猫の火葬はお花に囲まれた当園で思い出に残るお見送りを。

猫の火葬

猫の火葬は、大型猫から子猫まで火葬が出来る当園でお花に囲まれたお見送りを。

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猫の火葬の知識

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猫の火葬をする方へ

猫ちゃんを連れてくる場合は、箱に入れなくて抱っこして連れて来ても大丈夫です。
その場合当園で用意してあるベットや籠に入れて礼拝所に安置させていただきます。

籠や段ボール等の箱に寝かせて連れてくる方は、猫ちゃんの右側のほっぺが下になるように寝かせて下さい。
当園での火葬炉の関係でこの寝方が一番きれいに火葬できます。

皆様の服装については、平服で大丈夫です。

当日、一緒に火葬したいものをお持ちください。食べ物や綿製品なら火葬できます。

駐車場は、3台分がありますがなるべく乗り合わせてのご来場をお願いします。

猫の埋葬をする方へ

火葬して埋葬する方
  1. 猫ちゃんを共同墓地へ当日埋葬の場合は、埋葬料が特別価格で5,000円になっています。後日埋葬の場合は8,000円です。
  2. 自分達で埋葬する立会埋葬の方は、お骨上げの終了後に骨壷を持ってご希望の墓地へご自分たちで思いを込めて埋葬をしてください。
    又一任埋葬の場合は、スタッフが責任を持って埋葬をしておきます。
  3. 当園の墓地へのお参りはいつでも予約なしでご自分の都合の良いときにおまいりしてください。
  4. 墓地へお供えするご供物は、缶詰だけは大丈夫ですが他のご供物はお断りしています。カラスに食い荒らされてしまいますので。
埋葬だけする方
  1. 当園以外で火葬した猫は、共同墓地への埋葬は、13,000円になります。当園で火葬したお客様は8,000円になります。
  2. 埋葬する猫ちゃんの骨壷とお供えするものをお持ちください。
  3. 墓地へお供えするご供物は、缶詰だけは大丈夫ですが他のご供物はお断りしています。カラスに食い荒らされてしまいますので。
  4. お花は、お花入れの一番手前に入れてください。
  5. 思い出の品を置いた場合、当園の都合で古くなったものは片付けさせてもらっています。

お参りはいつでも出来ます。
お線香は共同墓地向かって右側の置き場にグレーのお線香入れがありますので、ご自由にお使いください。
お線香に火をつける時は、一旦3寸の壷のロウソクがありますので、それにチャッカマンで火をつけてからお線香に火をつけてください。風の吹いている時でも大丈夫です。

猫の葬儀・火葬

猫の葬儀や火葬をお探しの方は、猫の葬儀や火葬で好評な当園をご利用ください。ご来園は、ペットの猫と一緒に来ても大丈夫です。

猫の火葬の最新情報

「こんなに綺麗に火葬出来るんですね。」前回は他で火葬しました。

雑種2キロの猫ちゃんの火葬のお客様でした。

「前回は他で火葬しましたんですが、家に来てもらっての移動火葬でした。」火葬したあとに近所から苦情が来てしまって困りました。

「ですから、今回は前回と違う所で遣ろうと決めて探しました結果、お宅を見つける事が出来ました。」と申込を書きながらおっしゃっていました。

礼拝所でお葬式を行い、火葬炉に載せてお別れです。食べ物をいっぱいいれてお花で飾って何度も擦って別れを惜しんでからお線香をあげてやりました。

火葬炉に点火するときは、煙突も見られなくて下を向いて合掌していました。皆さん涙がいっぱいです。

点火を見届けてから、礼拝所へ戻ってきましたが涙で目がくしゃくしゃでした。本当に辛かったのでしょうね。

火葬中、時々礼拝所から外に出て火葬しているところを見ていたようですが、煙も出ていないし臭いもしません。チョッと様子を見て部屋に入ってしまいます。

前回ご自宅に移動火葬車で来て貰って火葬した状況を比較しているのだと思います。私どもの火葬炉も移動式の車に載せてある火葬炉です。

そうこうしている間に火葬は終了しました。
火葬時間は、40分でした。

火葬したお骨を、お客様がお待ちになっている礼拝所へ運びました。
お骨自体は、真っ白でとても綺麗でした。唯肝臓が悪かったように見えましたので肝臓が悪かったみたいですが。と言うと「そうです。肝臓が悪かったです。」と言っていました。

頭から、背骨が弓状に曲がっていて骨盤足の骨、足の指と火葬炉に入れたままです。
「こんなに、綺麗に火葬できるんですね。」と目を丸くして感心していました。

私どもにとっては、いつもこのような感じの火葬が出来ているので普通なのですが、きっと前回火葬したお骨の状況とはかなり違っていたのかもしれません。

事故で亡くなったと言っていましたが、どの様な事故だったか分りませんが、火葬したお骨自体は頭も割れているわけでもなく、通常の綺麗な形をしているお骨でした。

お骨の説明にも頷いて聞いていました。
3.3寸の骨壷にゆったりと入ってお持ち帰りになりましたが、お帰りのときに皆さん「有難うございました。」と窓から顔を出して言ってお帰りになりました。

22歳の猫ちゃんのお骨は真っ白で綺麗でした。

22歳の猫ちゃんの火葬を致しました。
本当の老衰とは、この猫ちゃんのような事を云うんでしょうね。
全く火葬用の網にもくっついていなくて、お骨が真っ白でした。

このお客様も看板でここにペット霊園が有ることを知ったと言っていますが、最近この「看板で知った。」と云うお客様がチョクチョク有ります。

日野市のお客様ですが、「この前の通りを良く車で走っている。」と言っていました。
お客様は、非常に几帳面で予約に時間に丁度到着です。

猫ちゃんを助手席に寝かせて来ましたので、霊園のベットに寝かせて礼拝所へ安置してお葬式を挙げさせて頂きました。

大切な猫ちゃんだったのでしょう。
22歳は大往生ですね。と言うと「でも、もう少し生きて欲しかった。」と言っていました。何年生きても一緒に住んでいれば「もう少し生きててほしい。」と言うのが人情なのですね。

火葬炉を閉めるときに、目を手で覆ったのは本当に辛かったのだと思います。涙がポタポタと落ちるのが分かりました。

火葬時間は35分でした。
火葬したお骨は、本当に真っ白でとても綺麗でした。お客様からの申告の体重は2キロでしたが、生前は大きな猫ちゃんだったと思われます。

以前は大きかったでしょう。と聞くと「はい。6キロありました。」とお答えしてくれましたが、4寸の骨壷に7分目ほどある大きな猫ちゃんでした。

22歳ともなると、老衰の極みですからお骨も確りしていますし、悪いところがないからお骨も真っ白で本当に綺麗です。悪いところがあったとしたら22歳までは生きないでしょう。

ですから、お骨も真っ白なのが当たり前です。
20歳を越す猫ちゃんは病気も全くしていない猫ちゃんだと思います。

この長寿な猫ちゃんをお見送りするお客様は、22年間と言う長い年月を一緒に暮らしていたのですからご自分の娘や息子のような存在だったんでしょう。

火葬したお骨を見た瞬間も目を手で覆って見るのが辛そうでした。
それにしても、お骨が真っ白でとても綺麗だったことが心に残る猫ちゃん22歳の火葬でした。

お経まで読んでくれるとは思いませんでした。|練馬区高木

「お経まで読んでくれるとは思いませんでした。」「ビックリしました。」
火葬中にお客様が言った言葉です。

私が出勤している時のお別れ式は、お客様の了解を貰ってお経を読むことにしています。
今回は、練馬区の高木でペット霊園から約1時間の所です。

18時30分の予約なので、練馬区の高木に着いたのはもう暗くなっていました。
今回は賃貸マンションのお客様でしたが、そのマンションに着いたのですが、入り口がわかりませんでした。

車から降りて懐中電気でマンション名を探したのですが、中々そのマンションの入り口には十着しません。しょうがないので電話してお聞きしてやっとマンションの玄関に付く事が出来ました。

ここは、入り口のチョッと脇に貨物車が止まる位のスペースがあり、昼間宅急便なんかが使っているところだと思います。丁度そこに車を止めさせていただき、火葬することになりました。

電話したので、お客様はペットちゃんを抱っこして玄関まで来てもらっていますので、火葬する空きスペースの所で事務処理をしてペットちゃんを火葬炉に載せてお別れ式を行いました。

その時に、お経を読んで宜しいですか。と聞くと「お経まで読んで頂けるんですか。」「ぜひお願いします。」と。

お経が終了して霊園からお持ちしたお花を飾ってお別れして点火を見届けた貰いました。その場所で暫くお客様たちはペットの火葬車を見ていましたが、「煙も臭いもしないのですね。」「何よりもビックリしたのは、お経もサービスしてくれた事です。」

「ビックリしました。全く創造だにしていなかったので。」
「でも、ありがたいですね。」「嬉しくなりました。」とお褒めの言葉をいっぱい貰いました。

今回は、猫ちゃん2キロの移動火葬で一任火葬、そして粉骨してお渡しと言う内容のご予約でした。
火葬車も大型の火葬車で来ましたので、20分で火葬は終了して、お客様たちも近くにいたのでせっかくだから車の脇でお骨の説明をサービスしてやりました。

そして、スタッフがお骨上げをして粉骨パウダーにしてから、お客様にお届けいたしました。
その時も、「お経を上げて貰って有難うございました。」と重ねて御礼を言われました。真っ白に細かく粉骨してパウダー状なったお骨を受け取ってお見送りもした貰いました。

お客様たちは、大変満足そうなお顔でした。

猫ちゃんを見ていると可愛そうになってしまってつい。

今日朝一番でいつも行っているリピータのお客様の所で猫ちゃんの火葬をしながらお話を聞きました。

猫ちゃんの私が書いているブログ記事を読みながらです。
「『皆さん、好きだから。』と言うんですが、好きな事は事実ですが見ていられないんですよね。」とポツリとおっしゃいました。

「野良猫が傍に来るとつい見てられなくて。」
「特にニャア、ニャアと鳴き声を出して擦り寄ってくると可愛そうになって、つい餌をやってしまって。」

「自分で拾ってくる猫ちゃんもいますが、置いていかれてしまう猫ちゃんもいるんですよ。」とも言っていました。

こちらから、猫ちゃんのお世話は大変でしょう。と言うと「実はそうなの。全部猫ちゃんに掛かってしまって自分で旅行もいけないし、身の回りのものも買えない始末なの。」

一緒にお話をしながら、猫ちゃんのブログを読みながら、ご紹介させていただきました。、「色々書いてあるのを聞いていて涙が出てきてしまいました。」と目頭を押さえていました。

今回の猫ちゃんは、6.5キロぐらいの大きな猫ちゃんでした。
お腹の所に大きなグリグリがあるといっていましたが、死亡原因は何で亡くなったのか分からないとの事でした。

火葬したお骨は、大きい猫ちゃんでも3.3寸の骨壷に十分入ってしまいます。
大きな猫ちゃんは、太りすぎなんでしょうね。お骨は普通の猫ちゃんでした。

そのお骨を見て、お腹のグリグリが出来ていた部分に燃え数で、うす茶色の塊がありました。この前のスコティッシュフォールド猫ちゃんの肩の廻りの癌もこの様なうす茶色の燃え数がいっぱいありました。

やはり癌だったのでしょうか。でも今回の猫ちゃんは痩せていませんでした。ポリープなんでしょうか。

癌にしてもポリープにしてもこげ茶色の塊ではなく、うす茶色の塊も腫瘍なんですね。こんな色合いの腫瘍があるのは前回の猫ちゃんの火葬と同じ色の塊ですからそう思うしかないでしょう。

大きな猫ちゃんでしたが、3.3寸の骨壷にゆったりと入り「大きな猫ちゃんでもお骨は皆同じですね。」と言っていました。

「マダマダいっぱいいますが、猫ちゃん減らないんですよね。
つい可愛そうになってつれて来てしまうので。」

「でも助かります。有難うございました。」と言って見送ってくれました。
多く飼っている皆さんのお陰で野良猫ちゃんも安住の地が見つかり幸せになれるんですね。と思いながら次の火葬に向かいました。

