22歳コザクラインコのサクラ

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コザクラインコ サクラ 22歳 100g

平成24年7月21日 火葬

死亡原因 事故死

さくらは、私の人生の時間のほとんどを一緒に過ごしてきました。
さくらは、22歳で、私は24歳です。
たった二つしか違わないんです。
私にとって、さくらは ペットの小鳥ではありませんでした。
私の大切な家族であり、はじめてのお友達です。
一緒に生きて、
一緒に遊んで、
一緒に成長して、
私が大人になるまでを、ずっと見守っていてくれた子です。
さくらの代わりも、さくらを超える小鳥も これから 私が死ぬまで 一生いないことでしょう。

さくらは歌を歌うのが好きで、
ペンをくわえて、お絵かきをしたり、
紙をキレイな形に切るのが上手、
とっても賢い子でした。

「さくら」と名前をつけましたが、 実は男の子だったみたいです。
でも、私がつけた名前を気に入ってくれていて、 名前を呼ぶと「チュクチュン」と、 私が教えた鳴き方で、いつも元気に答えてくれました。

私が小学校一年生ぐらいの時に、 一度、家から飛び出してしまって、大空を飛んでいってしまったことがあります。
母と、さくらを追いかけて走ったのをよく覚えています。
さくらは とても気持よさそうに、楽しそうに羽ばたいていました。
もう戻ってこないだろうと思いましたが、 私が泣きながら、さくらを呼び続けていたら、 さくらは 私のところへ戻ってきたのです。

あんなに楽しそうに飛んでいたのに、 さくらは 自由な大空よりも、 私と生きる時間を選んでくれた。 だから その分 幸せにしよう、幸せになろうと 約束をしたけれど、果たせたかどうか少し心配です。

もっともっと遊んであげればよかった。
もっともっと抱きしめてあげたかった。
もっともっと・・・。

いろんな想いがあふれてきますが、 最後は 霊園の方がくださったキレイなお花に囲まれて、 みんなに見送られ、きっと幸せだったと思います。

こうして、HPにも載せてくださり、 さくらも喜んでいると思います。

2年前から実家を離れて暮らしていました。
なかなか会えない日があったけれど、 今、やっと一緒の家に帰ってきました。

さくらの声が聞けなくて やっぱりさみしいですが、 ずっとそばに居てくれている気がします。
さくらと呼べば 答えてくれている気がします。

私は、これからも大好きな さくらを想いつづけます。
ずっと想って、さくらのためにも元気に生きていきたいです。
生涯、忘れない。
さくらは いつまでも 私の生きる力です。

さくら 本当に ありがとう。
いつまでも愛してるよ。
2012、7、24

キレイなお花に囲まれ、 骨壷に入れていただいたことで、 心がとても癒されました。
本当にありがとうございました。

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■navi「下柚木1876-2」を入力。霊園を少し通り越します。
ペット霊園は手前、丁度二股の所の右側です。

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