移動火葬時にお客様や近所の方からの一言を載せてあります。

ペット火葬

移動火葬時には霊園でペット火葬するのと違って色々な方に会います。お客様や近所の方からの一言。

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移動火葬時のお客様の一言

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お客様から頂いた一言です。

ペット火葬でお客様のご自宅に訪問してお客様からいろいろな一言を頂いています。
その一言の中に当園に対する期待と不満、いろいろなご示唆も頂いています。

又、移動火葬では火葬中近隣の方々から色々質問をされる事もあります、特にペット火葬中やお骨上げの時にお客様に直に応対している現場からその一言のをブログに書きつづった内容を一堂に載せてみました。

移動火葬のついて【お客様からの一言】の記事です。

こうして家の駐車場で火葬出来るのは最高ですね。

夜の移動火葬で飯能市赤沢に行った時にお客様から言われました。

この地域は、夜行くとチョッと難しい地域です。
訳は、私たちのナビにはこの地域の住宅の位地図や道路地図が出てこないのです。

ですから、県道から中に入ってしまうと目標の家を目指して進んで行くしか方法がないのです。

今回も目標の家が近くなったのでこの辺かなと右に入る道を入っていきました。その道は直ぐに砂利道になり他所の庭の前を横切っているようにも思われます。

暫く進むと舗装道路に出て目的の家前らしき所に到着しました。
表札を探していると、お客様は待っていてくれたのでしょう、直ぐに家から出てきてくれて家の前の駐車場に案内してくれました。

事務処理も終了してご供養して火葬をしている時に言われました。
「こうして会社から帰ってきて、家の前の駐車場でペット火葬してもらえるのは最高ですね。」

「特にここからペット火葬ができる霊園に行くのは大変だからね。」とも言っていました。

私達の本社の青梅市今井からこちらに来るのは比較的近いんですよ。
何せ、本社からここまで信号機が8つしかないからです。

ですから、信号のない道路を普通に走っても30分もすればこちらにこられます。

こんな会話をしながらペットの火葬が終了するのを待ちました。今回は大型の火葬車で参りましたので火葬時間も20分で終了致しました。

今回は、小型車のバーナーの具合が悪く修理中の為に、大型の火葬車で行くことなりました。
通常の小型の火葬車で火葬すると35分は掛かるペットちゃんでしたが約半分の時間で火葬が終了したことになります。

大型の火葬車も使い方によっては短時間の火葬をお望みになるお客様には好都合の方法かも知れません。

大型の火葬車は、大きなペットの火葬とばかりを考えていましたが、今回の使用法で移動火葬の時に時間短縮をご希望のお客様や時間を短縮しなければならない場合に使う事が出来ます。然しながら八王子のペット霊園では使えません。

お客様が「家の前で火葬ができる事は最高ですね。」と言いましたが、発想の転換で時間短縮を目的とした使用方法を思い付かせてくれたことに感謝したいと思います。

お客様に対してお客様が望む事を実現出来るように発想を転換しながら歩んでいくことも企業に取っては必要なことです。

今回お客様の元で発想した事が良いか悪いかこれから色々と状況に対処しながら実践していきたいと思います。

これに限らず色んな発想が、会社が発展して行くための糧になることには変わりません。色んな発想を巡らせて「お客様の為に。」を貫いていくつもりです。

移動火葬時の事「何をしているのですか?」臭いや煙を出さない火葬をしています。

リピータのお客様のお宅で火葬していた時の話です。
このお客様は、一番多く火葬しているお客様でもう姉妹合わせて32回火葬のご依頼を頂いたお客様です。

初めは、八王子の霊園に来てくれて猫ちゃんの火葬をしていたのですが、5回目からご自宅へ伺って火葬しています。

霊園に来るより、青梅市のご自宅に出張してもらって火葬した方がお客様にとって楽ですものね。
初めは、臭いや煙の心配があったのかもしれませんし出張で火葬してもらえることを知らなかったのかもしれません。