夕方のペット火葬は虫の鳴き声の中でした。

夕方18時からの猫ちゃんの火葬は、虫の鳴き声がいっぱいでした。

ペット霊園のお花畑は台風の影響をやっぱりかなり受けました。お花も40%位が駄目になってしまったような気がします。

その中で、夕方の火葬でビックリするような光景に遭いました。それは霊園の中に住んでいる虫たちがそれぞれの羽を鳴らして合唱をしているではないですか。

特に、こうろぎがいっぱいです。
他の虫たちもいるのでしょうが、こうろぎの鳴き声が他の虫を圧倒しています。

他の虫たちの鳴き声をかき消しているようです。
ペット霊園の火葬炉の音も霊園の駐車場の真ん中に立ってみると全く聞こえません。

僅か3メートルしか離れていないのですが、こうろぎの鳴き声に掻き消されてしまっています。
お客様たちは、部屋の中にいるのでこのこうろぎの鳴き声を聞いてはいないでしょうが、外に出てみるとすぐに分かります。

その中での猫ちゃんの立会火葬でした。
雑種猫だと言っていましたが、キジトラ猫の色合いの綺麗な猫ちゃんでした。

残念ながら、「1歳で白血病でなくなってしまいました。」と言っていましたが、とても可愛い4キロの猫ちゃんでした。

火葬炉にお花でいっぱいに飾ってお別れして点火を見届けてもらいました。
それから、40分で火葬は終了しましたが、火葬した後のお骨は4キロの猫ちゃんの割には小さなお骨でした。

お客様の前にトレーに載せて、火葬炉に入れたままの姿でお持ちすると、「小さいですね。」と皆さんおっしゃっていました。

白血病でしたので、おいしいものをいっぱい食べていたのでしょう。
普通より大きめの猫ちゃんでしたから、もっとお骨も大きいのだと思っていたのでしょう。

火葬炉に入れる前の猫ちゃんを比べればやっぱり小さく感じます。
お骨自体も細めのお骨でした。でも尻尾のお骨が綺麗に並んでいるのがすぐに分かりました。

白血病ですから、お骨自体は真っ白でとても綺麗でしたが、お薬を飲んでいたのでしょうか、注射でしょうか、しっかりとお薬の青い色が背骨のところに付いていました。

お骨上げも終わり、お帰りになるときに猫ちゃんの火葬をこうろぎちゃんがいっぱい合唱して見送ってくれていました。チョッと耳を済ませてください。と言うと。「ほんと。大合唱ですね。」と笑顔で答えてくれました。

お客様たちの笑顔には、思い通りの火葬が出来て、満足していたようすが伺われます。
「有難うございました。」と皆様でご挨拶をいただき、お帰りになりました。

それにしても、こうろきの鳴き声のすばらしいこと、最高です。
本当に秋ですね。

「ありがとうね。」お葬式で猫のミーちゃんに言っていました。

リピータのお客様の火葬でした。

2年前にも猫ちゃんの立会火葬をしていただきました。
今回も立会火葬と言うことで夜中に予約のお電話を受け、こんなに暑い時期ですから早いほうがいいと朝一番の10時の予約でした。

礼拝所でいつもの通りお葬式を行い、最後に「成仏してください。」と念じて拝礼をしてもらうのですが、その時に聞こえてきました。

「ありがとうね。」と呟きながら拝礼をしていたのです。
心の優しい女性なのでしょう。またこの猫ちゃんに思い入れが相当あるのかも知れません。

心の中から出てきた言葉だと思います。
ひとりでに出てしまった言葉なのでしょう。心の底からそう思っていたのだと思います。

今回の猫ちゃんは19歳と言うことでお客様は老衰と腎不全と死亡原因を申告していただきました。

火葬したお骨は、真っ白でとても綺麗でした。
お客様は、腎不全を死亡原因の中に入れましたが、火葬したお骨を見る限りでは腎臓の所も全く悪くなく、悪い場合は黒くなっているかお薬の青い色がその周りについていますが全くそのような事はありませんでした。

本当に綺麗ですばらしいお骨でした。
「ありがとうね。」と今度は私が言いたくなりました。

そうです。
こんなに綺麗なお骨は中々いません。

骨壷に自分達でお骨上げをして持ち帰る動作は、この骨壷を胸に抱いてこの「ありがとうね。」を彷彿させる感じでした。

いとしい、愛しい大切なミーちゃんを抱っこして一緒にお帰りになりました。
成仏してくださいね。

「猫を又飼いますのでお願いします。」新所沢引取時の一言

所沢市の新所沢に猫の引き取りに行った時のお客様の一言です。

予約時間の20分前に到着して、マンションのオートロックのチャイムを押しました。
中から「はい。どうぞ。」とお返事をいただき、ドアが開いて中に入るともう一つオートロックがありました。

そこも、部屋番号を押して呼び出しボタンを押すとこのドアも開けていただきました。
ここは、ペット可のマンションですが、エレベーターに乗って「ペットの同乗は不可」と書いてあり、「ペットの同乗は隣のエレベータでお願いします。」

最近は、二重のオートロックとペットの可のマンションでも、ペットを乗せるエレベーターと乗せないエレベーターが二つセットになっている場合が多くあります。

ペット可のマンションでもペットが一緒だと困る場合もあるのでしょう、この様に二つあると他の住民の人にも配慮が出来るのですね。

居間で、事務処理をして本社から持参したお花で飾ってあげました。
ダンボールに入れてテープで貼ってしまってありましたが、それを取ってお花で飾ってからお経を読んでお葬式です。

とっても綺麗にダンボールの中を飾ってあり、可愛いアメリカンショートヘアーの猫ちゃんでした。

その後、埋葬する八王子下柚木ペット霊園のパンフレットの説明で、ご近所から「何処で火葬したの?」と聞かれた場合はこのパンフレットをお渡しください。と言っておきました。

その時、「このマンションはペット可ですから皆さんいっぱい飼っていますよ。」
「でも、私も猫ちゃんを又飼いますから、亡くなった時は又お願いします。」と言われました。

こういうペット可のマンションは、一度誰かが頼むとそのお客様からクチコミで広がっていきます。
このマンションは、大型車のナビでは住所が出なかったのですが、何回も来ることになると思いますので、記憶しておくことが大事かと思いました。

今回は、引取りで合同火葬でしたがお客様もお部屋でお花で飾ることも出来ましたし、お経も上げてお葬式が出来たことで満足してくれたと思っています。

綺麗に火葬して共同墓地へ埋葬をしておきますのでご安心ください。
所沢市からの火葬

相模原市緑区からシャム猫19歳のお客様は知人の紹介でした。

朝一番の火葬は、相模原市緑区からお越しのシャム猫19歳のお客様でした。

2台のお車で来園頂き、小さな籠に入れてタオルを掛けていらっしゃいました。
タオルを取ると可愛くてすごく毛並みの良いシャムネコちゃんがそこには安らかに眠っていらっしゃいました。

「この子は、毛並みが良くて19歳なんですよ。」とおっしゃっていました。
長生きの猫ちゃんですね。
「シャムネコって長生きするのかしら。」

そうですね。
この霊園で最長寿の猫ちゃんはシャムネコのゴンちゃんで28歳です。と言うと「そんなに長生きなんですか。」

でも、ゴンちゃんだけが28歳で後のシャムネコちゃんは2番目が19歳ですからこの緑区から来たシャムネコちゃんと同じ年です。

平均年齢が15.2歳ですから特別にシャムネコちゃんが長生きともいえないと思います。

今日のシャムネコちゃんは、2番目タイの19歳ですから長寿を全うした凄い猫ちゃんには変わりません。

申し込みのときに分かりましたが、この相模原市緑区からのお客様は近くの人からの紹介でいらっしゃった方です。

ご紹介いただいたお客様のお名前等は聞きませんでしたが、そのお客様のペットちゃんは火葬した後、当園の共同墓地へ埋葬されていると言っていました。

最近の傾向は、火葬したお客様のご紹介で新規のお客様が増えていると言うことです。
インターネットの検索順位がペンギンアップデートの影響で上がったり下がったりしている昨今ですから、リピータ客やその方々が紹介してくれる新規のお客様の増加は本当にありがたいことです。

申し込み後、礼拝所でスタッフがお経を読んでお葬式を行い、火葬炉にシャムネコちゃんを寝かせて、霊園のお花でいっぱいに飾ってお別れをして点火を見届けていただきました。

火葬時間は、35分です。2キロの猫ちゃんの平均的な火葬時間でした。
でも、お骨は真っ白でとても綺麗でした。
長生きをする猫ちゃんのお骨は綺麗ですよね。

これは、悪い所がないからです。
どこか悪い所があればこの年齢に来るまでに亡くなってしまっています。

でも、喉の所に腫瘍がありました。
きっと悪性のガンではなくて、良性のポリープだと思います。

火葬した後では、良性なのか悪性なのか分かりません。
同じに見えるこげ茶の塊が残っているだけなのですから。

お骨上げも綺麗に3.3寸の骨壷に入って、お客様も満足したみたいでした。
今日は、お骨を持ち帰って暫くしてから共同墓地への埋葬に来ると言っていました。

お客様の家にはまだまだ、ペットちゃんがいると言っていましたが、そのペットちゃんが今回のシャムネコちゃんのように長生きしてくれることと心から願う次第です。

今日火葬したシャムネコちゃんのご冥福をお祈りいたします。・・・・・・・。合掌

青梅市だけで猫3匹と犬一匹の火葬と粉骨でした。

今日は一日中青梅市での火葬や粉骨でした。

こういう日も初めてです。
全部の作業が青梅市での作業でしたから。

特にリピータのお客様から「猫が3匹も死んでしまった。」「多分同じ表情で亡くなったので同じ病気だと思いますが。」「3匹一緒でも良いのですが、お骨上げと骨壺は別々に分けて入れたいのですが。」と電話を頂きました。

朝一番で日向和田のリピータのお客様の元へ。
「以前火葬した猫ちゃんを粉骨パウダーにしたいので、そちらに持っていきたいのですが場所の説明をしてください。」

と電話がありました。
「八王子のペット霊園は遠いので今井の本社に持っていきます。」本社の場所を説明したのですが、「余り青梅市の中でもそちらの方に行ったことが無いので。」とチンプンカンプンでした。

ナビも付いていません。
場所は日向和田なので、20分位で行くので特別に取に行ってお届けして遣ることに致しました。

今日は、青梅市での火葬ばかりですので、それも午後に集中していたので、粉骨の道具は車には積んでいなかったのですが、午前中は八王子の霊園に行くつもりでしたので引取りに言って遣ることに致しました。

粉骨作業は八王子のペット霊園で行いましたが、午前中か午後一番の火葬が入るかと思っていましたが、今日は入らずじまいです。

14時30分の青梅市新町での火葬に直行して、少し本社で時間を潰して日向和田に粉骨をお届けして最後に長渕の猫3匹の火葬に行く予定を作りました。

新町のお客様の元へは、14時43分に到着。
可愛い、柴犬の9.35キロの一任火葬でした。今日は大型の火葬車で来ているので、9.35キロの柴犬の火葬は凄く楽だと思って火葬を始めると思わぬ脂の多さにビックリです。

心構えの問題ですが、楽な感じで取り掛かり、始めて見ると思わぬ脂が多くて直ぐに腰を据えて火葬する事に致しました。

でも、脂が多いと言っても10キロの柴犬ちゃんですから、全く問題ありません。余りに余裕で火葬していたら火が強くなってきたのでその対策をしただけで外見的には全く問題なく終了いたしました。

お客様の自宅から5分の所で火葬しました。火葬時間は40分。お客様のご自宅から出発して1時間以内で火葬してお届けすると「早かったわね。」とびっくりしていました。お骨も真っ白で綺麗に火葬が出来てお届けさせて頂きました。

今回も、最近行い始めました、火葬炉を綺麗に汚さないで火葬が出来る火葬方法で行いました。
首尾は上々です。

少し本社で休んでから朝引取ってきた猫ちゃんを粉骨してお届をしてから長渕の猫3匹のお客様の元へ。

お客様は、凄くショックを受けていたようです。
このリピータのお客様は、7月の12日から今日8月2日までで5匹の猫ちゃんが無くなってしまいました。初めの2匹は口内炎、今日の3匹は白血病と言っていましたが、もしかすると同じ病気かもしれません。

ウィルスでなければ良いのですが。
もしウィルスだとこれからもバタバタと逝ってしまうかもしれません。

今回は、お客様のご希望は「一緒に火葬してください。でも一匹づつ分かるようにしてお骨上げも別々に行います。」という要望でした。

この要望は、大型火葬車を持ってきて火葬台が大きい分ゆったりと銘々を寝かせて火葬したお骨が良く個別に分かるように火葬する事にいたしました。

お葬式は、3匹一緒におこないました。でもお線香は別々に一本づつ香炉に刺してやりました。
大型火葬車に3匹を平行に並べてお別れのお花で一杯に飾って火葬を開始いたしました。

