ペット火葬に来たリピーターのお客様たちの事がいっぱい載っています。

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ペット火葬に来たリピーターのお客様たちの事がいっぱい載っています。リピーターの方達の割合がドンドン増えています。

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リーピーターの皆様の事がいっぱい載っています。

猫ちゃんを見ていると可愛そうになってしまってつい。

今日朝一番でいつも行っているリピーターのお客様の所で猫ちゃんの火葬をしながらお話を聞きました。

猫ちゃんの私が書いているブログ記事を読みながらです。
「『皆さん、好きだから。』と言うんですが、好きな事は事実ですが見ていられないんですよね。」とポツリとおっしゃいました。

「野良猫が傍に来るとつい見てられなくて。」
「特にニャア、ニャアと鳴き声を出して擦り寄ってくると可愛そうになって、つい餌をやってしまって。」

「自分で拾ってくる猫ちゃんもいますが、置いていかれてしまう猫ちゃんもいるんですよ。」とも言っていました。

こちらから、猫ちゃんのお世話は大変でしょう。と言うと「実はそうなの。全部猫ちゃんに掛かってしまって自分で旅行もいけないし、身の回りのものも買えない始末なの。」

一緒にお話をしながら、猫ちゃんのブログを読みながら、ご紹介させていただきました。、「色々書いてあるのを聞いていて涙が出てきてしまいました。」と目頭を押さえていました。

今回の猫ちゃんは、6.5キロぐらいの大きな猫ちゃんでした。
お腹の所に大きなグリグリがあるといっていましたが、死亡原因は何で亡くなったのか分からないとの事でした。

火葬したお骨は、大きい猫ちゃんでも3.3寸の骨壷に十分入ってしまいます。
大きな猫ちゃんは、太りすぎなんでしょうね。お骨は普通の猫ちゃんでした。

そのお骨を見て、お腹のグリグリが出来ていた部分に燃え数で、うす茶色の塊がありました。この前のスコティッシュフォールド猫ちゃんの肩の廻りの癌もこの様なうす茶色の燃え数がいっぱいありました。

やはり癌だったのでしょうか。でも今回の猫ちゃんは痩せていませんでした。ポリープなんでしょうか。

癌にしてもポリープにしてもこげ茶色の塊ではなく、うす茶色の塊も腫瘍なんですね。こんな色合いの腫瘍があるのは前回の猫ちゃんの火葬と同じ色の塊ですからそう思うしかないでしょう。

大きな猫ちゃんでしたが、3.3寸の骨壷にゆったりと入り「大きな猫ちゃんでもお骨は皆同じですね。」と言っていました。

「マダマダいっぱいいますが、猫ちゃん減らないんですよね。
つい可愛そうになってつれて来てしまうので。」

「でも助かります。有難うございました。」と言って見送ってくれました。
多く飼っている皆さんのお陰で野良猫ちゃんも安住の地が見つかり幸せになれるんですね。と思いながら次の火葬に向かいました。

リピーターとその紹介客の増加に支えられた半年でした。

本日で、株式会社マイランドの第24期の第二四半期が終了です。

昨年の急成長の面影は消えて、売り上げ的には若干下回ってしまいました。前年対比で売上が下回ったのは、ペット霊園の事業を始めてから初めての事です。

昨年の4月にペンギンアップデートが始まり、昨年の12月にはホームページの統合を余儀なくされました。

その為、11月に2万回のアクセス数を達成したのですが、第24期が始まった2月にはホームページのアクセス数で1万2千回までダウンを致しました。

この影響で、2月には大幅な売上ダウンに陥りましたが、その後は前年を下回ってはいますが若干のダウンでした。

いつも売上が下がる6月は、昨年を上回る成績でした。

昨年までの順調な売上の延びは、インターネットに寄る集客が効を奏していると思いますが、ここに来てそれに変わる変化が起きています。

それは、リピーター客とその紹介客に寄る売上高の増加です。
因みに、インターネットでの来客数が下がっている代わりにリピーター客や紹介客の増加が目立っています。

この現象は、私達がペット霊園事業を計画した時に将来展望として「こうなったらいいね。」と望んでいたものです。

基本的に、ペット霊園の経営を安定させるためには、既存のお客様のリピーター率の向上とその紹介客に寄る集客で固定費が賄ってくれれば経営は凄く安定します。

その「こうなればいいね。」がドンドンその方向に向かって達成されて来ています。このペット霊園事業は、基本的に「待ち」の事業です。

積極的な営業活動は、控えながらペットにもしもの場合があったときに、八王子下柚木ペット霊園の存在を頭の中に思い浮かべていただかなければ、ならないのです。

17年10月に開業以来、お客様の為になるペット火葬に取り組んで参りました。お陰様で火葬した数も7月末現在5791件になります。

その皆様に誠意を尽くして火葬させて頂きましたので、リピーターになってくれる方々が増えていると思われます。アップ率も昨年の1.7%、一昨年の3.3%と比べ今年は7.0%と格段のリピーターのアップ率になっています。

未だ、半年ですから分かりませんが、今の勢いで行くとリピーターの火葬数も昨年対比30%増にもなる予想が出来ます。

お陰様で今年の10月で満8年を迎え9年目に突入します。
これからも、お客様に愛されるペット霊園として研鑚努力を積んで参りますので、よろしくごひいきの程お願いいたします。