霊園で火葬していて臭いも煙も出ないとこを確認してから自宅で火葬しても大丈夫だと思ったのでしょう。それからずっと出張火葬が続いています。

お客様のご自宅の道路沿いにボックスカルバート形式のコンクリートの駐車場があり、その上にご自宅が立っています。

その駐車場の所から煙突部分だけ外に出して火葬するのですが、道路を通る住民の方々には、火葬中後ろの窓も閉めていますので余り分からないのですが、時々「何しているのですか?」と質問を受けることがあります。

普通の貨物形式の車ですが、火葬中は煙突を立てているので違和感があるのかもしれません。
通常「ペットの火葬をしています。」と正直に言うことにしていますが、通行している方は「これで火葬ができるんです。」とか、「火葬しているのが分からなかった。」と言う方々が多くいらっしゃいます。

火葬中、何もなく10人位が通り過ぎたでしょうか。その後通行している女性二人ずれの方から「何をしているのですか?」と質問されました。猫ちゃんを火葬しています。と言うと「やだ、どうも猫ちゃんの臭いがすると思った。」

臭いがしますか。と質問すると「猫の臭いがいっぱいします。」と鼻を押さえて答えました。
そんなにしますか。と質問すろと「します。」と連れの人が「この人は臭いが凄く良く分かる人なの。」と答えて又鼻を押さえて答えて立ち去りました。

火葬している私達には、臭いが出ているのは分かりません。煙も出ていませんし、臭いも出ているとも思いません。

続いて通りかかった男性が、話しかけて来ました。
「又猫ちゃん死んでしまったんですか?」と。近くの人でここでよく火葬をしているのをご存知の人でした。

臭いがしますか。と聞くと「全くしないよ。」
「誰か、そんなことを言う人がいるのかい。」と言われ、先ほど女性二人から猫ちゃんの臭いがすると言われたと話すと「ここを通ると猫ちゃんの臭いはするよ。いっぱい飼っているから。」と言われました。

「俺は猫が好きじゃないけど、ここで野良猫を確りと引き取ってくれたりしているので、猫がそこら中を荒らすことがなくて済むんだよ。」「臭いがしてもこういう人がいるからこの近所は助かっているんだ。」

とおっしゃいました。
「猫の臭いがするというのと、火葬の臭いがするとのは違うよ。安心しな。」と言ってくれました。

私達の火葬で臭いや煙を出すことを極力出さないような、火葬方法の改善も行っています。
又、ペットの大きさによって火葬炉自体もそのペットにあうような火葬炉を使って火葬するようにしています。

こうして、臭いの撲滅と黒煙の防止に努めています。
今回のように「臭いがする。」と聞いてビックリしましたが、臭いに敏感な人もいるのでこれからも改善に努めていかなければと思いました。

この場所は、裏通りの人は余り通らない道路ですが、公衆の面前で火葬していることも事実です。確りと心を引き締めて近隣の皆様にご迷惑が掛からない火葬に勤めて参りたいと思っています。
青梅市でのペット火葬

「こんなになっていましたか。」ミニチュアダックスの火葬

夕方6時の予約でした。
お客様は、本社から2分ぐらいの青梅市今井の方です。ペット霊園での火葬が13峙30分からありましたので、15時30分にはペット霊園を出発できるので今井には16時30分に着きます。

時間があったので青梅市今井の本社で事務処理を行って17時50分に出発してすぐに到着しました。

丁度ご主人が駐車場から車を出しているところでした。その場所に車を入れさせてもらい、準備を始めると同時にお宅に上がり玄関で事務処理、その場でお経を読んでお葬儀を行いました。

dachs.jpgお客様からのご要望が予約時にあればお経を上げるサービスもしています。(スタッフの都合でできない日もあります。) 