小さい小型の火葬車では、一緒に火葬するのは2匹が限度ですが、大型では3匹ゆったりと寝かせて火葬する事ができました。

火葬したお骨も皆本当に真っ白でとても綺麗な火葬が出来ました。
お客様も「こんなに確りと別れていてどれが誰だか良くわかります。」「上手いもんですね。」と火葬したお骨を見てびっくりしていました。

3匹別々に説明をしてからお骨上げ。と言う順序でいたしましたので時間は掛かりましたが、お客様のご希望通りできたことが何よりでした。

今日のお客様は、全部が青梅市と言う珍しい一日でした。
青梅市からのペット火葬

移動火葬時の事でした。臭いや煙を出さない火葬をしています。

リピータのお客様のお宅で火葬していた時の話です。
このお客様は、一番多く火葬しているお客様でもう姉妹合わせて32回火葬のご依頼を頂いたお客様です。

初めは、八王子の霊園に来てくれて猫ちゃんの火葬をしていたのですが、5回目からご自宅へ伺って火葬しています。

霊園に来るより、青梅市のご自宅に出張してもらって火葬した方がお客様にとって楽ですものね。
初めは、臭いや煙の心配があったのかもしれませんし出張で火葬してもらえることを知らなかったのかもしれません。

霊園で火葬していて臭いも煙も出ないとこを確認してから自宅で火葬しても大丈夫だと思ったのでしょう。それからずっと出張火葬が続いています。

お客様のご自宅の道路沿いにボックスカルバート形式のコンクリートの駐車場があり、その上にご自宅が立っています。

その駐車場の所から煙突部分だけ外に出して火葬するのですが、道路を通る住民の方々には、火葬中後ろの窓も閉めていますので余り分からないのですが、時々「何しているのですか?」と質問を受けることがあります。

普通の貨物形式の車ですが、火葬中は煙突を立てているので違和感があるのかもしれません。
通常「ペットの火葬をしています。」と正直に言うことにしていますが、通行している方は「これで火葬ができるんです。」とか、「火葬しているのが分からなかった。」と言う方々でした。

火葬中、何もなく10人位が通り過ぎたでしょうか。その後通行している女性二人ずれの方から「何をしているのですか?」と質問されました。猫中ちゃんを火葬しています。と言うと「やだ、どうも猫ちゃんの臭いがすると思った。」

臭いがしますか。と質問すると「猫の臭いがいっぱいします。」と鼻を押さえて答えました。
そんなにしますか。と質問すろと「します。」と連れの人が「この人は臭いが凄く良く分かる人なの。」と答えて又鼻を押さえて答えて立ち去りました。

火葬している私達には、臭いが出ているのは分かりません。煙も出ていませんし、臭いも出ているとも思いません。

続いて通りかかった男性が、話しかけて来ました。
「又猫ちゃん死んでしまったんですか?」と。近くの人でここでよく火葬をしているのをご存知名人でした。

臭いがしますか。と聞くと「全くしないよ。」
「誰か、そんなことを言う人がいるのかい。」と言われ、先ほど女性二人から猫ちゃんの臭いがすると言われたと話すと「ここを通ると猫ちゃんの臭いはするよ。いっぱい飼っているから。」と言われました。

「俺は猫が好きじゃないけど、ここで野良猫を確りと引き取ってくれたりしているので、猫がそこら中を荒らすことがなくて済むんだよ。」「臭いがしてもこういう人がいるからこの近所は助かっているんだ。」

とおっしゃいました。
「猫の臭いがするというのと、火葬の臭いがするとのは違うよ。安心しな。」と言ってくれました。

私達の火葬で臭いや煙を出すことを極力出さないような、火葬方法の改善も行っています。
又、ペットの大きさによって火葬炉自体もそのペットにあうような火葬炉を使って火葬するようにしています。

こうして、臭いの撲滅と黒煙の防止に努めています。
今回のように「臭いがする。」と聞いてビックリしましたが、臭いに敏感な人もいるのでこれからも改善に努めていかなければと思いました。

この場所は、裏通りの人は余り通らない道路ですが、公衆の面前で火葬していることも事実です。確りと心を引き締めて近隣の皆様にご迷惑が掛からない火葬に勤めて参りたいと思っています。
青梅市でのペット火葬

狭山市南入曽の移動火葬は、ご近所総出のご葬儀でした。

猫の移動火葬を狭山市南入曽で行いました。

今回で3回目になるリピータのお客様から、「又お願いします。」と電話があって伺いました。
自宅は、七軒の住宅地の引き込み道路の一番奥の家です。
今回も家の前で車を停めて行いました。

前回もそうだったのですが、自宅の居間で事務処理を済ませ、その場でご葬儀を行う予定でしたが、ご近所の人達が集まって来たので、車に猫ちゃんを載せてから外でご近所の皆さんたちとご葬儀をすることになりました。

車は引き込み道路の所に停めてあるので、これから火葬や粉骨が全て終るまで動かす事は出来ません。

ご近所の4軒と本人の家族3名が集まってご葬儀です。
火葬車の廻りに皆様集まっていただきお経を上げてご葬儀を致しました。

今回は、前の火葬から一旦本社に立ち寄ってお花を摘み取って参りました。そのお花で猫ちゃんを綺麗に飾ってお別れすることも出来ました。

ご近所皆さんが合掌して火葬炉の点火を見届ける事も出来ました。でも何よりも目を引いたのは、猫ちゃんや犬ちゃんが亡くなった猫ちゃんの傍で鳴き声ひとつ出さないで確りとお別れをしていた事です。

家の人達が猫ちゃんや犬ちゃんを抱っこして亡くなった猫ちゃんの顔に頬づりさせていました。みんな仲良かったんですね。

こうして40分間の火葬時間は終了して、お骨を火葬炉から出しました。
火葬したお骨は全く綺麗でした。

唯、肺辺りに小さな腫瘍の塊があったので、皆さんビックリして「こんなもんがあったんだね。」と。

粉骨パウダーにしたお骨は真っ白でとても細かいパウダーで「本当に綺麗だね。」と皆様の笑顔がとても素敵でした。

亡くなった猫ちゃんのご冥福をお祈り致します。
狭山市でのペット火葬

お友達からクチコミで「下柚木にペット霊園がある。」と聞いて来ました。

アメリカンショートヘヤ-猫の立会火葬のお客様が申込書を書きながら言っていました。
お友達からクチコミで「下柚木にペット霊園がありますよ。」と言われてネットで調べてお願する事にしました。

予約時間15分前に車で3人乗りでいらっしゃいました。
お迎えのご挨拶に車に近ずくと「今日10時からお願いしている。〇〇です。よろしくお願いします。」と言われて、こちらもご来園ありがとうございます。と。

多分、予約時に保冷の仕方について聞いてきた方だと思いますが、最高の保冷方法を取って居らっしゃいました。発泡スチロールの箱の中に入れて、ドライアイスを3つ入れてありました。

予約が20日でしたから、2日間火葬までの時間がありましたが、全く問題が起きない保冷方法でした。こうしておいてくれると安心なんですね。

今の時期なら大丈夫だろうと保冷を余りしないで、ウジが湧いてしまったお客様も最近ちょくちょくありますから。

礼拝所で、お経を読んで宜しいですか。と聞くと「お願いします。」と。
お経を読んでお葬式、火葬炉に載せて霊園のお花で飾ってお別れです。

今の時期は、ノーセンカズラが咲き始めましたので、そのノーセンカズラを中心にお花を摘み取って準備をしています。後、ダリアが入ると綺麗さがまします。

ダリアのお花も一昨年から植えて今年は、やっとこうして火葬炉でペットちゃんを飾ることが出来るまでに花数が咲くようになりました。

最近、下柚木のペット霊園で火葬したので、知り合いにその事を教えてクチコミで来援する方が非常に多くなっています。

今回のお客様もそうでしたが、お客様自体もどこで火葬したら迷っているのだと思います。
実は、アクセス数も昨年の11月が最高のアクセス数でした。一旦2月が最低の時期がありましたがまた盛り返しています。

アクセス数が多くても、お客様は下柚木のペット霊園を選んでくれる事は差ほど増えているとは思いませんが、こうしてお客様同士のクチコミによるご紹介の割合がどんどん増しています。

今回のアメリカンショートヘヤーの猫ちゃんの火葬は、2キロの猫ちゃんでしたが50分も掛かりました。
訳は、お腹に腫瘍があり、肺か心臓辺りも色が悪かったので障害があった猫ちゃんでのでその部分が中々完全に燃焼できなかったので時間が掛かりました。

火葬したお骨を見て「ここのこげ茶色の塊が腫瘍ですか。」「痩せてしまったので、多分癌でしょうね。」「心臓も悪いと言っていましたから。」とお骨を見てしみじみとおっしゃっていたのが印象的でした。

3.3寸の骨壷に綺麗に入って、お帰りになりましたが、車に乗り込むj時に「本当に丁寧に、ご親切にして頂きまして有難うございました。」と言ってお帰りになりました。

きっと満足してお帰りになったことだと思います。
可愛かったアメリカンショートヘヤー猫のご冥福をお祈りいたします。・・・・・・・・・・合掌。

小平から猫ちゃんの火葬と自然埋葬に来園いただきました。

今日の猫ちゃんの火葬で立合火葬をして、自然埋葬のお客様が小平からいらっしゃいました。

水曜日に亡くなり、木曜日に遣りたかったのですが、当日当霊園の臨時休業の日でした。それで金曜日にすることになりました。

火葬は、立会い火葬がご希望でしたが、埋葬は共同墓地への埋葬にするか、自然埋葬にするか当日霊園に来るまでに考えておくと言っていらっしゃいました。

小平から時間通りにいらっしゃいましたが、急いで来たのでしょう霊園に着いて受け付けをして猫ちゃんの火葬炉への点火を見届けてからコンビニへお金を下ろしにいらっしゃいました。

埋葬のお客様には、霊園にいらっしゃいますとまず最初に埋葬場所にご案内することにしています。
今回も、共同墓地か自然埋葬かを迷っていました。

共同墓地なら当日の埋葬は5,000円ですみますが、自然埋葬だと15,000円掛かりますので、負担がかなり違います。自然埋葬をしたくても金額で共同墓地への埋葬を選ばれる方も可也あります。

小平から来園した今回のお客様も、見学した後迷っていましたが、ご主人の暖かい「あなたの好きな方を選んだら。」の一言で自然埋葬にすることになりました。

優しいご主人ですね。
奥様が可愛がっていた猫ちゃんでした、「狭いところにいたので亡くなったら自然に帰してあげたかったので。」と、嬉しそうでした。

礼拝所で、お経を上げてお葬式。
火葬炉に運んで、猫ちゃんの廻りをお花でいっぱいに致しました。特にひまわりのお花が大好きなのでしょう。ひまわりで囲んでやりました。

火葬時間は、35分間。手足の長い猫ちゃんでお骨は真っ白でとても綺麗でした。
死亡原因が糖尿病とお書きになったので、お骨上げを心配していたのですが、この猫ちゃんの糖尿は酷くはなくて、糖尿病の特徴の頭のお骨がスカスカの非常に脆そうな状態ではなく、綺麗に頭も残っていました。

ですから、お骨上げも無事に何ら支障がなく行うことができました。
糖尿病の猫ちゃんのお骨上げで、一番最後に頭を手で骨壷に入れるときに頭のお骨が持った瞬間にグズと壊れてしまうことが往々にしてあります。

綺麗にお骨上げが終わり、そのお骨を見るのが最後になりますので、しっかりと確認してもらい粉骨作業に掛かりました。

粉骨したお骨も真っ白でとても細かくて綺麗でしたが、思わず「粉骨するとこんなに少なくなってしまうのですね。」と言っていました。

自然埋葬は、共同墓地の前庭にあります。
その区画の三分の二は、マリーゴールドが植えてあります。自然埋葬の場所をお客様に決めてもらってからその場所に散骨です。

今回は、東側の場所を選ばれました。
この自然埋葬は、小さな息子さんが主役です。小さな骨壷からお骨をその場所に撒いて土をその上に被せていきます。

ご主人はずっと見ていましたが、奥様が私もさせてと言って息子さんと交代して土を被せていきました。

その後、皆さん手に持ったお線香をその被せた土の上に立てて終了しました。
当日、雨が降っていて傘を差しながらの自然埋葬でしたが、自然埋葬をした後の奥様の晴れやかな笑顔がとても素晴らしく輝いていました。

ご自分のご希望通りの火葬と自然埋葬ができ、糖尿病で心配していたお骨上げも綺麗に出来たことが嬉しかったのでしょう。

自然埋葬をお手伝いしていた私達にも、その満足した笑顔が伝わってきました。
「近くに来たら時々立ち寄ります。これからもよろしくお願いします。」

「今日は、有難うございました。」
と言って深々と頭を下げてお帰りになりましたが、奥様の笑顔を思い浮かべならが車が見えなくなりまでお見送りをさせて頂きました。
小平市からのペット火葬

