時行いました。最後に「成仏してください。」というお経を上げてお葬式は終了致しました。

その後、大型の火葬車の火葬炉に載せて自分達で持参したお花や食べ物を入れてペット霊園で咲いているお花で飾って遣ってお別れをして火葬車の出棺を見送りました。

火葬車が火葬をして戻ってくるまで90分ぐらい掛かります。その間霊園でお待ち頂くのも良いですし、何処かに出掛けて戻ってくる時間に帰って来てくれれば。とご案内をさせて頂きました。

「折角だから、出掛けるのを止めてずっと待っています。」
礼拝所に戻ってもらい、火葬時間の説明や病気の状態の確認、お骨上げの説明、共同墓地への埋葬の説明をさせて頂きました。


火葬時間は55分間でした。
出発して1時間30分で火葬車は戻ってきました。

生憎の雨でしたが、火葬車から大型犬用のトレーに火葬した形の儘移して、礼拝所へ。

ラブラドールちゃんのお顔の前の部分がありません。この子はもしかすると歯周病でしたか?と聞くと「はい、そうです。」ヤッパリそうですか。

歯周病のラブラドールちゃんは、頭のお骨も溶けて無くなってしまう場合もあるんですよ!

「そうなの。もっと軽く考えていました。」「恐いですね。」この子はまだ軽い方でしたから、前の部分が溶けて無くなってしまいましたが、ひどい時は、頭全体が溶けて頭の形は分かるのですが、ペタッと下にくっついてしまって普通のような頭の形が無くなってしまいます。

ラブラドールちゃんの後のお骨は、真っ白でとても綺麗に火葬が出来ていました。

お骨上げも終り、これから共同墓地への立合埋葬です。
お骨上げした骨壷と塔婆、お水の入った手桶を銘々が持ち共同墓地へ行きました。

ここで共同墓地でのご利用方法を説明させて頂きました。

お花を持ってきた場合は、お花桶の一番手前に入れてください。
お線香を点けるときは、共同墓地の上においてあるろうそくに点けてから、お線香を点けてください。
食べ物は、缶詰以外は置かないで下さい。
と説明をさせて頂きました。

香炉の前に骨壷をおいて、香炉に塔婆を立て掛けてお線香を上げてからカロートへの散骨です。一人ずつゆっくりと思いを込めてカロートの中に散骨をいたしました。

最近ペット霊園の近くの人の火葬や埋葬が増えています。

朝、ペット霊園に着くと丁度自転車で霊園から帰る若い女性のお客様と会いました。
又、昨日は歩いて来ているお客様が二組もいらっしゃいました。

最近、共同墓地へのお参りが増えていますが、その中で目立つのが歩いて来たり自転車で来るお客様の数が増えていることです。

以前は、車で来るのが殆どでしたが、最近は徒歩のお客様が目につきます。
今日からお彼岸ですから、埋葬されたお客様のお参りが沢山いらっしゃいます。

特に共同墓地へのお参りはお花を一杯持ってくるお客様多いので、ペット霊園の水桶を共同墓地へ二つ出して合計4個のお花受けにしてその対応策にしたいと思っています。

ここで、水桶にお花を入れる際に皆様にお願いがあります。

自分でお持ちしてお花を一番手前に入れてください。
これが当園のお花を桶に植えるルールです。

こうすると古いお花を片付ける際にも分かりやすいですし、桶に生ける皆様も気分が良いと思います。

共同墓地の紅梅はもう散ってしまいましたが、ジュリアンと菜の花が皆様をお出迎えすることになします。キンセンカも少し咲き始めましたのでチョッとは恰好がつくでしょう。

共同墓地へのお参りも毎月そのペットちゃんの命日にお参りに来る人も結構います。
共同墓地の脇に立ててある塔婆立ての塔婆を必ず触ってペットちゃんの代わりに撫で撫でしている姿も時々見受けられます。

大切なペットちゃんとの有りし日を心の中で思い起こしているのでしょ。ペット霊園の共同墓地はそんな場所かもしれません。

皆様の大切なペットのお骨をお預かりしてご供養していますが、飼い主様の安らぎの場所でありたいと思っています。
八王子のペット火葬

今回で4ひきめですがこのペット霊園で埋葬することにしました。

八王子のお客様でした。

「近所が煩そうね。」と言って車から降りてきました。
「今回で4匹目です。」「前は〇〇院で連れに来て貰って埋葬までお願いしていました。」「今回は近くだからここのペット霊園に埋葬してもらうことにしました。」

