ミドリガメの火葬は、甲羅が殆ど残った火葬でした。

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ミドリガメの火葬は、甲羅が殆ど残った火葬でした。

昨日、お預したミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)の火葬を本日いたしました。

通常の亀の火葬では、甲羅がパカ、パカと割れて周りに落ちていくのですが、今回のミドリガメちゃんは、甲羅が殆ど残って、甲羅の下の内臓などが燃え尽きる火葬でした。

亀の火葬は、かなりの数になります。
チョット調べてみましたら、全部で212匹になりました。

43.5歳のクサガメちゃん、40歳の同じくクサガメちゃんの最高年齢の小さい亀ちゃんから22キロの大型のリクガメちゃんまで火葬しています。

その中で、今回の甲羅が殆ど残って内臓だけが燃え尽きる亀ってそんなに多くないのです。

今回のミドリ亀ちゃんは、15歳の300gの亀ちゃんです。
亀ちゃんの火葬ってかなり時間がかかるのですが、何故だか今回のミドリ亀ちゃんは30分でとても綺麗な火葬が出来ました。

前から見た所、一番下にお顔
甲羅の割れ目に茶色い部分。
甲羅が確り残っています。
横から見た所です。
右側にチョットお顔が見えます、
後ろ側がお尻の部分です。

お顔もしっかりと残っていましたし、甲羅も綺麗に真っ白で残っていました。
お骨上げは、上の甲羅から骨壺に入れていきましたが、胸辺りに茶色い燃えカスがあり、肺か心臓が悪かった模様でした。

でも、頭は確りとしていましたし、手足も、背骨も綺麗に残っていました。
この様に甲羅が綺麗にそのままの形で残っているのは、とても珍しいのです。

以前リクガメちゃんの火葬でありましたが、多分今回で2回目だと思います。

とても、綺麗に火葬が出来て火葬している私たちもとても満足している次第です。

日時:2021年9月 3日 AM 11:46

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