猫ちゃんの火葬。-顎のお骨が口から離れない。

今日の町田市相原からいらっしゃいました、雑種猫ちゃん16歳の立会火葬で凄いことが起きました。

当園の火葬したお骨は、火葬した形のままでひとつもお骨をいじくらずにお客様の前にお出しします。今回もその様にお客様の前にお出しいたしました。

横に寝かせて火葬していますので、頭があって背骨が弓ぞりに曲がって続き骨盤があって、足がその前にあるという形です。

その頭の部分ですが、顎のお骨が頭のお骨から離れているのが普通ですが、今回の猫ちゃんは全くくっ付いたままでした。くっ付いたままでも頭のお骨を持った瞬間に顎のお骨が落ちて離れてしまうのが普通ですが、今回は全くくっ付いているままです。

こんなことってあるのですね。過去5〜6回はそのまま骨壺に入れようとして骨壷に入れた所で離れてしまった事はありますが、今回みたいに持って上を向けたり、下に向けたりしても離れませんでした。

16歳の猫ちゃんでしたが、老衰とお客様は言っていましたが、肺に腫瘍がありました。
でも、全くお骨自体は真っ白でとても綺麗な猫ちゃんでした。

今回の火葬は猫ちゃんの立会火葬で共同墓地への立会埋葬もありましたので、仮の骨壷でしたがお客様のご主人が持って骨壺に入れましたが顎のお骨と頭蓋骨が全く一体で離れることはなく、猫ちゃんの生前の顔の形がはっきりと分かりました。

お客様にこんなに確りと顎のお骨が頭蓋骨と一体になってお骨上げを出来るのは500件で1件あるかないかです。と言うと「そんなに凄いことですか。良かったね。」と言っていました。

何か嬉しそうな笑顔になっていただきました。

火葬したお骨の埋葬もお骨上げをしてお骨を確認した後すぐに行いました。
今回は、他で火葬したお骨もいっしょに持参して一緒に共同墓地へ埋葬する事ですので二つの骨壷を抱えて共同墓地へ向かいました。

二つの骨壷とお水を持って後、首輪塚に一緒に納める首輪の金具も持って貰いました。
共同墓地では香炉の前に骨壷を置いてもらい、お線香を上げてお経を上げさせて頂きました。

お経が終了するとカロートの中に散骨埋葬です。
埋葬は、以前他で火葬した猫ちゃんから始まりました。その猫ちゃんの骨壷をゆっくり開いて一つづつお骨をカロートの中に落としていきます。

皆様が交互におこないました。
一つが終わると、次の今日火葬した猫ちゃんのお骨の番です。この猫ちゃんのお骨も皆様が交互に埋葬を行い、最後に小骨を骨壺を逆さにして一期に埋葬をして終了です。

その後、首輪塚に首輪の金具を納めて今回の火葬と埋葬が終了いたしました。
「いつでもお参り出来ますね。」「近くだからまた来ようね。」

町田市の相原からだと20分位で来園できるでしょう。
今回顎のお骨が頭のお骨と一体になって埋葬の時も全く離れ時に埋葬が出来ました。この素晴らしい猫ちゃんのご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
町田市からのペット火葬

武蔵野市から猫の火葬。-お経ができなくてご免なさい。

武蔵野市から猫の火葬にいらっしゃいましたリピータのお客様でした。
昨日、予約のお電話をいただきました。

本日、お経を上げられるスタッフが休みの日に当たってしまいました。
予約の時にその旨お話をして了解を貰っていますが、やっぱり物足りない感じのようです。

お客様は、11時の予約でしたが少し遅れて到着です。
電車とバスの時間が合わなかったようでした。

この方は、野良猫を育てる運動をしている方です。
前回は、ジャパニーズボブテール猫ちゃんの火葬にいらっしゃいましたが、今回は日本猫ちゃんの♀で8歳です。

「あと、12匹います。」と言っていましたが、地域の野良猫を心底面倒見て最後のお見送りまで立会い火葬ですることは中々出来ないものです。本当に奇特な方です。

本当に頭が下がります。
武蔵野市では「地域猫の会」と言うのがあります。

猫によるトラブルをなくし、人と猫が快適に共存できる素敵な街づくりを目標に、市民と行政の協働で2006年9月に発足した会です。(http://www.musashinocat.com/)

・ノラ猫の不妊・去勢手術をなさる市民の方々への手術費用の助成代行
・不妊・去勢手術を施した地域猫の飼育管理、餌場の清掃
・「餌は迷惑にならない場所で、そして必ず後始末を!」
ノラ猫への餌やりマナーの普及啓蒙
・飼い猫の適正飼育の啓蒙
・飼い主のいない猫の里親募集などに取り組んでいます。

きっとこの方もこの会に参加しているのでしょう。

今回も、持参したお花と霊園で摘み取っておいたお花で綺麗に日本猫ちゃんを飾ってお別れして点火を見届けました。

本当ですと、日本猫ちゃんのお葬式でお経を上げてお別れする所ですが、お経を上げられるスタッフがお休みですので大変申し訳なく思っています。

でも、火葬したお骨は心臓辺りのお骨が少し黒くなって今いたが、あとは真っ白で綺麗でした。

火葬終了してお骨上げが終わり、お客様が「前回貰っていったマツバギクが綺麗に咲いています。」と言っていました。今回はペチニアの苗をお持ち帰りいただきました。

当園では、いつでもお花でいっぱいの霊園にするためにお花の苗を種から育てています。お花は生き物で枯れてしまうお花もありますので、枯れてしまってもすぐに植え替えが出来るようにいっぱいお花を作っています。

そのため、ご希望のお客様にはお花の苗をプレゼントしています。

これからも、「地域の人と猫が快適に共存できる素敵な街づくりを目標」にして、頑張って欲しいと衷心より祈念申し上げます。
武蔵野市からのペット火葬

立会火葬をさせてくれる所が中々ありませんでした。

「立会火葬をさせてくれる所が中々ありませんでした。」と申込をして貰っているときにお客様がつぶやきました。

あれ、立会火葬は何処でも遣っていると思って良く聞いてみると。
「立ち会火葬は、凄く高い金額でした。」「それに引換お宅は猫で2万円で立会火葬をさせて貰えて有難いです。」と言っていました。

「猫の病院に連れて行って、保険が効かないので凄くお金もかかったうえで立会火葬をするとなるとまた凄いお金が必要でした。」「その点、ここは他より格段安く立会火葬が出来ますし、この位で出来る所がありませんでした。」と言う事でした。

立正佼成会のお客様で自分でお経もあげてお別れ式をしてから、火葬炉にアメリカンショートヘヤ-の猫ちゃんを抱っこして載せました。

ペット霊園に咲いているお花を摘み取っておきましたので、そのお花達を猫ちゃんの廻りにいっぱい飾ってお別れして点火を見届け手を会わせて猫ちゃんの成仏を確り祈っている姿がとても印象的でした。

火葬時間は35分間。
その間、礼拝所で待っていてもらって火葬したお骨を、火葬炉に入れた形の儘お客様にお見せすると「真っ白。」と一言。

このアメリカンショートヘヤ-の猫ちゃんは、肝臓の所がとても大きく腫れていて肝臓が悪いことや肝硬変だったことが良くわかります。

この豆炭を燃やした後みたいに残るのは、肝硬変の特徴です。
その塊を手に取ってお客様に見せました。「ホントね。こんなに成っていたのですね。」「分からなかった。」

「でも、凄いですね。こんなにお骨が綺麗に残って、肝硬変の後までこんなに良くわかるんですから。」と目を開けて良・・・く見ていました。

「以前からテレビの報道でこのペット霊園は知っていましたがまったく大丈夫ですね。」「注意して見ていたのですが、全く臭いも煙も出ないのですしね。」

「ここのペット霊園が栄かっている訳が良く分かりました。」
「これからも、私達ペットを飼う側の味方になって頂き、この価格でこのサービスをずっと続けてください。」「期待しています。」

と言ってお帰りになりました。
八王子の近くの方でしたが、こういうお客様のご支援と励ましに依って私達も力が湧いてきます。

これからも、火葬や埋葬の質を落とさない様に一生懸命研鑚努力して遣ってまいりますので、変わらぬご愛顧の程よろしくお願いします。

うちの猫ちゃんは、世界一です。ペット火葬時の一言。

三毛猫ちゃん5キロチョッとの火葬をした時のお客様の一言です。

10時の火葬の予約のお客様で、クッションに入れて連れてきました。近くの方なので時間も正確で10時5分前に到着「宜しくお願いします。」と言って礼拝所に入ってきました。

話をしている時に、「以前も犬ちゃんを火葬して貰ったと思うんだけど?」と言われて調べてみると18年に火葬をしたお客様でした。

創価学会の方でしたので、お経は自分達で上げていただき、一人の方がお経本を忘れたので一部ならありますとお貸し致しました。創価大学傍の金剛堂から買って来ておいて良かったです。

この猫ちゃんは、毛並みがとても良くて目を閉じて遣ったときに触りましたが、とてもスベスベして気持ちよかったです。

いい猫ちゃんですね。と言うとお客様は「うちの猫ちゃんは、世界一です。」と申されました。
成る程、「世界一可愛い。」「世界一大事な。」と言う意味が入っているのでしょう。素晴らしい愛情のこもった表現です。

5キロチョッと体重があると言っていましたが、大きな猫ちゃんでした。しかしながら、火葬したお骨は多くなく普通の猫ちゃんと同じ程度でした。

「これって、肥っていたと言うこと?」「大きかったのはみんな脂肪だったの?」お客様も火葬したお骨が思っていたより少ないのでビックリしているようすです。

「だから、触っていて気持ちが良かったんですね。」「やだー。」火葬する前は沈んでいたのでしょが、火葬して分切れたのでしょう。元気になったみたいです。

ご主人が「大きかったのは肥っていた。と言う事ですか。」としみじみとおっしゃっていたのが印象的でした。この子は家の庭に埋葬します。

自宅埋葬で本格的なペット墓地の作り方がこのページに載っていますので見てくださいと説明をさせて頂きました。

お骨上げも皆さんゆっくりと一つづつお骨上げ。3.3寸の骨壷にゆったりと入って持帰りました。
素晴らしいご家族と素晴らしい三毛猫ちゃんの火葬をさせて頂きました。

ずっと以前に、火葬させていただいたお宅ですが、7年ぶりにご利用頂きましたが、覚えていただけた事を感謝申し上げます。

八王子のペット火葬
クチコミって凄いですね。知人に紹介を致しました。

多摩市に猫の移動火葬で伺った時に分かりました。
「丁度パンフレットがあったので、先日、○○の人をお宅に紹介しましたわよ。」と言われました。

最近、チョクチョク言われます。
ネットでの知ったというお客様が多いですが、最近はリピータのお客様とご紹介を受けたというお客様が増えています。まさにクチコミです。

今回のお客様は、4回目の火葬のお客様でした。
以前も書いたことがあるお客様で、家の前の石張りの門構えが素晴らしいお宅です。

八王子下柚木ペット霊園で火葬や埋葬をしたお客様には、いつもパンフレットを渡しています。
お客様方は、猫ちゃんを通してお友達になっている方が多いので、猫ちゃんが死んだと分かると色々と質問されるそうです。

「何処で火葬したの?」「どのぐらい掛かったの。」という質問が多いと聞いています。
「その時にパンフレットがあると説明が楽ですし、余り説明が要らないので助かります。」

お骨上げをしている時にも、「××さんがお見舞いに来るって。何処で聞いたのかしら。」こんな会話をしながらお骨上げが終了しました。

火葬したお骨は、真っ白でとても綺麗に火葬が出来ていました。
お客様も「小さかったと思うんだけど、頭も大きいし足も長いですね。」と他の猫ちゃんを連れてきて「この子の方が小さく見えるけど体重は重たいのよ。」

「お宅みたいに火葬が上手いとお客様は喜ぶでしょう。」と行きなり言われました。
はい。自分達でも上手いと思っています。ですからお客様も多いです。「ヤッパリ。」

この前は、お宅を紹介した○○さんも火葬をお宅でやったあと喜んで電話を貰いました。」
「丁寧に遣って貰いました。」と。

ありがたいですね。
火葬をしたお客様が知り合いを紹介して下さるんですから。

こう言うお客様に恥をかかせないようにこれからも丁寧に心を込めて火葬をして行かなければとつくづく思った次第です。
多摩市からのペット火葬

猫の火葬場所まで歩いて行きます。近くの公園に

猫の火葬を予約したお客様は11時がご希望でしたが、こちらの都合で10時にして貰いました。
土曜日や日曜日はどうしても込み合う可能性が多いので、お客様にお願いしてこちらの時間に併せてもらったのです。

