火葬したペットの解析|腫瘍の割合

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火葬したペットの解析|腫瘍の割合

この3か月間、八王子下柚木ペット霊園で火葬したペットちゃん達の色々な解析をしてきました。

先ず、最初に火葬したり埋葬に来たペットちゃん全体の腫瘍の内容をお知らせいたします。

今回は、令和2年5月14日現在の腫瘍全体の分析をした結果をご報告したいと思います。尚、データの数は、13,493件ですが、死亡原因を記入していないお客様や、原因を教えたくないお客様もあります。

記入しないお客様の数は、852件
教えたくないお客様の数は、417件で合計1,269件あります。

教えたくないお客様の数は「-」で開示しました数417件を入れて、死亡原因を記入した数の総数は、12,641件で下記の事項の%は出しています。

今回は、癌について書いてみます。
お客様が、霊園に来て申込書を書いてもらいますが、その際、死亡原因を記入してもらっています。
その時の一番多いのは、老衰です。33.4%ですが、その中の半分近くは悪性の癌かポリープがあるペットです。

また、2番目に多いのは、不明です。16.1%です。
そして、3番目に多いのは癌9.0%です。

この3つの合計の割合は、全体の12,641件の中で7,401件で全体に対する割合は、58.5%になります。

この中で、火葬した後の腫瘍があった数は、3,874件で7,401件で割ってみると52.3%となります。これは、老衰や不明、癌の3つの内の半分に腫瘍があるという結果です。

また、老衰と不明の中で腫瘍がある割合は、老衰4,227件と不明2,038件の小計6,265件で火葬後に腫瘍があった3,874件を割ってみると61.8%になり、【老衰や不明のペットちゃんに腫瘍がある割合は、61.8%もあるという事です。】

腫瘍というのは、悪性を癌としてそうでないのをポリープとして区分けしています。

亡くなる前に急に痩せてしまったペットちゃんの腫瘍は、悪性の癌だと思いますし、急に痩せてないのは、良性のポリープという事になります。

火葬した症状は、同じ結果の燃えカスになりますので、火葬した、結果では癌だかポリープだかわかりません。

ですから、私たちは腫瘍という表示にしています。
火葬した結果で、お客様が「そうなの、急に痩せてしまって。」と言った場合は、癌としていますが、私たちは医者ではありませんので、ハッキリという事ができません。

通常の腫瘍の燃えカスは、焦げ茶色の燃えカスになります。
乳がんや子宮がんは、あめ色の硬い燃えカスになります。

これは、まず間違えない症状だと思います。
お客様が「実はこの子は、癌でとっても痩せてしまいました。」と言うペットちゃんのお骨には、上記の症状が必ずあります。

また、あめ色の硬い塊もお客様のお客様が、漏らした症状の時にこのあめ色の硬い燃えカスになっています。

ですから、この火葬した腫瘍の結果の数は、この症状が出ているペットの数を合計して数字になっています。

でも、とても腫瘍が多い事が分かります。
如何すれば腫瘍にならないのかは、私たちにはわかりませんが、この火葬した結果の3,874件を死亡原因を書いてもらって12,641件に対しては、【30.6%にも】なっています。

日時:2020年5月27日 PM 01:06

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