火葬炉に載せて、お客様が一緒に火葬したいお手紙や食べ物をお花を入れ、最後にお線香を上げてお別れをして点火を見届けて貰いました。

4.5キロのミニチュアダックスちゃんでしたから火葬時間は40分で終了しました。途中でご主人が火葬炉の中を時々見に来てくれました。

自宅の庭や駐車場で火葬していると、お客様が火葬中大切なペットちゃんの火葬状況もチェック出来るので火葬をしていてもお客様との一体感が生まれます。

お客様によっては、「火葬している中を見るなんてとんでもない。」という人もありますが、お客様のご要望があれば極力見てもらっています。

火葬したお骨は、頭や足の方は真っ白でしたが、内蔵に色が一杯ついていました。特に肺に腫瘍の1センチ位の塊がありました。

お客様に、ここに腫瘍があります。悪性なら癌、良性ならポリープです。
急に痩せたみたいですから、癌かも知れませんね。と言うと「こんなに、なっていましたか。」とおっしゃいました。

医者には行っていないようでしたから、腫瘍が進行していたのが分からなかったのでしょ。でも考えようです。癌の治療して痛い思いをさせるなら、自然に任せて寿命を全うするのも一つの方法です。

大事なペットちゃんですから、皆様の考え方次第でしょうね。
どちらにしても、本当に可愛がっていて家族の一員として確り家庭に根付いているペットちゃんの事です、どちらが良いか皆様が判断する事でそれが最良の方法だと思います。

今回、火葬した始めて原因が判ったようですが、火葬からお骨上げまでご一緒させて頂き皆様の犬ちゃんに対する思いやりと愛情がこちらにも伝わってきました。

お庭に埋葬すると言っていましたが、皆様でよく相談して日時を決めるそうです。
私達は、唯、唯、亡くなった犬ちゃんのご冥福をお祈り致すばかりです。・・・・・・・・・・合掌。

ミニチュアダックス犬の葬儀と火葬 のぺーじへ。
青梅市でのペット火葬

ペットの火葬でお花を持って来てくれたのですか。

お客様のお宅に伺ってのペットの火葬で「お花を持ってきてくれて有難うございます。」と言われる事がシバシバあります。
お客様は、自分の大事なペットの死亡で頭がいっぱいで余裕がありません。

この暑さですから、保冷をして腐らないようにするのが精一杯でしょう。
そんな中で、亡くなったペットちゃんをダンボールの中に入れて氷で冷やしてお線香を上げてと色々と準備でいっぱいです。

そのような時に、火葬するときに一緒に飾ってやるお花を用意する事は忘れてしまう飼い主の方々が多くいらっしゃいます。霊園から摘み取ってきました。と言ってお花を持参してそのお花で飾ってやるとお花の準備を忘れたお客様は実に喜びます。

ペット霊園は今花盛りです。
ムクゲやノウセンカズラ、ペチニア、マリーゴールドなどのお花を霊園で摘み取ってお客様の大事なペットちゃんを回りに飾って遣ることが出来ます。

移動火葬だけでなく、霊園での火葬も当然色々なお花を摘み取ってそのお花で飾ってやっています。
きれいなお花に囲まれて永遠の成仏を願っての旅立ちです。

霊園の火葬炉の周りにも、今年からインバチェンスを山茶花の下草として植えました。
日陰に強いお花ですので、日光に当らなくてもお花がいっぱいに咲き始めています。

お花いっぱいのペット霊園の真骨頂です。
お花は心の中にしみ込んでくれて傷心した気持ちを癒してくれています。
本当にお花っていいですね。

「こんなに丁寧にしてくれるとは。」〜横浜市緑区

「こんなに丁寧にしてくれるとは思いませんでした。それにお経まで上げて貰えて本当に良かったです。」猫ちゃんの火葬をしたお客様の一言です。

お宅で猫の火葬した人で「10匹ぐらいの猫を飼っている人からお宅を紹介されました。」と言っていました。

横浜市緑区の出張火葬でしたが、こちらに都合で次が間に合わないので1時間早く出掛けました。出発するときにその旨電話で伝えると「本人が出掛けていますので、帰って来なければ待っていてください。」と言われましたが、本人も戻って来ていて待っていてくれました。

