土葬の仕方

自分でするのも一つです。
最後の見送りを手厚くするのも一つです。

今までのありがとうの気持ちを込めて自分で出来るペット埋葬。

でもその結果は?

ペットの土葬の仕方

土葬の仕方は、穴を掘って埋めるという事ですが、チョッとその場合の注意事項について書いてみます。


  1. 動物が掘り起こさないようにする事です。

    その為には、深く穴を掘る事が一番肝心です。
    土葬の場合の、穴の深さは少なくても1メートルは掘ってください。1メートル掘ってあれば臭い対策にもなるでしょう。


  2. 掘った穴にペットちゃんを安置する場合

    下にタオル等の腐食するものを敷いてペットちゃんを安置してください。
    出来れば上にもタオルなどで土に当たらないようにする事も必要でしょう。


  3. 土を埋戻す場合

    埋める土はなるべく上が盛り上がった形で土を埋め戻したほうが良いと思います。
    理由は、埋土は段々下がってしまうので盛り上がった形にして下さい。


  4. 大き目の石を埋土に上に置いてください。

    訳は、動物に掘り起こされないようにする事の為です。
    又、石の上にマジックで名前を書いて墓石にもなります。
    ホームセンターで石を掘る道具を買って来て名前を書いてやれば尚更良いと思います。


  5. 土葬を下場合のペットの体は中々腐敗しません

    「火葬をしないで土葬した場合」にかいてありますが、土葬すると空気が遮断するので中々腐敗して体が無くなりません。
    長い年月を掛けて土に戻っていきます。その為、掘り起こさない事を基本に考えてください。
    途中で掘り起こすととても可愛そうな気持ちになってしまいます。


火葬しないで土葬したその結果は

火葬しないで土の中に埋葬する方法は、昔から行われてきました。

今ではその方法ははやっていません。
穴を掘って土の中に埋葬してそのお骨が土に帰るのは30年、40年という長いサイクルで土に帰っていくものです。


土に中では遺体はミイラ化してしまいそのまま残ってしまう場合が多々あります。
今回土に埋めたペットちゃんを実際に掘り起こして火葬したブログに書いた記事を載せて見ました。参考にして下さい。


ペットの火葬しないで土に埋めると如何なりますか。

チョッとその事について触れてみたいと思います。
良く言われるのは、土に埋めるとそのまま自然に土に帰ると思う人が多いのですが、実はそんなに早く土に帰る事が出来ないのです。


当園では、最近お客様から悲痛な声の電話がありました。
それは、「年取った母が亡くなりまして一人暮らしでしたから私がその後始末をさせて頂きました。

その際、色々と片付けをしていたのですが押入れの中に置いてあったファンシーケースに土が入っていてその中に猫の死骸がそのまま埋めてありました。」

他のもチョッと中を見てみると同じように猫の死骸が入っていました。」

「ビックリしてしまい、その片づけを色々な所に電話したのですが、相手にしてくれません。

当然市役所にも電話しました。やっぱり門前払いでした。」
このような電話での悲痛な叫びでした。


この猫ちゃんは全部で15匹ファンシーケースの中でそのままの形で眠っていました。

その猫ちゃん達を火葬して埋葬させてもらいました。当然土の処分も熱での消毒をして処分いたしました。

このケースにもある通り、ペットちゃんを土に埋めると中々腐敗が進行いたしません。
土から掘り起こしたペットちゃんを火葬した事もありますが、そのままの形でありました。


腐敗が進むのは、空気と接触している所の方が何倍も速いスピードで進みます。


土に埋めると空気との接触が無くなりますので腐敗の進行が凄く落ちるようです。

土葬して5年位してから掘り起こしたペットちゃんは全く亡くなった時と同じように見えます。

ですから、火葬しないで土に埋めてもそのまま残ってしまい可也の年数をかける必要があるのだと思います。


私共の霊園で体験した事例ですが、
火葬しないで土へ埋めたペットちゃんの亡骸はミイラ状態になっていたのもありました。

全部がこうなるとは言い切れませんが、亡くなったペットちゃんは火葬してから、そのお骨を土に埋めて遣るべきだと思います。


掘起したインコの火葬を致しました。

「セキセイインコの火葬をお願いします。」という予約でした。

その時、相談で「もしかすると5年前に植木バチにオカメインコを埋めたのですがそれも火葬をお願いするかも知れません。

もしお願いするようでしたら、それも出来ますか。」とも言っておりました。


お宅を訪問したら机の上に二つのインコちゃんの亡骸が小さなはこの中にお花で飾って置いてありました。

やっぱり掘り出したのですか?「そうです。」「5年も経つのですが身体はそのままでした。」「ビックリしました。」と言っていました。

確かに箱の中に入っているのはオカメインコそのままでした。5年も経ってもまだそのままの姿ですから。

お客様は「ミイラ化してしまったんですね。」と言っていました。
5年経っても体は腐って無くならないのですね。これは大変な事です。


シマリスの火葬をしました
そういえは、4年前にも八王子市の西寺方町でのシマリスの火葬をしました

その方も庭に埋めてしまってそれを掘り起こして火葬しましたが、体は全くそのままでした。

    

また、不動屋さんが中古の家の売出しをするのに庭に猫が埋まっていてそれを掘り出してきて火葬した事もあります。

    

こういう事例から、ペットを土に埋めても中々死骸が分解されずにそのままの姿で残っているんですね。


    

何回かこの様な事を経験させてもらって考え方を新たにする方が良いと思いました。

    

埋めてあったオカメインコちゃんは、お腹の辺りに大きな癌がありました。

    

お客様も「やっぱりありましたか、お医者さんも大きいので取れない。」と言っていたそうでした。

    

生めてあったお骨でも、綺麗に頭や口ばし、翼の骨、背骨など本当に綺麗に残っていました。

    

火葬していて特にお腹の辺りにあった癌が土なのか何なの火葬しているうちは分からなくて困りましたが、火葬炉を開けてみて癌だと分かりました。

  

今回の事例で、
土の中でも「遺体は腐って、すぐに土に返ってくれない。」としみじみ思った次第です。


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