お役立ち|個別ページ


 

火葬炉の一緒に入れて火葬できるものです。

  

このページでは、火葬をするときに「これもしたい、思い出があるから。」と思い悩むことが多々あると思います。

 

そこで、火葬できるものを一覧表にしてみました。

 
  • 火葬出来る物。
  • 薄手のタオル
  • ペットちゃんが好物の食べ物
  • お手紙、お写真。
  • お花
  • 少量の木綿の衣類

 

縫いぐるみは、火葬出来ないですよね。如何すれば火葬できますか?

    

ペットの火葬をする時に一緒に火葬したいものの中で縫いぐるみは、お客様がとても希望が多いのですが、殆ど出来ません。

  

でも、「如何しても火葬したい。」というお客様には特別に「縫いぐるみの中の綿を取って周りの部分だけは火葬できます。」と言って火葬してあげています。

  

今日のお客様も、電話で確認がありました。
「縫いぐるみなんですが、火葬する事は出来ないと書いてあるのですが、火葬する方法ってありますか?」とお問合せがありました。

  

そこで、「通常如何してもしたい。」というお客様に提案している、「中の綿を取って外側だけならできますよ。」とお話いたしました。

    

でも、それではペラペラの布だけになってしまって縫いぐるみになりません。そこでお客様から「中に入れたいのですが、ビーズなんかは大丈夫です?」とご質問がありました。

  

ビーズでプラスチックのものですと火葬炉の中で過燃焼してしまって黒煙が出てしまいます。ですから「プラスチック以外のものなら。」と言ってあげました。

  

お客様は、何とか縫いぐるみをそのままの形にして一緒に火葬をしたいのでしょう。
今度は、「それでは、中に草などを入れて行っても良いですか?」とご質問を受けました。

  

「草なら大丈夫です。」とお答えさせていただきました。
ペット霊園に来て火葬炉に載せる段になって、とても可愛い熊さんの縫いぐるみがありました。

  

「これですか?」「一緒に火葬したい縫いぐるみって?」
というと「そうです。」

  

見ると真っ白な小さな15cmほどの熊さんの縫いぐるみです。
何処から草を入れたか分らない様に綺麗になっています。

  

お客様も、喜んでその熊さんを火葬炉に入れて火葬することに致しました。
火葬中、問題がないかと思いましたが、まったく問題なく火葬が終了する事ができました。

  

実際に家で縫いぐるみの綿を取って燃えやすい食料の草などを入れて来れば見た感じは全く分らないです。売っている熊さんみたいな感じにみえました。

  

よく考えることが出来ましたですね。
お客様方で実際に縫いぐるみを持参して、「一緒に燃やすことはできません。」と断られたお客様方にはとても良い方法ですので、ご紹介いたしました。

  

今まで、一緒に遊んでいた品々を一緒に火葬させてあげたいという気持ちは良く分ります。
この記事を参考にして戴けたら幸いです。

火葬出来ない物。

ダンボールの箱

花束の銀紙 (銀紙を取ってください。)

リードの金具 (銀製の金具を取れば、OK)

プラスチック製品

中に綿が入っている人形 (綿を取れば、OK)

ゴム製品

化繊の衣類

毛布、お布団

木製の棺

キルディングの衣類
    の11種類です。

キルディングの衣類を着ていました。これは、NGです。

ペットちゃんの火葬するときに、今回はキルディングのチョッキみたいな衣類を着ていました。

今回の火葬は、ラブラドールの25キロで大型の火葬炉で行います。

その為に、この位のチョッキ風の衣類はそんなに問題なく燃焼できると思ってお客様に大丈夫です。と言ってOK致しました。

大型火葬炉ですから、燃焼の温度も高いしバーナーから出てくる炎も強いですからこの位の衣類なら全く問題なくすぐに燃え尽きると思っていたのです。

所が、火葬を開始してからラブラドールの体内から出てくる脂をこの衣類が吸い込んでしまいラブラドールの重みも加わってその衣類が硬くなり中々燃え尽きません。

通常は70分位で終了する火葬時間も100分掛かり30分も余計に掛かってしまいました。

衣類を着ていて体の下になった部分が中々燃え尽きない現象が起きてしまいました。

私達の大型火葬車の火葬炉は、可燃焼防止のために当社独自の耐火煉瓦を敷いています。また耐熱マットも敷いてあります。

この耐熱マットと遺体の間の隙間が少ないので、この衣類の燃焼に問題が発生したのだと思います。
これは、すぐに燃え尽きると思ってOKしたことが問題でした。

この衣類で臭いが出るとか、黒煙が出るとかの重大な問題が発生したわけではありませんでした。

お客様の大事なラブラドールちゃんを、良好な環境で綺麗な火葬してお客様のご期待に答えるためには、これからこの様な衣類を着せたままでの火葬はやめたほうが良いのでしょう。