朝の出発が、電話に出ていたために少し遅くなってしまいましたが、お客様宅には7分遅れの10時7分に到着、お客様はすぐに出られる格好で待っていてくれたようです。

お客様達は、幼児を含めて5名で「火葬する場所まで歩いて行きます。」とこちらが予定していた場所ではなくて近くのちびっこ広場の脇を指定してくれました。

歩いても5分足らずで行けて人も来ない公園でしたので、そこで火葬をすることにいたしました。
5分間でもダンボールの箱の中に2.5キロの猫ちゃんを抱えてくるのは大変でしょう。

皆様は、猫ちゃんを大変可愛がっていた様子で、火葬炉に入れて皆さん「サスサス」と触っていました。

火葬時間は35分で終了して、お骨の説明をさせて頂きましたが、当社は火葬した儘の姿を少しも触らずに直接お客様にお見せしてご説明をさせて頂いていますので、今回もその様にさせて頂きました。

火葬したお骨は真っ白でしたが、肝臓辺りが悪かったようです、その旨お客様にお伝えすると「やっぱり、肝臓ですか。」と一言。きっと生前にその兆候が見られたのだと理解しています。

橋渡しの儀式をしてから、お骨上げです。お骨を大事に一つづつ骨壺に入れて頂きました。最近3.3寸の骨壷を仕入れましたので、立会火葬の場合は3寸に入るだろうと思うお骨も3.3寸の骨壷にゆったりと入れて頂いています。

この3.3寸の骨壷は3寸の覆い袋に入りますので、持ち帰って家において置く場合は全く3寸の骨壷と同じです。でも、お骨上げをする時にゆったりと入りますので、皆様に人気がある骨壺です。

今回の、8分目位でしたが、楽々と入ってお客様も一安心でした。
5歳と若かった猫ちゃんですが、野良ちゃんを拾ってきて育てていたそうです、でも「チョッと当初からあまり元気ではなかった。」と言っていまいした。

「小さなお骨の一つまで、悪い所も全部骨壺に入れてください。これが私達の猫ちゃんですから。」と言って綺麗に全部骨壺に入れてお持ち帰りして頂きました。

「可愛い猫ちゃんを亡くしてしまった、辛労」と「火葬してお見送りが出来た。」とが相まって複雑な気持ちでしたでしょうが、すっかりと明るくなってお見送りをして頂きました。

猫ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

町田市金井で猫の火葬をしました。

町田市金井での猫ちゃんの火葬は、屋根付のコンクリートの駐車場から煙突を出した状態で火葬を致しました。

ペットの出張火葬で駐車場での火葬は屋根付の駐車場ではできません。
唯、今回のように駐車場がコンクリート製でチョッと外にはみ出しても道路に出ないような駐車場ならば火葬する事が出来ます。

私達は時々、コンクリート製の駐車場で火葬しています。
道路にチョッとはみ出すこともありますが交通量の少ない場合なら蓋を開ける時や火葬炉の中を確認する時にドアを開けるその程度なら他の人の邪魔にならないのでやっていますが、交通量の多い所では出来ません。

ねこ今回は、前の道路を通る人が火葬している40分の間に3人通っただけでした。

今回の猫ちゃんは、アメリカンショートヘヤーの猫ちゃんはで、19歳と6ヶ月と言っていましたから本当に大往生の猫ちゃんでした。

火葬したお骨は真っ白でとても綺麗。頭のお骨から背骨が丸く円弧を描いて続き、その下に骨盤、骨盤の中に仙骨がしっかりとはまっていました。
仙骨に続く尻尾のお骨も根本から尻尾の先までチョッとクルクルと巻くまった形で網の上に確りと残っていました。

骨盤から足の大腿骨、脛のお骨、そして足の指までそのままの形でした。

首のお骨のすぐ下には、肩甲骨があり前足と続いています。頭蓋骨の下には喉仏も第一頚骨の所に付いていました。

今回は一任火葬でしたが、折角ですので火葬したお骨を見てもらって説明をしてからスタッフがお骨あげする事に致しました。

お客様にその場に来てもらってお見せすると「綺麗に火葬が出来ていますね。今回で2回目ですので良くわかります。良いところにお願いして良かった。」と言っていました。

埋葬は、自宅の庭にするそうです。お庭も拝見したら素晴らしいお庭で。花壇の脇にお墓を作るそうです。
かわいい猫ちゃんのご冥福をお祈り申上げます。
町田市からのペット火葬

ペットの火葬しないで土に埋めると如何なりますか。

ペットちゃんの火葬をしないで土に埋めてしまうと如何なるでしょう。

チョッとその事について触れてみたいと思います。
良く言われるのは、土に埋めるとそのまま自然に土に帰ると思う人が多いのですが、実はそんなに早く土に帰る事が出来ないのです。

当園では、最近お客様から悲痛な声の電話がありました。
それは、「年取った母が亡くなりまして一人暮らしでしたから私がその後始末をさせて頂きました。
その際、色々と片付けをしていたのですが押入れの中に置いてあったファンシーケースに土が入っていてその中に猫の死骸がそのまま埋けてありました。」

「私は、ビックリしてしまい直に蓋をしてしまいましたが、ファンシーケースは6ヶあり、みなその様な土が入っていました。他のもチョッと中を見てみると同じように猫の死骸が入っていました。」

「ビックリしてしまい、その片づけを色々な所に電話したのですが、相手にしてくれません。当然市役所にも電話しました。やっぱり門前払いでした。」

「お宅では、掘り起こしたペットの火葬もしているとブログの記事を見ましてもしかするとそのお骨の処理をしてもらえるかと思って電話しました。」

このような電話での悲痛な叫びでした。
この猫ちゃんは全部で15匹ファンシーケースの中でそのままの形で眠っていました。

その猫ちゃん達を火葬して埋葬させてもらいました。当然土の処分も熱での消毒をして処分いたしました。

このケースにもある通り、ペットちゃんを土に埋めると中々腐敗が進行いたしません。
土から掘り起こしたペットちゃんを火葬した事もありますが、そのままの形でありました。

腐敗が進むのは、空気と接触している所の方が何倍も速いスピードで進みますが、土に埋めると空気との接触が無くなりますので腐敗の進行が凄く落ちるようです。

5年ぐらいしてから掘り起こしたペットちゃんは全く亡くなった時と同じように見えます。
ですから、火葬しないで土に埋めてもそのまま残ってしまい可也の年数をかける必要があるのだと思います。

私共の霊園で体験した火葬しないで土へ埋めたペットチャンの亡骸はミイラ状態になっていたのもありました。

全部がこうなるとは言い切れませんが、亡くなったペットちゃんは火葬してから、そのお骨を土に埋めて遣るべきだと思います。

他の看板が目立って霊園の駐車場の字が読めませんでした。

今日の11時からのお客様からの一言です。

11時丁度に霊園の前で止まってから上の方に発進してしまいました。
見ていると坂の途中で止まってから少し上に行って自動販売機の所でUターンして帰ってきました。

ナビで来たのでしょうが、「八王子市下柚木1876−2」を入れると丁度その辺にあるように案内いたします。ですから霊園の前で止まって「ペット霊園駐車場」の文字が小さかったのでナビの案内している所に行ってしまったのでしょう。

戻って来て、「ペット霊園駐車場」より左側の看板の方が大きかったし強烈なのでそちらに目が行ってしまいました。」「霊園の字が小さくて読めませんでした。」と言われました。

パネルゲートの所に張ってある文字ももう少し大きいものに替える必要があるようです。
どんなのが良いかチョッと検討を始めて見ようかと思っています。

そのお客様ですが、
合同火葬でしたので、猫ちゃんのご供養が終って共同墓地へお参りして塔婆を共同墓地へ立てて帰りましたが、「今は少ないけれど、お花のいっぱい咲いている霊園って良いですね。」「春になるのが楽しみです。」と言っていました。

共同墓地に昨日ジュリアンを一杯植えました。
昨日と今日は2月にしては珍しく温度が高い日ですので、ジュリアンも元気でお花を一杯に浸けています。

きっと暖かい気温で太陽の光を一杯に浴びで気持ちよくお花を咲かせているのだと思います。
ジュリアンは赤や黄色などの色が一杯あって結構派手なお花なので良く目立ちます。

もう少しすると霊園のお花達もお花を付けてくれると思いますが、今は辛抱の時期です。
霊園に訪れる人達の心を和ませるお花が咲く季節になると本来の八王子下柚木ペット霊園らしくなってまいります。

どうぞご期待ください。

腹水がいっぱいたまっている猫ちゃんを火葬しました。

本日の猫の火葬は、チョッとお腹の大きい猫ちゃんでした。

真っ黒な猫ちゃんでクッションの中に寝かせてある時はさほど気づきませんでしたが、火葬炉に寝かせて見るととても栄養満点の猫ちゃんでした。

お経を上げてお別れをしてから火葬に入りました。

栄養満点の猫ちゃんですから燃えかたも威勢良く燃えていきます。
最近は、この燃えかたでも、対応の仕方が分かっていますので大丈夫ですが、以前なら恐怖心が先に出て対応も混乱していたでしょ。

火葬炉の中の猫ちゃんは綺麗に燃えて真っ赤な炎が火葬炉のなかを充満しています。
その時に、3本の水柱が猫ちゃんから上がりました。

そうです、これが腹水の噴水です。
猫ちゃんですと、3ミリ程の水柱が上がります。

この子は、太って見えましたので3本の噴水でしたが、大型犬辺りですと、この噴水の直径が1センチ位はあるように感じます。

以前は、この噴水が脂だと思っていましたが、最近になってこれは水分だと分かりました。。理由は、この噴水が出ると火葬炉の温度が下がるので間違いないと思います。

噴水が終わるとお腹がペッタンとへっこみました。
でも、この子の脂が多いのは変わりませんでした。おまり多いと火葬時間が余計かかりますが、この猫ちゃんのような感じだと火葬時間も少なくて済みます。

通常、35分ぐらいですが、この猫ちゃんは30分で火葬が終了しました。
真っ白で、頭も、喉仏も確りとそのままの状態で残っていました。18歳の長生きの猫ちゃんでしたからお骨が真っ白なのは当然です。

個別一任火葬だったので、スタッフがお骨を拾って骨壺に入った猫ちゃんを蓋をあけて説明してからお骨をお渡しいたしましたが、お骨の説明にも頷いて聞いていました。

腹水の多い猫ちゃんは、大きく見えますがお骨は普通の量でした。
「亡くなってから、急にお腹が大きくなってきました。」という事も時々聞きますが、如何して急にお腹が大きくなって腹水が溜まるんでしょうね。

亡くなって急にお腹が大きくなってもビックリしないください。
良くあるみたいですから。

20歳の猫ちゃんの火葬しました。

雪の残る中で今日も朝から大忙しです。

12時10分に個別一任火葬で持参して頂いた猫ちゃんは何と20歳です。
最近、20歳代の猫ちゃんも良くあるんですが、その都度光栄で身が敷きしまります。

今回の猫ちゃんもダンボールの中に寝かせて連れていらっしゃいました。
「目が閉じないんです。」と言っていましたので、目を閉じて遣ってからお経を読んでお葬式をしました。

「あ、閉じた。」「固くなってしまって閉じなかったんです。」
「この子で3匹目なんですが、今までの猫ちゃんは亡くなった所を見ることができませんでした、2匹とも居なくなってしまいました。」

「今回のこの子を火葬するのが初めてです。」
お葬式を終了して猫ちゃんのサスサスと撫でてお別れを致しました。

火葬した猫ちゃんは、お骨が真っ白でした。
大体、老衰の猫ちゃんの3匹に1匹は腫瘍があるのですが、この子は全く悪い所がありませんでした。

20歳から生きる猫ちゃんは、悪い所があったらそんなに生きないと思います。
今回のお骨は真っ白で綺麗に背骨もつながっていて、骨盤も綺麗にそのままの形で残り、特に尻尾のお骨が先端でクルクルと回っていたのが印象的でした。