お葬式でお経を読んでいる私にも、真剣にお見送りしていると言う事が伝わって来ました。
火葬中、待っているときにお花の話になるとお顔も緩んできました。

「お花は大好きです。」
この霊園のお花は種から育てているんですよ。お花の苗をお持ち帰りになりませんか。今はキンセンカがプレゼント出来ます。

キンセンカを3つお渡しして、実は600位苗を作ったのですが寒くて植えることが出来ません。寒さが凄いですから。

火葬したお骨は、真っ白でとても綺麗でした。でも、肺の所に腫瘍らしきものがありました。

お骨上げも終り、これから共同墓地への埋葬です。
骨壺と塔婆とお花を持って共同墓地へ皆さんで向かいました。

共同墓地の中央に香炉がありますが、そこの前に骨壺と塔婆を立てて墓前のご供養をお経を上げてお線香を上げて行いました。

ここのお線香に火をつける時は、置いてある芯が4ミリあるロウソクにチャッカマンで火を付けてからお線香に火を付けると風でも消えないですぐに付きます。と説明を致しました。

共同墓地への埋葬は、お母さんがまず最初に頭や顎の骨を始めとして徐々に入れてから、暫くして娘さんに代わりました。

丁寧に一つずつ入れていくのはお母さんと一緒で、最愛のペットちゃんを愛しむようにゆっくりと何か話しかけながら入れていきます。

「思いれが深く、ゆっくりとおやすみなさい。」と言っているように感じました。
殆どのお骨が入れ終わって最後の細かいお骨は骨壺を傾けて一機に入れて埋葬は終了しました。

お水をカロートの蓋の所に丁寧に掛けて遣って「一杯飲んでね。」「喉が乾かないようにね。」と言っていました。

最後に塔婆を塔婆立てに立てて帰りました。
塔婆立ての前にある紅梅の蕾が未だ固いので、本来1月末に赤いお花が咲くのですが、今年はまだ無理でしょう。と説明をすると「これ、紅梅。チョッと無理かもね。」と言ってニッコリとしていました。

「近くだから、チョクチョクお参りに来ることが出来ます。前の所はチョッと遠かったのでね。」

以前埋葬した他の所から当園に今回から変更して頂けたわけですが、この霊園に埋葬して本当に良かったと思われるのは、これからのスタッフが努力だと思います。

いつでもお花が一杯のペット霊園を目指して管理運営をしてまいりたいと思っています。
これからも、ご支援ご指導をよろしくお願いいたします。

交通事故の犬ちゃんの埋葬してホットしています。

犬ちゃんの立合火葬をして、埋葬を希望しているお客様が来園致しました。

犬ちゃんを段ボールの箱の中に寝かせて抱っこして連れて来ました。
お手紙や好物の餌も入っていました。

埋葬を希望しているお客様でしたが、何処に埋葬をするか未だ、決まっていませんでした。そこでペット霊園のお墓のご案内して決めてもらうことにして、共同墓地、自然埋葬地、個別墓地、納骨堂の立体墓地を説明しながらご案内致しました。

家族で相談しましたが、中々決まりませんでしたが、共同墓地に埋葬する事に決まりました。申込の時に「交通事故で亡くなりました。」とポツリ。

相当思い入れがあるようで、女性たちは涙を流しながらお線香を立ててお別れをしてからお腹やお顔を代わる代わるサスサスと撫でていました。

火葬炉に載せてからも同様です。

火葬中も、皆さん火葬炉の中を覗きに見えました。
この犬ちゃん栄養が良いせいか良く燃えるので火葬時間が速そうです。と言うと「栄養が良い食事を取ってましたから。」

火葬時間も30分で終了しました。
でも、お骨の上やお腹の辺りに黒く見えるのが中々消えないので5分間延ばして見ましたが消えません。

火葬炉を開けて覗いて見るとどうもお腹の辺りにあるのは、交通事故にあった時の血の塊でした。事故のペットちゃんの場合時々ある事ですが、燃え残りと良くにているので注意が肝要です。