玄関で事務処理をして、自宅前の駐車場に止めてある火葬車に載せてそこで霊園から摘み取ってきたお花で飾ってお別れをしました。そのまま、点火を見届けていただき、自宅の中で待っていてもらいました。

火葬したお骨は、真っ白で綺麗でしたが、脳炎でしたから頭のお骨が凄く弱くて左後ろ半分が解けて無くなっていました。脳炎で頭のお骨が解けて無くなっているのは私達も初めてです。

他のお骨は確りしていて、喉仏も尾てい骨も尻尾のお骨も確りと残っていました。私たちは火葬した儘の姿でトレーに載せてお客様の前にお骨をお持ちします。ですから猫ちゃんを火葬炉に寝かせた形の儘です。

火葬してお骨上げの前にお骨の説明をして、その後拾ってもらいます。特別の事はしていないのですが、お客様からよく「こんなに丁寧にしてくれてありがとうございます。」と言われます。

今回も知人の紹介のお客様ですから、私達の火葬の仕方やお骨上げの仕方等お客様同士でお話ししているはずですが、私達のサービスが凄くよかったのか、以前遣った所と比べたのか良くわかりませんが。お褒めの言葉を頂きました。

これからもお客様の立場に立って精進していきたいと思っています。

猫の火葬 のぺーじへ。
横浜市から のぺーじへ。

犬の移動火葬の一言-「私が話をつけますから。」

移動火葬での事です。
お客様のご希望の場所で火葬をしようとお客様の到着を待っていた時のことです。
少し離れた所でテニスボールで遊んでいたご主人から「ここで何をしようとしているんだ。」

ペットの火葬をいたします。「何だー。」とすごい剣幕です。
その為、車をお客様の家に向かって戻って行きました。途中で火葬するペットを抱いてこちらに来るお客様にそのことを言うと「どこの人、ちゃんと話をつけますから。」

ここの公園は、「地域の人が使うのは問題ありません。他から来てペットの火葬をするのは駄目ですが。」ときっぱりとおっしゃいました。
話をしにもう一度その場所へ向かったのですが、そこにはもうその人はいませんでした。
そこで、火葬を開始して火葬炉の点火を見届けてから「また来て、言いがかりを付けて来たら電話して、しっかり話をするから」と言って帰っていきました。

火葬も無煙、無臭で順調に進み、後5分位の時にまたその人が「何だ。」と言ってドアを叩きました。
その人にここの住民の人のペットちゃんの火葬で「地域の人は、ここを使っても良いと言われています、もし何か言ってくる人がいたら電話してください。しっかり話をするから。とも言われています。」と言うと「地域の人のペットの火葬ですか。」

「他の地域から火葬をしに来ているのかと勘違いをした。
今、ペットの火葬業者が火葬しないで捨てて行ったりする業者がいるので、言いすぎました。」と了解をして頂きました。

飼い主さんも丁度そのころに見に参りましたので、そのことを言うと「あのうちの人〇〇さんですね。分かりました。」

火葬も終了して、ご自宅に戻ってから火葬炉を開けてお骨を網もと取り出してお客様の自宅でお骨上げをいたしました。

「とっても綺麗に火葬で来ていますね。」ここに腫瘍がありました、「やっぱり癌がありましたか。」と腎臓辺りのこげ茶色の塊を見て言いました。「近所の人の紹介でしたが、お宅に頼んで良かったです。」

温かいミルクティーを頂いて帰り際に、住民がクレームをつけたことにすまなそうな顔をして「寒いのにありがとうございました。」と言って見送ってくれました。
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ペット霊園は手前、丁度二股の所の右側です。

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