3寸の骨壷にも綺麗に入り、頭のお骨が全く崩れずに骨壷に入れることが出来たのも珍しいことです。

お客様が受け取りに来園して、骨壺の中を確認して頭をナゼナゼして「ホント、真っ白で綺麗。」と言って受け取りました。

今回も20歳の猫ちゃんでしたが、本当はもう少し年齢は行っているみたいです、野良猫で飼ってから20年と言っていました。

こういう超長寿な猫ちゃんの火葬させて頂けることに感謝して、私達もこの長寿を見習いたいと思っている次第です。・・・・・・・・・・・。合掌

猫の火葬がお安くて助かります。

猫の火葬でお客様が申込書に書き込みながらおっしゃった一言です。

「猫の火葬がお安くて助かります。」とお客様から言われました。猫ちゃんが死んでしまいネットで検索したらお宅のページが出てきました。

「他の業者のページも見ました。」「随分いい値段ですよ。」
猫ちゃんの火葬ってこんなもんか。と思っていたら、お宅のページにたどり着きました。

猫ちゃんの火葬金額が他所と比べて安かったので、ビックリしました。
他は高かったです。安くて本当に助かります。

その後、お客様は創価学会の信者さんでしたので自分達で猫ちゃんとのお別れ式を方便品と寿量品を読んでご供養を致しました。

娘さんがネットで調べたそうです。
初めての経験だったので、何処が良いか迷った揚句、当園のホームページにたどり着いたそうです。

今、チョットホームページの入れ替え作業をしていますので、地域のページが出てきません。
そのお客様にも謝っておきましたが、昨年の4月からグーグルのアップデートの変更があってからおかしくなりました。

暫く時間が掛かりますが、ご容赦願いたいと思います。自分で直しているので如何しても時間が掛かってしまいます。

でも、お客様と直接触れていますので、お客様が見やすくお客様の為になるページを一つずつ作っていきますのでよろしくお願いします。

今日お客様から「猫の火葬がお安くて助かります。」言われました。
当園はお客様の立場に立ってやってまいりますのでこれからもよろしくお願いします。

戻ってきた猫がすぐに死んでしまいました。

猫の火葬でお客様がこんな話をしてくれました。

「この子は野良猫でした。最近3週間も何処かに行ってしまい、もう駄目かなと思っていたら帰ってきました。」「でもすぐに死んでしまいました。」と言って涙を流していました。

猫ちゃんは、死ぬときは姿を隠して人知れず死んでいくと言われていますが、今回はその逆です。

勝手な想像ですが、この猫ちゃんは具合が悪くなり、そっと人目に付かない所に身を潜めて治るのをジッと待っていたと思います。

そのお陰で具合が良くなってきたのでしょう、ですから飼い主さんの元に戻ったのだと思います。然しながら、長い間食事も取らずにずっと耐えていたので、体が衰弱してしまいました。

家に帰ってきた猫はひどく痩せていたそうです。家に帰ってお水と鰹節をぺろぺろとなめて眠ってしまいました。

体は良くなってのでしょうが、衰弱がひどくそのまま息を引取ったのだと思います。
以上が私の推理ですが、自宅に戻って来てくれたと言う事を飼い主の皆様は喜んでいると思います。

立会ってお骨も拾えて、そのお骨もご供養が出来ます。
人知れず何処かで息を引取ってしまったら大事な家族と思っている猫が行方不明の儘になってしまいます。

猫ちゃんが帰って来てくれただけで、お客様は喜んでいました。
でも「もう少し生きてくれたら。」とも言っていました。

衰弱して帰ってきたときに獣医さんに連れて行って点滴でも受けたらよかったんですが、
そんな事思いつきませんでした。

こうして、死んでしまうと「ああすれば良かった。」「こうすれば良かった。」と思いますが、後の祭りです。

飼い主さんは、こうして後悔をしていますが、帰って来てくれたから思うことで、人知れず死んでしまったら、こう思うことも出来ません。

後で、息子さんとこの遺骨をどうするかを考えるそうですが、猫ちゃんの成仏を唯、唯お祈りするばかりです・・・・・・・・・・・・。合掌

こんなに良くしてくれてありがとうございました。

猫の火葬したお客様が帰りがけに車の中から言われました。
「こんなに、良くしてもらって嬉しかったです。本当にありがとうございました。」と言われてお帰りになりました。

当園では、お客様のお帰りになるときは皆でお客様を見送りをすることにしています。
私は今日のお客様の担当をしていなかったので良くわからなかったのですが、大変感謝して帰ったように見えました。

お客様の担当していたスタッフに聞きますと、
まずお経を挙げて貰えたこと。
お骨上げで、お骨の説明がとても良かったんじゃないか。
火葬したお骨をそのままの形で見ることができたこと。       等が上げられるとこことでした。

無料でお経を上げてもらえたのは全く予期せぬ出来事だったみたいです。
スタッフがお客様に言ったそうですが、いつも出来るわけではなくてそのスタッフがいる時はお経の無料サービスができますが、お休みの場合はできません。

もし、お経をご希望でしたら予約時にお経を希望する旨のことを言ってお経ができる日か如何か確認してしてから予約日を決めてください。

また、お骨上げの説明はいつもやっている事です。
この内容が親切で丁寧にご説明できたという事だと思います。特にお客様が気に留めることができるのが喉仏です。

首が回るペットちゃんなら殆どのペットちゃんは喉仏をしっかりとご説明することができます。
この前は、ハムスターの喉仏が確りわかったのでご説明いたしましたが、いつも喉仏などはしっかり残るように火葬していますのでご期待に副うことができると思います。

また、火葬したお骨をそのままの形で見ることができるのは、他のペット火葬業者では殆ど見られないことです。

私どもは、火葬したままの形でそのままお客様の前に出すようにしています。通常は小さなトレーに一旦スタッフが拾ったお骨を並べてからお客様の前にお出しするという方法を取っています。

これは、火葬する立場では良い方法ですが、お客様の立場に立つと火葬したままの形が変形されてしまい、病気の具合やお薬で変色した事などがわからくなってしまいます。お骨がバラバラにもなってしまいます。

何よりも自分たちが最愛のペットちゃんに触る前に、他人に弄られてしまうという不満が出てしまいます。自分たちの本当に家族の一員がどんな状況でも自分たちで見届けて納得したいものです。

ですから、このそのままの形で皆様の前にお出しするという方法がお客様の共感を呼ぶことの大きな要因になっている事と思っています。

この様なお客様からのお褒めの言葉を掛けられてお本当にこちらも嬉しく思っています。

特に、今回のロシアンブルーの8キロの猫ちゃんは年齢が13歳でした。ロシアンブルーでは私どもの霊園で火葬したお客様の長寿記録で第3位に当たります。

ロシアンブルーは平均寿命が8.9歳ととても短い猫ちゃんの種類ですが、猫ちゃんを長生きさせて飼うこともお客様たちの愛情の表れだと思います。

本当に長生きした猫ちゃんの火葬を当園でしてくれたことに感謝して、猫ちゃんの永久の成仏をお祈りいたします。

お経が良かったです。涙がでました。

お客様から言われました。
「前回、火葬してもらった時にお経が素晴らしかったです。」「本当に涙が出て止まりませんでした。」
といきなり言われました。

この方は、野良ちゃんがお庭に来ると「可哀そうで、つい餌をやってしまうんです。」と言っていましたが、ご近所の野良ちゃんの世話を一身で遣っている奇特な方です。

いつもお庭に猫ちゃんが数匹遊んで居るそうです。
ご近所の方々とも仲良く、必ずご近所の方が一緒に見えられます。

ご近所の方もスタンダードプードルとシーズを3匹と猫ちゃんを2匹飼っていると言っていました。

火葬中、そんなにお経が良かったですか。と聞くと初めての事で「声も良かったし、本当のお坊さんのようでした。」とお褒めの言葉を頂きました。

うちは、まだまだいっぱいいるのでお願いしますね。
「本当に、良い所で良かったです。」

お経を上げる時は、必ずお客様にお経を読んで宜しいですか。と断ってから上げることにしています。お客様は千差万別の宗教をもっている方がいますので、仏教のお経が嫌な方もいらっしゃいます。

また、火葬だけしてくれれば良いです。と言う方もいらっしゃいます。
自分たちでお経を読みたいと言う方もいらっしゃいます。

ですから、必ず断ってから上げないとお客様の意に介さないことになってしまう場合もあります。
このお客様のようにお経が素晴らしいと褒めて貰えるお客様でしたら良いのですが、違う方もいらっしゃいますので。

火葬したお骨は真っ白でとても綺麗な猫ちゃんでした。
3.5歳と言っていましたが、野良ちゃんを引取って世話をして最後に火葬までしてくれるお客様には頭が下がります。

私達も心を込めてお見送りのお手伝いが出来ればと思っています。

ああ、良かった。猫の足を切断しなくて。

昨日のお客様でしたが、真っ白な猫ちゃんの立会火葬の時の話です。

真っ白な猫ちゃんをダンボールの箱に入れて廻り中をお花で一杯に飾って連れて来園いたしました。「この子の足の辺りに癌があります。」

「その癌の為に足を切断した方が良いと1年前に獣医さんから言われました。」「でも可哀そうだから足の切断はしないでそのまま自然に任せていました。」

そんな事をお客様から聞いて火葬を開始いたしました。
火葬終了後に調べても足の辺りには腫瘍らしい塊はありませんが。

足の周りを再度にわたり良く見たのですが、癌の固まりはありません。
足を切るほどの癌ですから1年間で勝手に治っているとも思われませんが。

お医者さんの言っている方が正しいとは思いますが、
チョッとおかしいですね。

でも、足を切らないで老衰で亡くなったので、それは良かったのかもしれません。
火葬しているとお客様とのやり取りで色々と凄い事を聞く時もあります。
今回ももしかするとそうかもしれませんが。

この事にはあまり突っ込んでいかない方が良いのでしょうね、

狭山市、所沢市の移動火葬は19歳と20歳の超高齢な猫ちゃんでした。

今日の移動火葬は、狭山市南入曽と所沢市小手指のなんと高齢な19歳と20歳の猫ちゃんでした。

雨の日の移動火葬は寒さと雨でチョッと大変です。
でも、朝から2ヵ所の火葬は場所も近くでお客様の自宅の前と脇で行う事が出来ました。
通常は、チョッと離れた場所で火葬するのですがすぐそこで火葬できたのがありがたかったです。

でも凄いですね、19歳と20歳ですよ。
超高齢な猫ちゃんを連続して火葬することが出来ました。

狭山のお客様からは、粉骨パウダーを今回のと以前よそで火葬したお骨の二つを承りました。
そのもうひとつの猫ちゃんも何と21歳です。
凄いですね。

19、20、21歳ですから、平均が20歳です。

こんなに超高齢のペットちゃんを連続して扱う日はもう来ないでしょう。
それほど凄いことだと思います。

それと19歳と21歳まで飼うことができる飼い主様の飼い方に感心致します。

こう言う素晴らしい飼い主様に敬意を払いながら火葬することが出来る事を感謝する毎日です。
所沢市からのペット火葬
狭山市からのペット火葬

猫ちゃんの火葬だけで5件ありました。

猫ちゃんの火葬がいっぱいありました。朝の兎ちゃんの引取り以外は全て猫ちゃんの火葬でした。

全体の中で猫ちゃんの割合は34.8%ですが、今日に限っては猫ちゃんデーです。なんと5件も猫ちゃんの火葬があるんですから、、もうビックリです。

最近は5件、6件と火葬があるのは別に珍しくはないのですが、大体は色々なペットちゃんが混ざっています。

一番多いのは何と言っても中型犬です。
小型犬  16.2%
中型犬  22.8%
大型犬   5.7%  合計で44.7%となっています。

犬の方が約10%多いのです。
猫と犬の合計は79.5%です。うさぎとフェレットで10%ですから犬、猫、兎、フェレットで90%ぐらいです。

そんな猫ちゃんの火葬の割合でしたが、今日に限って5件とは本当に珍しいですし、もうないことだと思います。必ず他のペットが混ざって猫の割合が下がってくると思います。

最後に火葬した方は猫ちゃんをいっぱい飼っている方でした。野良猫ちゃんを面倒を見ている方で今回で9回目の方でした。

こんなに猫の火葬が多い日に最後の火葬が今回9回目のベストファイブに入るお客様でした。

そういえば、ベスト5の5人のうち4人までが猫ちゃんだけの火葬のお客様です。これも偶然でしょうか。
本当に猫ちゃんの火葬の一日でした。

猫が死んだ場合、如何したら良いですか。

「猫が死んでしまいましたが如何すれば良いですか。」

お客様の一番初めにこちらに問いかけた言葉です。

「猫が死んでしまったので火葬したいのですが、どの様に予約手続きをすれば良いですか。」という内容だと理解してお客様との対応をさせていただきました。

お骨上げでまたまた凄い事がありました。

長寿猫ちゃんの火葬した後のお骨上げの時でした。
今まで、骨盤に仙骨がくっ付いていた事は何回もあり、別にものめずらしい事ではありませんでしたが、今回その仙骨に背骨がくっ付いていました。

