毎年の行事である、剪定作業を行いました。

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毎年の行事である、剪定作業を行いました。

ペット霊園の毎年必ずしなければならない行事に、伸びすぎた枝を切り取る剪定作業があります。

通常6月に行っています。
今回も、お昼のハリネズミの火葬を終了した後に行いました。

霊園内の枝木は、少しずつでも良いのですが、外回りのベニカナメは枝が伸びてくるとみっともないですし、お客様がお帰りになる時に車の脇を葉っぱがコスってしまってお客様が嫌な思いをすることもあるのです。

ですから、伸びた枝葉を確りと切り取ってやる必要があります。
私が下の方は、刈り込み機を使って出来ますが、高い所は息子の独壇場です。

一昨年からこの剪定の遣り方が大幅に変わりました。
今まで、刈り取った枝葉を袋に詰めて持ち帰ったのですが、一昨年から軽トラックを持って来てそれに積込みをすることにしたのです。

それまでは、息子が刈込機で切り落とした枝葉を私の詰める作業が長引いて中々進まなかったのですが、この軽トラックを持ち込んでからは、熊手で落ちた枝葉を集めて積込みをすると刈り取る作業より早く終わりになります。

そして、今年から登場したのが「伸縮式ブロワー&バキューム」です。
軽トラックに積み込んでも、細かい葉っぱや積み残した葉っぱを一々手で集めていたのでは大変です。

この「伸縮式ブロワー&バキューム」があると散らばっていた落ち葉をブロワ―で一カ所に集めてバキュームで吸引してしまう事ができます。

当然、吸引して袋に満杯になった枝葉は、軽トラックに積み込んで終了になります。
今回も、2時頃から始めて5時頃には終了しましたのでとても早い時間で終了する事ができます。

この軽トラックに積み込んだ枝葉は、市のリサイクルセンターの剪定枝葉の集積所で引き取って貰えますし、その帰りに剪定枝葉を砕いたものを今度は、フクロに入れてペット霊園に持帰るのです。

そうする事で、この剪定枝葉を霊園で一度油粕と混ぜ合わせて容器に入れて置いておくと堆肥化するのでとても便利なものになります。

堆肥化していない状態でも、植木鉢に中に油粕と一緒に一定の層を作ってやるとその中で微生物が発生して死んだあとがリン酸になってお花の咲く養分になるのです。

この剪定カスは、時々耕運機で耕すときにもペット霊園のお花畑の区画に蒔いて土に混ぜてしまうとフカフカなとても柔らかい土になってくれます。

剪定して綺麗になったペット霊園のお花たちにこの剪定チップが役立っているのですからとて自然の為に良い事なのですね。

刈込機を使って刈り取って、軽トラックに積み込んで残った落ち葉をバキュームで吸い取って綺麗にするという、3ッつの機械によってとても剪定作業が楽になりました。

日時:2017年6月 9日 AM 05:40

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