八王子の当園にペット葬儀で来園したお客様から頂いた一言です。
当園は無宗教のペット霊園ですが、火葬する前にお客様の御希望で色々とご葬儀をすることが出来ます。
僧籍を持ったスタッフも常駐していますし、ご自分たちで自由なお別れの式をすることが出来ます。
何もしないですぐに火葬したいと言うお客様からご自分達でお葬式を行いたいと言う要望にもお答えさせて頂いています。
八王子の当園にペット葬儀で来園するお客様からいろいろな一言を頂いています。
その一言の中にペット葬儀に対する期待と不満、いろいろなご示唆も頂いています。
お客様に直に応対しているペット葬儀の現場からその一言のを載せてみました。
ペット葬儀では、お客様のご希望がある場合はスタッフが無料でお経を上げるサービスをしています。
ご希望の場合は予約時に「お経を希望する。」とおっしゃっておいてください。
このページも皆様見ています。
八王子にある当園のペット葬儀について【お客様からの一言】の記事です。
- ご葬儀のお経が良かったです。涙がでました。
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お客様から言われました。
「前回、火葬してもらった時にお経が素晴らしかったです。」「本当に涙が出て止まりませんでした。」
といきなり言われました。この方は、野良ちゃんがお庭に来ると「可哀そうで、つい餌をやってしまうんです。」と言っていましたが、ご近所の野良ちゃんの世話を一身で遣っている奇特な方です。
いつもお庭に猫ちゃんが数匹遊んで居るそうです。
ご近所の方々とも仲良く、必ずご近所の方が一緒に見えられます。ご近所の方もスタンダードプードルとシーズを3匹と猫ちゃんを2匹飼っていると言っていました。
火葬中、そんなにお経が良かったですか。と聞くと初めての事で「声も良かったし、本当のお坊さんのようでした。」とお褒めの言葉を頂きました。
うちは、まだまだいっぱいいるのでお願いしますね。
「本当に、良い所で良かったです。」ご葬儀でお経を上げる時は、必ずお客様にお経を読んで宜しいですか。と断ってから上げることにしています。お客様は千差万別の宗教をもっている方がいますので、仏教のお経が嫌な方もいらっしゃいます。
また、火葬だけしてくれれば良いです。と言う方もいらっしゃいます。
自分たちでお経を読みたいと言う方もいらっしゃいます。ですから、必ず断ってから上げないとお客様の意に介さないことになってしまう場合もあります。
このお客様のようにお経が素晴らしいと褒めて貰えるお客様でしたら良いのですが、違う方もいらっしゃいますので。火葬したお骨は真っ白でとても綺麗な猫ちゃんでした。
3.5歳と言っていましたが、野良ちゃんを引取って世話をして最後に火葬までしてくれるお客様には頭が下がります。私達も心を込めてお見送りのお手伝いが出来ればと思っています。
- 星ガメの火葬-良いご葬儀を有難うございます。
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「大変心に残る良いご亀のご葬儀を上げて頂き有難うございました。」とお客様から言われました。
星ガメの火葬ですが、何回か星ガメの火葬はしています。甲羅が星のように盛り上がっていてとても綺麗な亀ちゃんです。
今回も、リクガメと言っていたのですが、申込には星ガメと書きましたので、星ガメは綺麗ですよね。と言うと「火葬したことがありますの。」と言われ何回かやっています。
「あら、良かった。」
「やっぱりここに来て良かったです。」「亀の火葬で検索しても専門のサイトを持っている所が殆どなくて。」そうですね。あんまり亀の火葬を遣っている所が少ないんですかね。
確かに亀の専門サイトをホームページに作っている所は見当たりません。亀ちゃんは、小動物に入れている所が多いんでしょうね。
亀ちゃんの場合は、小動物になるような小さな亀から10キロを優に超す大型の亀まであって専門のサイトを作らないと対処できません。特に八王子下柚木ペット霊園が多かった訳では無かったんですが、専門のサイトを作り確りと対応していたらどんどん亀ちゃんの火葬が増えて今では30を超える数の亀ちゃんの火葬をしています。
「そんなに亀の火葬をしているんですか。」
「だったら安心ね。」
亀ちゃんの種類によって甲羅の燃え方が4種類あるんですよ。- まず最初は、甲羅が割れながら両脇に落ちていくタイプ
- 続いて、プラスチックが燃える時のようにポタポタと垂れながら燃えていくタイプ
- 甲羅が紙のように燃えてお骨の上にカスが残るタイプ
- 甲羅の中だけが燃えてガランドーになるタイプ
とありますが、大型の亀は2番目のタイプが多いようです。1番が一番多いようだと思いますが。
こんな説明をしてご葬儀してから火葬に入りました。
お花で一杯に飾り、しっかりと写真を一杯撮って火葬です。お骨上げの仕方も亀ちゃんは一寸違います。
甲羅が一杯残りますので、体重で云うと猫ちゃんや犬ちゃんの倍の量があります。今回も1.5キロの星ガメちゃんですが、4寸の骨壷7分目位ありました。お骨上げの仕方は、
- 甲羅を骨壺に入れていきます。
- 上の甲羅を剥がしていくと前足や後ろ足の骨が出てきます。
- 内臓なども出てきますので、色の黒い所が如何見ても悪い所だと分かります。
- 頭、前足、背骨、後ろ足が良くわかります。
- そのお骨を一時仮置きの入れ物にその形の儘とっておきます。
- 下にある甲羅を骨壺に入れていきます
- 頭の下の平らな大きな甲羅はとっておきます。
- 甲羅が入れ終わったら、先ほど取っておいた平らな大きな甲羅を骨壺の一番前におきます。
- その上に頭のお骨、その下に前足、背骨、後ろ足と順番に置いていきます。
- 通常はこの形でお骨上げが完成です。
- 燃え方の4番に書いた甲羅の中だけが燃えるタイプの場合だけ上の甲羅を並べたお骨の上に被せてあげて終了になります。