女性たちも「火葬して吹っ切れました。」と言っていました。
お骨あげも終わってこれから共同墓地への埋葬です。

桶に入ったお水と骨壷を持って共同墓地へ。
お線香を点けるときは、この特製のローソクに火を点けてそこにお線香を点けると風の日でも大丈夫です。

お線香を上げてから共同墓地への埋葬です。
一人づつお骨をカロートに摘まんでは入れていきます。何回か回ってからご主人が骨壷を持って一期に入れて終了しました。

礼拝所でのお別れ式では、「お経は要らない。」と言っていましたが、気持ちが落ち着いたようで、お経を上げましょうか。と聞くとニッコリして「お願いします。」

「初めは、頭が真っ白でした。」「何が何だか分かりませんでした。」「埋葬してホットしています。」こんな会話をして埋葬は終了しました。

「ここに埋葬出来て良かったです。」「近くだから毎日来ようかしら。」「長い付き合いになるのだから無理しない方が良いわよ。」

こんな会話がどんどん出てきます。
来たときの沈んだ状態とは全く別人のようになりました。

本当に大切なペットを交通事故で亡くして凄いショックだったんでしょうね。

雪の中の埋葬って寒くて大変でした。

1月14日は、思わぬ大雪になりました。
朝から雨が降っていましたが、8時30分に出発して青梅の本社から八王子の霊園まで行く途中に雨が少しずつ運転席のガラスにべチャ、べチャと張り付く粒が段々大きくなりました。

お昼過ぎから雪に変わるといっていたのですが、もう雪の兆候が出ています。
霊園について、10時のお客様が来園して、すぐに大粒の雪に変わってしまいました。

雪の粒は大きくなりボタン雪です。
この雪は積もりそうな雪で、午前中3件ありましたので、そのお客様が駐車場に入れるように、水撒きをして雪を溶かしていました。

雪の降る量と水撒きで溶かす事が出来る量の競争です。
初めは、水撒きの方が分がありましたので、楽な状態でしたが、段々雪の降る量が勝ってしまい雪を溶かすのも大変でした。

一組目の猫ちゃんの火葬のお客様が帰るときは、まだ駐車場の雪が溶かす事が出来て、それほどでもありませんでした。

次の11時30分にお客様は共同墓地への埋葬をする方です。
羽村市からお越しでした、11時20分頃に到着しました。前の道路には雪が積もっていましたが、霊園の駐車場は大丈夫な状態です。

礼拝所でお経を上げてご供養をさせて頂き、共同墓地への埋葬になりました。
共同墓地の通路は雪で満杯です。

お線香も礼拝所でひと束火を付けていきました。
共同墓地の香炉や水掛けようのペットの置物、埋葬するかローとの上の御影石の蓋まで雪で一杯でした。

スタッフがお経を読み、お客様が香炉にお線香を上げてからカロートに散骨を開始いたしました。ゆっくりと大事なラブラドールのお骨を一つずつかロートの中に入れていきます。

皆さん代わる代わる、丁寧に愛情を込めて埋葬しています。その気持ちが、傍に居るこちらにも伝わって来ます。小さなお骨まで丁寧に骨壷から拾って入れていました。

最後は、骨壷の中のお骨を綺麗に掃除してかロートに入れて埋葬は終了いたしました。

雪が段々激しくなり、埋葬が終わった時は大きなボタン雪がドンドン落ちてきて雪の量も段々多くなっています。

帰りは、16号を通って帰るといっていましたが、前の道路はもう15センチも積もっています。
チェーンを用意してきたので、霊園の駐車場で付けたのですが、スタッフも手伝いました。

チェーンの説明書には一人で付けられると書いたありましたが、最後のフックをつなぐ所ではどうしても一人では出来ませんでした。

帰りに、雪の中をお越しくださったことを感謝しますと御礼を述べると、「親切にしていただいて有難うございました。埋葬できて良かったです。」といって帰りました。

帰りの道筋の安全を心からお祈りして、お見送りをさせて頂きました。

ここの共同墓地に猫の埋葬ができて良かったです。

「ここの共同墓地に猫の埋葬が出来て良かったです。」とお客様から言われました。

丁度お昼に予約されたお客様でした。一週前の予約でしたが仕事の関係で翌週に延期しました。そして今日埋葬を致しました。「こうして埋葬できて気が休まりました。」とも言っていました。