段ボールを一緒に火葬すると大変な事になります。

今回懸案であった段ボールを一緒に火葬するとどうなるかを実験してみました。

実験は、合同火葬の猫ちゃんでした。
一緒に火葬をすると言っても段ボールの中に入れて火葬するとお骨が段ボールの燃えカスの中に隠れてしまって見分けがつかなくなってします。

今回は後ろに置いて火葬することに致しました。
これだと火葬した後の段ボールがいかに燃え残るかが分かるのです。

実験と言っても実際に大事に飼っていた猫ちゃんですから不具合があってはなりません。火葬したお骨は確りとお骨上げをして共同墓地へ埋葬することが責務です。

今回の実験結果は次の写真の通りです。

猫ちゃんに当たらない様に猫ちゃんを少し前にもってきて後ろに置きました。火葬炉の網の上に右下にあるのが段ボールの燃えカスです。

段ボールの燃えがらが全く崩れすにそのままの形で残っています。この写真で段ボールの中に遺体があった場合を推定してください。

段ボールに覆われてしまって全くお骨が分からなくなります。
この段ボールの燃えカスは、風が吹いてくると大きいものは散らばらない代わりに脇にある小さな燃え残りが風に巻かれて吹き上がり廻り中にこの段ボールの燃え残りが散乱します。

その為に、お骨上げどころではなくなってしまって散乱した燃え残りを片づけるのに四苦八苦するようです。

又、この燃え残りの中にあるお骨を見つけ出すのも大変困難です。
以前、お客様が「如何しても段ボールを一緒に火葬してもらいたい。」と言ってきかない事があり、火葬した経験がありますが、お客様は自分の大事なペットのお骨が分からす困ってしまって最後には怒り出す始末でした。

もう一つ危険があります。
この灰の中に残り火がある場合があります。そうすると仮にもう冷えたかなと思っても素手で持った場合に残り火でヤケッドをする場合もあります。

この様な事から当園では、火葬の際に段ボールからペットちゃんを出して直に火葬炉に入れて貰っています。

決して段ボールは一緒に火葬しない方が良いのです。


「クッション これも火葬してもらえますか?」火葬出来ないもの

パグ犬の火葬でいらっしゃったお客様から言われました。

お車から降りてクッションの上にパグ犬ちゃんを寝かせて連れてきました。礼拝所にそのまま安置した時に言われました。くっっしょんを指して「これも一緒に火葬して貰えますか?」

いつも使っていたクッションだと言っていましたが、クッションは一緒に火葬することが出来ません。
クッションを一緒に燃やすと真っ黒な煙がモクモクと上がってしまいます。

それに、火葬した後のお骨の具合も良くありません。燃えカスがお骨にまとわり付いて色も変わるしゴムの臭いも付いています。

その為に、クッションの火葬は出来ない部類の一番に上げられます。
お客様にその旨のお話をして、直にパグちゃんを置くことに了解を取ってから火葬炉に寝かせていただきました。

もの静かなご家族で、礼拝所でのお葬式では、皆様手を合わせて一生懸命パグちゃんの成仏を祈っていました。又火葬炉のお別れでも皆様神妙な面持ちで、お花や食べ物などを入れて頂いて最後のお別れをしていただきました。

このご家族のように、お話をすると分っていただけるお客様は良いのですが、以前如何してもダンボールの箱のまま火葬しろと言ってきかないお客様がいらっしゃいました。

その時は、ダンボールの燃えカスがペットのお骨の上に掛かってしまってお骨が見えなくなってしまうだけで、煙が出るわけでもないのでお客様の言われる通りに火葬いたしました。

その結果は、全くこちらの言っているように「ダンボールの燃えカスが火葬したお骨の上に全くかかってしまってどれがお骨か分らない状態でした。」お客様もそれを見て「こうなるならもっと強く言えばいいのに。」と言っていましたが、お骨上げも大変難儀でした。

