三芳町の自然埋葬のお客様 長寿亀の名前を間違えてご免なさい。

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三芳町の自然埋葬のお客様 長寿亀の名前を間違えてご免なさい。

今日の自然埋葬墓地へ埋葬したお客様から言われました。

「うちの亀の名前が違っています。」といわれました。
良く話を聞くと当園のホームページで長寿な亀ちゃんのランキングを出していますが、その埼玉県入間郡三芳町から火葬にいらしたお客様の亀の名前を間違えて書いてしまったようです。

大変失礼を致しました。
今、すぐに名前を直しました。

8年前に夜間の火葬で火葬してお客様でしたが、本日自然埋葬にいらっしゃったのです。幸い火葬した時に粉骨してありました。

礼拝所でお経を読んでご供養をしてから、自然埋葬墓地へ参りました。
場所を決めてから土の上に骨壷に入っている粉骨したお骨を撒くのですが、途中止まってしまいました。

良く見ると、骨壷の中の粉骨したお骨が固まってしまって骨壷から出てこないのです。
粉骨した当初は、真っ白でサラサラしたとても綺麗なお骨でしたが、8年も経つと色々な事が起こります。

この様にお骨って固まるのですよね。
骨壷に固まったお骨は、竹箸でかき回してやると直ぐにサラサラになりましたが、長い間おいておくと粉骨したお骨でも固まってくるのですね。

骨壷を受け取り、埋葬の再開です。
手の平を開いたより大きな範囲でお骨を土の上に撒いてから、新たにその上に当園で用意した土をその上にかぶしてお山を作って埋葬は終了しました。

このお山の部分にお線香を刺して、お山の廻りに水を撒いてお経を読んで埋葬は終了いたしました。

塔婆建てに立てた塔婆も目を引きます。
8年前に購入した塔婆なのでもう黄色の濃い色になっています。
他の塔婆は真っ白ですが、この塔婆は年代を感じます。

こうして全ての自然埋葬は終了いたしました。
自然埋葬が終わってから、「この自然埋葬は共同墓地ですが、個別の自然埋葬墓地も作りました。」とお話だけをしておきました。

自然埋葬個別墓地は、お骨を粉骨しないで骨壷から出して個別のカロートにお骨を埋葬します。

この自然埋葬個別墓地は、見た感じは唯のお花畑にしか見えません。地中にカロートを作って蓋をしてそのうえに20センチも土を被せてその上にお花を植えているからです。

カロートの中のペットちゃんのお骨は、自然に微生物に依って駆逐されて自然に戻っていきます。

とても、自然に帰るには気の長い時間が必要になりますが、静かに地中にあるカロートの中でペットちゃんが自然に戻っていく埋葬方法なのです。

お客様は、チョッと興味を示しました程度でした。
キッと、大勢のペットチャンと一緒に土に早く帰っていくことを願っているのでしょうね。

日時:2018年7月 4日 PM 12:30

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