この猫ちゃんの遺骨は12年間も家に置いておいた猫ちゃんでした。埋葬しようと思っても中々決断が出来ずにいましたが、ここで外国に転勤になり数年は帰ってこられないのでご主人と一緒に外国に行って外国生活をする事にしたそうです。

この転勤が決断させたと言っていました。
外国に猫ちゃんの遺骨も持っていこうとしましたが、調べてみるとその国に遺骨を持ち込む時に検査があって中々持ち込めないそうです。

そのため、埋葬をしようと決断をしたそうですが、今度は自分の手で埋葬する事が出来なくて自分達が立会って自分達の手で埋葬をする事が出来る所を探したら、この八王子下柚木ペット霊園を見つけることが出来たそうです。

「今回、一週間延びてしまいましたが自分の手で大事な猫ちゃんのお骨を共同墓地へ埋葬できてホットしています。」「気が休まりました。」

「ここに来て本当に良かったです。お花も綺麗でここなら安心して預けられます。」「暫くは外国で生活していますが、帰ってきたらまたお参りに来たいです。」と言っていました。

不慣れな海外出張で暫くその国に暮らすようですが、大切な猫ちゃんの遺骨が入っている共同墓地をお花を絶やすことなく、いつでもお花いっぱいの環境を維持して行きたいと思っています。

皆様のご期待に答えられる様に努力してまいります。

共同墓地への埋葬した後、お金が掛かりませんか。

埋葬した後で他に掛かる費用はありません。

個別火葬にしても合同火葬にしても、けじめをつける為共同墓地へペットちゃんの埋葬をする方が大勢いらっしゃいます。
その方々の質問で一番多いのが、「埋葬した後に年会費や盆暮の費用を支払をしなければならないか」と言う質問です。

内容は兎も角、霊園から何らかの理由を付けて支払依頼の通知を受けると何だか支払いをしなければならないような気持になり、しょうがないから支払ってしまうと言っていました。

この話は色んな人に確認されます。
そこで、当園の共同墓地への埋葬した後の事についてご説明をさせて頂きます。

共同墓地への埋葬料は、通常13,000円です。
平成22年10月の満5周年記念割引として、15キロ未満のペットで
当霊園で火葬したお客様の当日に共同墓地への埋葬は : 5,000円
                   後日埋葬は : 8,000円  としています。

15キロを超えるペットは
当霊園で火葬したお客様の当日に共同墓地への埋葬は : 7,000円
                   後日埋葬は : 10,000円  です。

その他に掛かる費用は、
塔婆を購入して共同墓地の脇にある塔婆立てに塔婆を立てると1,000円です。それ以外に掛かる費用はありません。

年会費も盆暮の費用も必要ありません。

ココは無宗教のペット霊園だったので決めました。

「ペットの納骨をしたいのですが、共同墓地の支払いは1回だけですか。」と予約の電話がありました。一度だけで後の支払いはありません。と返事をすると「納骨を予約させてください。」と予約が成立しました。

お客様が霊園に来て、「私たちは創価学会の会員ですが、無宗教のペット霊園でなければ私達の宗教を理解してもらえないので。」と言っていました。

お宅の場合は、自分たちでお経も上げることが出来ると書いてありましたし、ご本尊様も持ってくることもできるとありましたので決めさせて頂きました。

創価学会の会員さんのご利用は多いですよ。と言うと良かった。
二匹の犬ちゃんの共同墓地への埋葬でしたが、「まだうちには犬がいます。今度の時はお宅で火葬してここの共同墓地へ埋葬すれば良いですね。」「良かった近くにあって、これでお参りに来ることもできるし、自分たちでお経を上げてご供養もできます。」「有難うございました。」

「創価学会の会員さんは、無宗教のペット霊園でなければ困るので皆さんに分かるようにホームページで宣伝しておいてください。」とも言われました。

本当に仲の良さそうな、非常に柔和な優しそうな奥様と、しっかりしていて気持ちの大きいご主人のご夫婦でした。

こういう皆様に支えられながら、私達の八王子下柚木ペット霊園が必要とされるペット霊園に育っていく事を感じさせられた共同墓地への埋葬でした。

他で火葬したお骨を埋葬できますか。

合同火葬のお客様からの質問です。
合同火葬で持参して頂き、共同墓地へお参りをしてから霊園内のお花の説明をしていた時に質問がありました。

「家に他で火葬したお骨がありまして、如何しようか何処かに埋葬しようかと悩んでいました。今日ここに来てお花いっぱいで良かったので質問したのですが。」と言われました。