これは、珍しい事です。私たちは約5000回の火葬をしていますが、仙骨に背骨がくっ付いて火葬が終ったのは初めてです。

仙骨と言う言葉はあまりなじみがないので、お客様に説明する時は尾てい骨と言っています。尾てい骨は仙骨の下の尻尾が出て来る所の出っ張ったお骨ですが、わかりずらいし説明も難しいのでそう言っています。

人間で言えばお尻の中心のお骨で良く笑窪が出来る所にあるお骨です。笑窪の位置にはこの仙骨に穴が開いています。ですからそこに笑窪が出来るのかもしれません。

その仙骨が綺麗に背骨とくっ付いていて、その上に綺麗に背骨がずっと並んでいました。又尻尾の始めの仙骨につながる三角形のお骨が数個ありますが、そのお骨も背骨と繋がっていた仙骨に下に落ちていました。

この事をお客様に言うと「そんなに珍しいのですが?」とそっけない返事でしたが、私共は数をこなしているのですが、今まで見たことがない初めてみるこの背骨と仙骨の繋がったままのお骨上げを一人で興奮していました。

この猫ちゃんは20歳と高齢でしたが、若い猫ちゃんなら骨髄の液が出てきてお骨とお骨をくっ付ける事は考えられますが、この超高齢の猫ちゃんでこのことが起きたのが不思議でなりません。

理由は兎も角、こんな珍しいお骨上げがあった事を皆様にお伝えしようと思ってこの事を書きました。聞き流してください。
でも、お骨は真っ白でとても綺麗で素晴らしいお骨上げでした。

多摩市から来た猫ちゃんを火葬した後の事です。

朝一番で多摩市から猫ちゃんを連れて来た、個別一任火葬のお客様の時の事です。
10時の予約でその時間に丁度いらっしゃいました。猫ちゃんはダンボールの箱に入れて連れてきましたが、体重が5キロ前後で良くわからないとの事でした。

大きく見えたのですが、計測させていただくと4.7キロ。
お客様は仕事に行くので、礼拝所でお別れ式とお花で猫ちゃんをいっぱいに飾ってからお出かけになりました。

火葬は一寸大きかったので、45分間かかりました。
お骨をスタッフが拾う段になって、ビックリすることが起こりました。

この子は、大きい猫でしたので、4寸の骨壷に入れることにしました。
いつものように、頭のお骨を別の所に取っておいてから足から骨壺に入れていきます。

頭を取っておいて、次は下顎のお骨を別の所に置くのですが、その下顎が見当たりません。
普通は、頭の脇辺りにあるのですが何処を見ても下顎がないのです。

こんなことってあるのかなぁ。と思いながら別に取っておいた頭のお骨を見てみると確りと下顎が頭のお骨に付いているではありませんか。

通常、火葬すると下顎は頭のお骨と離れてしまいます。
くっ付いていたとしても、頭のお骨を持ち上げた時にポトリと落ちてしまいます。

然しながら、この猫ちゃんは頭を持ち上げても全くびくともしないで頭のお骨にそのままくっ付いていたんですね。
別において置いた頭のお骨を見てみると、なんと猫ちゃんのお顔がそのままです。
上の歯のしたに下の歯が咬み合わさっていて本当に驚きの連続でした。

お骨上げの最後に頭のお骨を入れるのですが、最後に入れる時にチョッとずれてしまいましたが、しっかりと顎がついたままのお顔のままお骨上げが完了しました。

こんなことってあるのですね。
後で、お骨を取りに来た飼い主様にこのことを報告しようと思っています。

多摩市からのペット火葬
火葬した猫の名前で一番多い名前は何ですか。

最近、お客様から色々な質問を受けますが、その中で「一番多い名前はなんでしょうね。」と言う質問を頂きました。そこで猫ちゃんから順番に名前の多い順を分析して発表する事に致しました。

ここで、猫ちゃんの名前の分析が終りましたので、発表します。結果は下記のようなことになりました。

猫ちゃんで名前の多い順
順位 名前
1番 33匹 チビ
2番 32匹 モモ
3番 28匹 ミー
4番 26匹 ミミ
5番 23匹 クロ
6番 16匹 タマ
7番 15匹 トラ
8番 13匹 ミーコ
9番 12匹 フク
12匹 ハナ
10番 11匹 ミルク
11匹 チョコ
11匹 チャコ

尚、分析方法は、お客様からの名前が漢字、ひらがな、カタカナを区別することなく読み方が同じなら同じグループに入れて多い順番に順位を付けさせていただきました。

例えば、「クロ」の場合は、クロ、くろ、黒 を全て同じ名前として扱って分析を致しました。

分析した総数は1674匹でした。

国立市から火葬に来た猫ちゃんの火葬です。

国立市から火葬に来た猫ちゃんは小さな三毛猫の雑種猫でした。その子の年齢は20歳、もう少しで21歳になるところでした。
その猫ちゃんの足が3本でした。

拾って来たのでしょうが、その子猫の時からそうだったそうです。

どういう理由で3本になってしまったかは誰も分からないそうですが、元気に20年もその不自由な足で頑張ったのでしょう。

「本当にお疲れ様。よく頑張ったね。」と言ってやりたいです。その不自由な猫ちゃんを今まで大切に育て、家族同様に可愛がってくれた飼い主の皆様にも頭が下がる思いです。

霊園で、チョッと半開きの目をつむらしてやり、礼拝所でお経を上げてお葬式を致しました。火葬炉に載せて霊園に咲いているお花でいっぱいに飾り火葬を致しました。

「20歳を越えた猫ちゃんはとても火葬したお骨は綺麗ですよ。」と言ってありましたが、火葬した結果は全くその通りで悪い所が見つかりません。

「腎臓不全だったかも。」と飼い主さんが言っていましたが、その痕はありませんでした。20歳も生きる猫ちゃんは悪い所などあったらそんなに生きないでしょう。

健康だたから20歳も活きたと思います。火葬したお骨は真っ白でとても綺麗なお骨でした。
本当にお疲れ様でした。安らかにお眠りください。
国立市からのペット火葬

ペットの火葬をこちらにお願いして良かったです。

猫ちゃんの火葬したお客様がお骨上げの最中におっしゃりました。
「主人に色々と他の業者も調べて貰ったのですが、ペットの火葬をこちらにお願いして良かったです。」とおっしゃいました。

詳しい真意は分かりませんが、
車で来園して少し周りの状況を眺めてから入っていらっしゃいました。
申込後礼拝所でお経をスタッフが上げてお葬式を致しました。

その後火葬炉に猫ちゃんを運んで霊園で摘み取っておいたお花で飾ってお別れをして火葬炉の点火を確認してもらいました。

火葬中は、ペット霊園内を散策やペット火葬の様子を傍でずっと見ていました。
35分間で火葬も終了して火葬した儘の姿の猫ちゃんのお骨をお見せすると「こんなに小さくなってしまうのですね。」と言う声が聞こえました。

火葬したお骨に肝硬変の痕と腎臓の周りのお骨が黒くなっていることが確認できました。
その様な経緯のなかでの一言でした。

私達のPR手段は、ホームページにお客様からの質問や色々なお話の中から知り得たお客様の知りたい事を載せてお役立ちをさせていただいています。

ペット霊園を他では真似出来ないお花一杯のペット霊園にする事もお客様に喜んで貰う手段です。

真意は兎も角、「ペットの火葬をこちらにお願いして良かったです。」の言葉は励みになりました。お客様の期待と信頼をこれからも得る事が出来るように努力して参ります。

猫ちゃんの火葬で色々と調べましたが、一番安かったです。(世田谷区から)

事故死の猫ちゃんの火葬は時々しますが、一日で2件の事故死の猫ちゃんの火葬する事は初めてです。
それも、2件とも頭を打っていましたので、火葬後の頭蓋骨はやっぱり割れてしまっていました。

突然の事故死と言う現実に向き合わされて、必死にわが霊園を目指していらっしゃったと言う感が強い二組でした。

頭を打っているので、一組目の猫ちゃんは喉仏も見つからなくグズグズでした。
通常の病死と違い、事故死の場合は突然起こることなので本当に辛いことだと思います。

小さな子猫を抱いてきた奥様は、「この子が生まれてまだ2ヶ月です。」「事故に会うすぐ前まで母猫のおっぱいを飲んでいました。」「これから飲むことが出来なくなりましたので、牛乳を与えて育てたいと思います。」

「でも、この子は分かっているのかしら。」「動物は感が良いからこんなに小さくても分かるのかも。」と言っていましたがとっても愛らしい猫ちゃんでした。

また、世田谷区の烏山から来たお客様が「猫の火葬を色々調べたのですが、お宅が一番安かったです。」「安いから心配でしたが、しっかりと火葬して頂きご供養も丁寧にお経まで読んでいただきとってもありがたかったです。」と言っていました。

突然起こる現実に、この子の為にまずは火葬しなければと思って色々と探すことだと思います。
ここに来て良かった旨のお話を直接お聞きすることが出来て、お役にたてて良かったです。

でも、この寂しい思いは私達には消してあげることはできません。八王子下柚木ペット霊園の来てくれたお客様には霊園のお花達がせめても気を紛らせてくれればいいと思っています。
世田谷区からのペット火葬

日野市で猫の火葬をしました。

猫の火葬のお電話を受けて翌日日野市のお宅に伺いました。
その時の話です。

「又、2匹猫を置いて行かれてしまいました。」とお客様が言っていました。

私達のお客様の中で猫をいっぱい飼っているお客様が10名位いらっしゃいますが、その方々は心の優しい自愛に満ちた方々ばかりです。

その方々にお話を聞くと「猫が好き。」だけではないそうで、「猫をいろんな事情で置いていかれてしまったり、野良猫が餌を求めて家の周りをうろついたりします。」

その場合、可愛いそうで餌をやらずにいられないで、結局居着いてしまう事になります。

そうして、いっぱい猫ちゃんを飼ってしまう事になるそうです。

こうした方々によって近所の野良猫の生命が維持されご近所が荒らされる事がなくなります。

本日のお客様も、時々猫を置いて行かれてしますそうです。

そうした猫ちゃんが亡くなった場合、いつも丁寧にお見送りをして頂いて火葬したお骨を家に置いてご供養しているそうです。

今日も火葬炉に載せた猫ちゃんをお経を上げてお別れして引き取ってまいりました。

近くの河川敷の脇の道路で火葬をして真っ白なお骨を骨壷に入れてお届け致しましたが、奥様の優しいお顔に接して心も安らいだ気持ちになりました。

猫ちゃんたちの成仏を祈っています。
日野市からのペット火葬

わざわざ、お礼の電話を貰いました。

猫ちゃんの個別一任火葬を訪問火葬でご予約を頂いたお客様からお骨をお届けした後にわざわざお礼のお電話を頂きました。

朝一番での猫ちゃんの火葬をさせて貰ったお客様です。ご自宅を訪問して玄関で事務処理をした後、その場でお経を上げてお別れ式をして引き取って来ました。

お経を上げて良いですかと聞くと「お経を上げて下さるのですか。是非お願いします。」
その場で合掌してもらってお経を上げさせて頂きました。

ご自宅から5分程のいつも火葬している場所に移り火葬を終了して、お骨を骨壷に入れてお客様にお届け致しました。

中を見てみますか、と聞くと「前も遣っているので想像がつくのでいいです。」と言ってそのまま骨壷を受け取り、受け取りのサインを貰って帰って来ました。

そのままペット霊園に向かって車を走らせていたときに電話がなりました。
予約の電話と思ってペット霊園です。と出ると先程猫ちゃんのお骨をお渡ししてきたお客様からです。

「綺麗に火葬をしていただき、お骨もしっかりと下から上にいれていただきました。」
「頭のかたちも余りにも綺麗にそのままの形でしたのでいても立ってもいられないのでお礼だけでもと思って電話しました。」といきなり切り出されました。

「私は何回か猫ちゃんの火葬を色々な業者に頼みましたが、こんなに真っ白く綺麗に火葬をして貰ったのは初めてです。」

「それに金額も一番安かったです。まだいっぱい猫ちゃんがいますのでこれからもお願いします。」

「人気があると言っていましたが、訳が分かりました。お友達の猫仲間がいっぱいいますので紹介させて頂きます。」

お電話の口調は、余りに嬉しかったという事を端的に表していました。

この様なお電話を受けて、私達の業務がお客様の立場に立っていて必要とされていると改めて感じる出来事でした。

こんなに丁寧にしてくれるとは〜横浜市緑区

「こんなに丁寧にしてくれるとは思いませんでした。それにお経まで上げて貰えて本当に良かったです。」猫ちゃんの火葬をしたお客様の一言です。

お宅で猫の火葬した人で「10匹ぐらいの猫を飼っている人からお宅を紹介されました。」と言っていました。

横浜市緑区の出張火葬でしたが、こちらに都合で次が間に合わないので1時間早く出掛けました。出発するときにその旨電話で伝えると「本人が出掛けていますので、帰って来なければ待っていてください。」と言われましたが、本人も戻って来ていて待っていてくれました。