私達は、できる限りお客様のご要望は聞くつもりで遣っています。
しかしながら、如何してもお客様のためにならない事や、近隣にご迷惑を掛けてしまう事ははっきりと「出来ません。」と言っています。

お客様によっては、最後のお別れなので「あれもしたい。」「これもしたい。」と色々とご希望があるでしょうが、私たちが「できない。」と言った事はどうぞご勘弁いただきたいと思っています。

極小ペットの場合

ハムスターの火葬の際に入れられるものとダメなものの他に火が当る場所に置いてだい所ぷぶな物とダメなものがあります。

ハムスターは本当に小さいので火葬もかなり気を使った火葬になります。
それは、火葬炉で一緒に火葬したものの燃えカス等がハムスターちゃんに当ってしまって折角綺麗にお骨が残るようにして火葬していても燃えカスがお骨にぶつかってしまってお骨が飛んでいってしまう事があるからです。

そのために、火葬炉の中を色々なものを置いても大丈夫な場所と出来るだけおかないか置いても燃えカスが殆どなくなってしまうものに分かれます。

一緒に火葬出来るものと出来ない物をあげてみると、これは通常の火葬の場合と同じです。

この中でハムスターちゃんについては火の吹き出し口から遺体の前に置くことが出来る物はお花の花びらぐらいです。

後のものは、ハムスターちゃんの遺体の向って右側半分が空いていますのでそこにおくようにしてください。

遺体の半分から右側ですと、燃えカスが後ろに飛んでも遺体に当ることがありません。ですからこの右側の空いた部分にどうぞ皆様のご希望の食べ物や衣類、写真などおくことが出来ます。

唯、新聞紙や段ボールなどの紙製品は絶対置かない方が安全です。
紙類は燃え残って白い燃えカスが残ります。この白い燃えカスが火葬できたお骨の上に掛かってしまってお骨自体が分かれなくなってしまいます。

何せ、小さくて細いハムスターのお骨ですから折角綺麗に全部のお骨を残して火葬が出来ても紙や段ボールの燃えカスが覆ってしまったらお客様方は大変お困りになると思います。

どうぞ皆様この極小のペットのお骨を確りとお骨上げをしていただく為にも置いて良い場所とダメな場所をご理解いただきますようにお願いいたします。

ペット霊園のフリーダイヤル。

TEL 0120-12-95-12

まずは 予約を!
24時間いつでもお掛け下さい。

共同墓地埋葬価格

当霊園で火葬したお客様

当日埋葬料金
 大型犬(6~7寸骨壷)…7,500円
 大型犬 以外…………5,500円

持帰り後日埋葬料金
 大型犬(6~7寸骨壷)…10,500円
 大型犬 以外…………8,500円

当園以外での火葬したお客様

大型犬(6~7寸骨壷)…16,000円
大型犬 以外…………14,000円

ペット火葬料金     単位:円

名称・分類

税込金額

体重

未満

合同葬

(埋葬込)
個別火葬
お預葬持帰葬立会葬
極小動物200g10,50013,00016,00019,000
 極小の出張は、引取の合同と立会火葬だけです。
小動物・亀1kg10,50012,00015,00018,000
兎 フェレtット 5kg10,50016,00018,00021,000
余白5kg10,50016,00018,00021,000
中型 猫10kg16,00021,00024,00027,000
大型 猫15kg21,00026,00029,00032,000
小型犬・亀5kg16,00016,00018,00021,000
中型犬・亀10kg16,00021,00024,00027,000
中型犬・亀15kg21,00026,00029,00032,000
大型犬・亀25kg26,00031,00034,00037,000
大型犬や大型犬が入った雑種犬が15キロ未満でも、体重に関係なく25キロ未満の大型犬の金額が最低料金です。
大型犬30kg32,00036,00039,00042,000
大型犬35kg38,00042,00045,00048,000
35kg超の火葬は、合同火葬とお預火葬のみです。
大型犬40kg43,00056,000--
大型犬45kg63,00077,000--
 


予約手続きについてはこちら

当園の火葬設備

火葬車右にある駐車場
3台分の駐車場
右に火葬炉の車です。
火葬炉
当園で技術を開発した
綺麗に火葬ができる火葬炉。
?