ここで火葬したお骨の共同墓地への埋葬は
当日埋葬 :5,000円/一体
後日埋葬 :8,000円/一体

他で火葬したお骨の埋葬 :13,000円/一体 です。

うちは他で火葬したお骨の埋葬だけでもお受けしています。
遠くから埋葬だけに来る方もいますし、近くの方で「ここにペット霊園があるのを知りませんでした。埋葬だけできますか。」とお電話をして予約を取って埋葬に来る方もいらっしゃいます。

「宣伝が足らないよ。」「お宅の看板は野猿街道の1枚だけですか。」とお叱りを受ける時もあります。野猿街道の所の反対の看板で知りました。

「一寸恐る恐るでしたが、来て見てみると良いとこですね。」
「お花はご自分で種から作っているのですか。凄いですね。」

「お花いっぱいの霊園って管理が行き届いているって感じがしますね。来て見て良くわかりました。本当に良く管理していますね。」

「毎月月末にお経を上げてご供養をしてくれているんですか。埋葬しているこの子たちは幸せですね。ここに埋葬して良かった。」

等とおっしゃってお帰りになる方が一杯いらっしゃいます。

私たちはお客様の声を励みに細かい所にも神経が行き届いた霊園の運営をした参りますのでどうぞこの霊園を可愛がってください。

ペットの死亡-ペットのいない生活って!

ペットが死んでしまいました。
でもペットのいない生活って考えられないよね。
ペットの火葬しているときの礼拝所でのお客様の一言です。

今まで、〇〇ちゃんがいたから生活に張りがあったですが、亡くなってみると寂しいと同時にどうなっちゃうのかね。

「近所の旦那さんは、今まで犬の散歩をしていたそうだけれど、散歩しなくなったら家から出ないって。一日中ゴロゴロだって。」
「健康に悪そうだね。」「肥っちゃう。」

「餌を上げることもなくなるので、つまらなくなるね。」
「夫婦、だけだと話すこともないし。」
「もしかすると又飼ってしまうかもね」

「そうかもしれないね。」
「どうする?」
「ふ、ふ、ふ。」

そういえば以前、霊園で火葬した人が当日「もうこんな悲しい思いをするなら二度とペットは飼わないことにしました。こうしてお骨上げをするのも今日が最初で最後ですから。」とおっしゃっていたお客様がいました。

暫くしてそのお客様から、持ち帰ったお骨を共同墓地へ埋葬したいと言う予約の電話がありました。当日、時間より一寸早めに到着して、礼拝所に入ってきましたが、なんとその胸には可愛いミニュチュアダックスを抱いているのではありませんか。

又飼ったのですかと聞くと「ペットのいない生活は、夫婦のお互いが上手くいかないです。ペットは夫婦をつなぐ接着剤みたいな存在なんですね。亡くなって分かりました。」
と言っていました。

又、こんな事例もありました。
共同墓地へお参りにチョクチョクいらっしゃるお客様ですが、「今日は〇〇ちゃんの命日だからお参りに来ました。」丁度時間も空いていましたので、それではお経を上げてご供養しましょう。と言ってお経を上げてからの話です。

「この子が死んでから、夫婦仲が悪くなり、家族バラバラになってしまいました。」
「当然、女房とも離婚しました。」としみじみおっしゃっていました。
「この子は、夫婦の絆だったんです。この子が居なくなって全く生活が変わってしまいました。」

今では、ペットのいない生活が考えられない程生活の中に入り込んでいる猫ちゃん、犬ちゃんです。
大事なペットちゃんの亡骸のお世話を確りとして、何時来ても綺麗でここで火葬や埋葬して良かったと言えるようなペット霊園にしていきたいと思っています。

ペット埋葬までの知識

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予約手続き   電話0120-12-95-12  24時間予約受付
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ペット霊園は手前、丁度二股の所の右側です。

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