玄関で事務処理をして、自宅前の駐車場に止めてある火葬車に載せてそこで霊園から摘み取ってきたお花で飾ってお別れをしました。そのまま、点火を見届けていただき、自宅の中で待っていてもらいました。

火葬したお骨は、真っ白で綺麗でしたが、脳炎でしたから頭のお骨が凄く弱くて左後ろ半分が解けて無くなっていました。脳炎で頭のお骨が解けて無くなっているのは私達も初めてです。

他のお骨は確りしていて、喉仏も尾てい骨も尻尾のお骨も確りと残っていました。私たちは火葬した儘の姿でお客様の前にお骨をお持ちします。ですから猫ちゃんを火葬炉に寝かせた形の儘です。

火葬してお骨上げの前にお骨の説明をして、その後拾ってもらいます。特別の事はしていないのですが、お客様からよく「こんなに丁寧にしてくれてありがとうございます。」と言われます。

今回も知人の紹介のお客様ですから、私達の火葬の仕方やお骨上げの仕方等お客様同士でお話ししているはずですが、私達のサービスが凄くよかったのか、以前遣った所と比べたのか良くわかりませんが。お褒めの言葉を頂きました。

これからもお客様の立場に立って精進していきたいと思っています。

横浜市から のぺーじへ。

ペット病院は府中の農工大の犬猫病院が良いですよ。

猫ちゃんの個別立会火葬時のお客様の一言です。
猫ちゃんは野良ちゃんだったそうです。

そん猫ちゃんの腎臓に癌が出来てしまいました。色んな病院を探したのですが、思ったように診察してくれる犬猫病院が中々見当たりませんでした。

いつも見てもらっている先生も一生懸命に良くしてもらいました。
その先生からご紹介を頂いて、やっとたどり着いたのが、府中市の国立大学である農工大学の中にある犬猫病院だそうです。
そこには、MRIや特別な診療器具もあって確りと診察してもらったそうです。

腎臓に大きな癌かあって不治の病でKちゃんは亡くなってしまいましたが、確りした病院で治療が出来たことで納得したそうです。

そのお客様は言っていました。
「他で思うような診察をしてもらえなかったら、農工大の中の犬猫病院に行ってみてください。」
お客様のお勧めでした。

ペット火葬-心の優しい人がいっぱいですね。

引き取り合同火葬を行いました。
自宅をリフォーム中の材料の下で野良猫が死んでいると大工さんから言われ、「可愛そうなので火葬してやりたい。」との予約を受け、約束の時間に現地に行って猫ちゃんを引き取って来ました。

野良ちゃんは、綺麗なバスケットに入っていました。その場所でお経を上げてご供養してあげましたが、ご夫婦揃って迷い猫のご供養を飼い猫のようする姿に優しさを感じました。

以前も、公園で日向ぼっこをしていた時に子猫がフラフラと遣ってきて膝の上に乗ってきたそうです。そのまま暫くしてその子猫が死んでしまいました。

折角の縁で1時間でも一緒にいられたのですから、ペット霊園に連れてきてご供養をして火葬をする事に致しました。

又、朝窓を開けると庭で猫が死んでいたそうです。うちの庭で死んでしまったので市役所に電話すると、ゴミ扱いなので可哀想なので費用も掛かりますが引取りに来てくれと電話が入りました。猫ちゃんはダンボールの中に綺麗にお花で飾っておいてありました。
本当に優しいですね。

この様に、心の優しい方々がいぱいです。
私たちも、こんな事例に会うたびに心から人の温かさと優しさを感じています。

ペット火葬で土日は混合いますか。

猫の一任火葬で自然埋葬のご希望のお客様からの質問でした。

12時の予約の方で、5分前に霊園の到着して受付をする時に、「自然埋葬を希望していたのですが、昨夜ずっと考えて、粉骨パウダーにしてお骨を持ち帰りたいのですが、今から変更して大丈夫ですか。」と言われました。

初めての経験で娘さん達が、昨夜ずっと泣いていたそうです。
そんなことで、お骨の持ち帰りをしようと決めたそうです。

一任火葬と粉骨パウダーですから、通常は埋葬がなければペットちゃんをお預かりして後で取りに来て貰うようになるのですが、「今日は時間がありますので、待っていてもらえますか。」と言うと。「はい。」火葬時間は30分ほどで終了しました。

折角なので、火葬したお骨を火葬炉の脇で見てもらってからスタッフによるお骨上げをして粉骨してお渡しを致しました。
火葬したお骨は、真っ白でとても綺麗でした。「こんなに綺麗に残るんですね。」「これが喉仏ですか。」と会話をしながらお骨の説明もしてあげました。

粉骨してお渡しすると、「こんなに細かいパウダーになるんですね。」「量も2寸の骨壷で入り切りますね。」とお骨のお渡しの時の会話です。

丁度その時に、「土日は混みますか。」と質問されました。
土日は本当に混みます。昨年度の統計ですと一番少ない日が金曜日次が木曜日そして月曜日です。
こういう日に来園したお客様はお得ですね。

火葬するのを待っていてもらって、お骨を持ち帰ることも出来ますし、一任火葬でもお骨を見てお骨の説明もしてもらえる時もありますしね。

そうですね、今度お友達に紹介する時は、そう言ってあげましょう。
やっぱり空いているときはお得ですね。

こんな会話で終了したのですが、木曜日にペットが亡くなっても次の次の日が土曜日だから一寸待って休みの土日を希望する方多いですし、
月曜日は土日に亡くなったペットはその日のうちに火葬してしまう方々が多くいらっしゃいますのでやっぱり空いている日が多いです。

そんな訳でしょうか、如何しても土日に集中しますね。
でも、日によっては空いている場合もありますので、一任火葬でも当日霊園に来てから「すぐに遣ってもらえますか」と一声掛けてみるのも良いかもしれませんね。

火葬したお骨が真っ白でした。

昨日の火葬で猫ちゃんの立会火葬がありました。

最近すぐに満杯になってしまうのですが、今日も殆ど満杯の状態でしたが飼い主の奥様があまりに一生懸命に「何とか入れてください」とお願いされてしまいました。
丁度、次が移動火葬で知り合いのお客様だったので理由を言って少しずらしてもらいそこに入れることができました。

猫ちゃんは真っ黒な猫ちゃんで20歳の年齢でした。
火葬したお骨は、いつも思うのですが20歳を過ぎた超高齢のペットちゃんのお骨はいつも真っ白です。
今日の黒猫ちゃんも真っ白で骨盤もそのまま残り、尻尾の骨、お尻のえくぼの部分、喉仏もみんなここにいますと存在感のあるお骨でした。
当然頭のお骨は綺麗に残っています。

超高齢のペットちゃんも増えてきて、いつも本当に綺麗なお骨でビックリしています。

自然埋葬の始まりは、相模原市南区の猫のみいちゃんから

下柚木ペット霊園で初めて粉骨をしたのは、相模原市南区の猫のcat_miityan.jpgみいちゃんの自然埋葬の時でした。その時は粉骨という言葉も知らなかったのですが、土に返す埋葬をするには、お骨をその儘ではまずいので何とかお骨を砕いて早く土に帰そうと考えました。
お客様もそれで納得していただけたので自然埋葬が始まりました。

最近、他所で火葬したてパウダーにしたお客様が参ります。
他所で粉骨したお骨は一見極めも細かいのですが、機械でやりっぱなしですので、粉骨できていない小さいお骨が多数その中に混じっています。機械でやって網を通していないのですから止むを得ないのでしょうが、自然埋葬する場合、もう一度小さいお骨をパウダーにしてから自然埋葬をするようにしています。

可愛かったペットちゃんのお骨が早く土に帰るようにと願っています。

相模原市から

猫の長寿記録 27歳

今回の長寿記録は 猫ちゃん 27歳です。

西東京市芝久保町に住んでいた、猫のフーちゃん27歳のご紹介をします。

八王子下柚木ペット霊園の今までの長寿記録は25歳の猫ちゃんが3匹いましたが、新たに27歳のフーちゃんがデビーしました。

お客様がこの様に言っていました。

私が引取って8年ぐらいですが、前の飼い主の近くのだるまやさんが現在30歳の息子さんが生まれて少し経ってからずっといるので27年は生きているよ。と言われました。

その日の午後飼い主さんから電話がありました。

フーちゃんを送り出して古い写真が見つかりました。
やっぱりフーちゃんは長生きで27歳でした。
間違いありません。
西東京市からのペット火葬

猫の兄弟 揃って20歳を超えました。

八王子下柚木ペット霊園で火葬したの猫の最高年齢は25歳ですが、兄弟猫で20歳を超えた猫ちゃんが出現しました。

町田市相原の飼い主の猫ちゃんで、19年8月に13歳のベティーちゃんは最初の猫ちゃん、続いて22年4月に20歳のジョビィちゃん。そして今回5月14日に21歳のトムちゃんです。まだ17歳の猫ちゃんもいるそうです。

20歳まで生きること自体凄いことですが、20歳の猫ちゃんを複数飼っていることが大変珍しく立派なことだと思います。

トムちゃんは近くで生まれて、家にちょくちょく遊びに来るようになって、5歳位で家に住み着いたそうです。
どの猫も美味しいものが好きで、うにやカニ、エビが大好物だそうです。
又猫ちゃんはイカ大好きだそうですが、消化が悪い為必ず食べた後もどしてしまうそうです。

火葬して感じることは、20歳と長生きした猫ちゃんは、お骨が皆真っ白なのが特徴です。今回紹介した猫ちゃん達は、皆美食家ですが健康面では、それなりに体が強かったのでしょう。

体が強く飼い続ける秘訣は何でしょうね。
秘訣は教えてもらえ無かったのですが、素晴らしい長生きの猫ちゃん達でした。
町田市からのペット火葬

猫の火葬時間(移動小型炉)

表示は未満
体重 5キロ以下 10キロ 15キロ
最高時間 70分 80分 85分
最小時間 30分 65分 70分
平均時間 47分 71分 78分

最高年齢ベスト5

    
当霊園で火葬した猫ちゃん達
年齢 見送日 種類 名前 地域
1番 25歳 20.01.13 チーちゃん 小平市大沼町
  25歳 20.04.01 みいちゃん 八王子市南大沢
  25歳 20.05.14 しじみ 八王子市下柚木
2番 24歳 21.03.02 ミー 羽村市羽中
  24歳 21.04.11 イチゴ 相模原市相模原
3番 23歳 20.01.20 mix猫 ゴン

鎌倉市二階堂

  23歳 20.4.17 ちこ 東久留米市東本町
  23歳 20.5.9 チンチラ猫 みいこ 青梅市東青梅
  23歳 20.07.12 ノロ 日野市平山
  23歳 20.09.24 トラ猫 トラ子 日野市多摩平
  23歳 20.9.27 アメリカンショートヘア トム 昭島市宮沢町
4番 22歳 18.10.03 Biss 日野市旭ヶ丘
  22歳 18.12.14 子鉄 愛甲郡愛川町
  22歳 20.02.14 エルザ 日野市落川
  22歳 20.02.22 リー 日野市平山
  22歳 20.03.01 mix猫 チビ 八王子市めじろ台
  22歳 20.03.24 雑種猫 ミック 八王子市上柚木
  22歳 20.09.14 でぶちゃん 八王子市館町
  22歳 20.09.20 ピーター 相模原市大島
  22歳 20.12.20 チーコ 相模原市東淵野辺
5番 21歳 19.03.02 アグネス 調布市柴崎
  21歳 19.04.08 ジュリー 杉並区高井戸
  21歳 19.08.12 シロ 八王子市絹ヶ丘
  21歳 19.08.17 雑種猫 モモ子 八王子市北野町
  21歳 20.01.22 雑種猫 ノラ  八王子市打越町
  21歳 20.02.03 雑種猫 クロ 船橋市葛飾町
  21歳 20.05.28 みーこ 青梅市師岡町
  21歳 20.06.16 チャー 相模原市中央
  21歳 20.11.19 くろ 羽村市羽東
  21歳 20.12.18 ゴン 稲城市向陽台
  21歳 21.03.06 三毛猫 ミーコ 町田市本町

ペット火葬までの知識

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ペット霊園は手前、丁度二股の所の右側です。

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