この様に説明をしながらお骨上げをして綺麗に骨壺に収まりました。
今回のお客様は、申込した本人たちは川崎からいらっしゃいました。その身内の方が小田原からと川越からいらっしゃいました。遠くからお見えになり、表題に書いたように「とっても良いご葬儀をして頂き有難うございました。」お褒めの言葉を掛けていただき大変恐縮していますが、嬉しさも倍増です。
今回も、ご葬儀、火葬、お骨上げと全てが確り出来てお客様の満足した顔を見れて安堵の気持ち持つことが出来ました。
亀ちゃんの成仏を祈っています。
- ペット葬儀-ご親切にして頂きました。
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「ご親切にして頂き有難うございました。」
お客様から良く言われる言葉です。当園では、お客様には対するペット葬儀で火葬や埋葬の質を落とさない努力をいつもしています。
最近は当園に来園するお客様の数が非常に増えて時々私達スタッフの手に負えない時があります。火葬の予約がいっぱいになってしまった場合などです、その場合翌日にして貰っていますが、如何しても今日したいというお客様には大変申し訳ないのですが他の霊園でお願いしています。
無理やり詰め込んでしまうと、時間に追われてしまって十分なサービスが提供できなくなってしまいます。スタッフを増やして、お客様の数に答えたらと言うご指摘も時々承ります。
この金額で、このサービスを提供するには今のスタッフで対応できるお客様の数で営業していくことが当園をご利用いただいている飼い主の方々の為に一番なると思っています。今後とも、お花の一杯な当園で、心に残るご葬儀をした後、ペットの火葬や埋葬をしていきますので今後ともよろしくお願いします。
私たちは、お客様がお帰りになる時に満足感に溢れ、慈しみ満ちたお顔が私たちの励みになっています。
- ペット葬儀で「こんなサービスもしてくれるんですか。」
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兎の合同火葬でいらした方の一言です。
相模原市緑区の方から「ココに霊園があると聞いたのですが、持っていけば遣ってくれるのですか。」と言う内容から電話が始まりました。
予約制なので、電話で予約してご希望の日時を決めてから持って来て下さい。とのやり取りで17時30分に持って来てくれることになりました。
時間に正確な方で、約束の丁度5分前に到着。
事務処理もすんで、兎ちゃんのご葬儀のご供養する時に言われました。当園で咲いている孔雀椿やキンセンカ、菜の花などを入れた籠を渡して「当園に咲いているお花です、摘み取っておきましたのでこのお花で兎ちゃんを飾ってやってください。」と言うと「こんなサービスもしてくれるんだ。」と言ってその籠を受け取りました。
その後、共同墓地へお参りをして「いつお参りに来ても大丈夫ですか。」と言う質問がありましたので、「八王子下柚木ペット霊園の墓地はいつでも時間の都合がつく時にいらっしゃってください。」と言っておきました。
「また近いうちにお花を持ってお参りにきます。」購入した塔婆を塔婆立てに立ててお帰りになりました。
合同火葬でもご供養してからお預かりしています。
これが八王子下柚木ペット霊園の遣り方です。冬場の1月2月はお花が摘み取りガ出来るほど無いので、ご葬儀の時に霊園のお花を摘み取ってお花で飾るサービスは出来ないのですが、出来る季節はなるたけどんな火葬でもお花を添えてやることにしています。
ペットを亡くしてその葬儀や火葬に来る人達ですから、お客様の暗く沈んだ心がすこしでもお花を添える事で癒して上げられるならと思っています。
- お葬儀で猫のミーちゃんに言っていました。
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リピータのお客様の火葬でした。
2年前にも猫ちゃんの立会火葬をしていただきました。
今回も立会火葬と言うことで夜中に予約のお電話を受け、こんなに暑い時期ですから早いほうがいいと朝一番の10時の予約でした。礼拝所でいつもの通りお葬儀を行い、最後に「成仏してください。」と念じて拝礼をしてもらうのですが、その時に聞こえてきました。
「ありがとうね。」と呟きながら拝礼をしていたのです。
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心の優しい女性なのでしょう。またこの猫ちゃんに思い入れが相当あるのかも知れません。心の中から出てきた言葉だと思います。
ひとりでに出てしまった言葉なのでしょう。心の底からそう思っていたのだと思います。今回の猫ちゃんは19歳と言うことでお客様は老衰と腎不全と死亡原因を申告していただきました。
火葬したお骨は、真っ白でとても綺麗でした。
お客様は、腎不全を死亡原因の中に入れましたが、火葬したお骨を見る限りでは腎臓の所も全く悪くなく、悪い場合は黒くなっているかお薬の青い色がその周りについていますが全くそのような事はありませんでした。本当に綺麗ですばらしいお骨でした。
「ありがとうね。」と今度は私が言いたくなりました。そうです。
こんなに綺麗なお骨は中々いません。骨壷に自分達でお骨上げをして持ち帰る動作は、この骨壷を胸に抱いてこの「ありがとうね。」を彷彿させる感じでした。
いとしい、愛しい大切なミーちゃんを抱っこして一緒にお帰りになりました。
成仏してくださいね。
ペット火葬までの知識
ペット火葬価格
- 予約手続き 電話0120-12-95-12 24時間予約受付
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■navi「下柚木1876-2」を入力。霊園を少し通り越します。
ペット霊園は手前、丁度二股の所の右側です。