日本猫の火葬に武蔵野市からいらっしゃいました

「また死んでしまったので火葬をお願いします。」と言って電話が掛かってきました。

今回で3回目になる武蔵野市のお客様からの予約のお電話でした。お客様のご希望で11時30分の立会火葬でした。

しかし、お客様が予約時間を過ぎてもいらっしゃいません。
初回のお客様でしたら、ペット霊園の場所が分からなくて迷子になっている可能性が高いのですが、リピーターの3回目のお客様ですからそんなことはありません。

お客様がお見えになったのは、丁度12時でした。
お客様のご自宅から三鷹駅までのバスと、八王子駅から南陽台までのバスが殆ど各駅停車みたいで凄く時間を食ってしまったそうです。

ここで、反省しました。
これから、お客様のお見えになる市の市役所から霊園までの車での必要時間とバスと電車での必要時間を各地区のページに書いておくことが必要だと思いました。

お客様も気がせいていたでしょう。
リピーターのお客様でしたので、霊園に到着すると直ぐにご供養をして火葬炉に載せてお別れをして火葬炉に点火を見届けて貰ってから申込書を書いてもらいました。

この日本猫ちゃんは、お医者さんに連れて行って点滴を打って貰ったその夜に死んでしまったそうです。具合が悪かったので獣医さんに行って直して貰おうとしたのですが、逆に死亡してしまった事は誠に残念な事だったでしょう。

お客様も「5月に来たばかりなのに、又来るとは思っていませんでした。」と言っていましたが言葉の端端に残念さがにじみ出ていました。

火葬中は、霊園内を散策して前回貰ったペチニアが今は一杯咲き乱れているそうです。
今回も、ペチニアとキバナコスモスの種を持ち帰りました。

火葬したお骨には、殆ど悪い所はありませんでした。
唯、内臓に青いお薬の色がいっぱい付いていました。お客様も「お薬ばっかりだ。」と言っていました。昨日打って貰った点滴の色だと思ったのかもしれません。

今回もお骨の説明に良く耳を傾けて聞いていました。
特に、足の爪の下の指のお骨が尖がっていて爪みたいなので興味を持ったようです。

3.3寸の骨壷に綺麗にお骨が納まって一安心です。
今回の猫ちゃんは、大きかったので4寸になるかもと思っていた様子でしたが、家の中において置くにはこの3寸か3.3寸の大きさが手ごろで丁度良い感じだそうです。

お骨上げも上手くできて、晴れやかなお顔でお帰りになりました。
武蔵野市からわざわざ来て頂いて大変頭が下がります。こういうチョッと遠いお客様がリピーターになっていただけるのは本当に有難いことです。

皆様のご期待に答えることが出来るように、なお一層お客様の気持ちを大切にするペット霊園にしてまいりますのでよろしくお願いします。
武蔵野市からのペット火葬

相模原市中央区からパスバレーフェレットの火葬で見えられました。

深夜に掛かってきた電話は
「フェレットの火葬お願いします。」「5年ぐらい前も火葬お願いしました。」という相模原市中央区からのリピーターのお客様からの電話でした。

「以前もお骨を自分で拾う火葬をお願いしましたので、今回もその火葬でお願いします。」とお客様は立会火葬がご希望でした。

10時から江東区からの粉骨パウダーのお客様が入っているので、それが終って11時の時間に予約となりました。

本日、朝10時40分にお客様が到着しました。
どの位掛かりましたか?と聞くと「30分です。」「比較的早いですよ。」と言っていらっしゃいました。

お箱に入れて、上から毛布地のタオル見たいのを掛けて寝かせてありましたが、まるで眠っているみたいな安らかな寝顔でした。

受付をしながら、「5年ぐらい前だったと思うのですが、凄くよくして貰ってその時の印象が強烈だったので又お願いしました。」と嬉しいお話を聞くことが出来ました。

今回のフェレットちゃんの種類は、パスバレーと言う種類だそうです。

日本では主にアメリカのマーシャルファームやパスバレーファーム出身のスーパーフェレット(去勢手術・避妊手術・臭腺除去手術が済んでいるフェレット)が多く販売されています。
パスバレーフェレットは、中型。噛み癖多少あり。顔が比較的丸め。日本ではマーシャルに次いでポピュラーな種類だそうです。


礼拝所で、お葬式、火葬炉に載せて霊園で摘み取ったお花で一杯に飾ってお別れして点火を見届けた貰いました。

火葬したお骨は、チョッと赤みが掛かっていました。
特に心臓辺りのお骨が色が付いていて、そこが悪かったみたいでした。お客様も「突発性筋炎と言っていましたが、心臓に来てしったのですね。」とお骨を見て納得していらっしゃいました。

お骨上げも、足の指や尻尾のお骨を手の上に載せて良く見ていらっしゃいました。
大切なパスバレーフェレットちゃんの最後の姿を確りと胸に刻み込むように、お骨の説明にも一々身を乗り出して確りと確認しながら聞いていました。

未だ、8ヶ月と言う短い期間でしたが、一緒に暮らして、いっしょに楽しい時間を過ごした思い出を胸に仕舞い込む最後の時間なんでしょう。

2.5寸の骨壷に綺麗に入りましたが、このパスバレーフェレットちゃんの顎のお骨が頭から離れずに骨壷に一緒に入れることができました。

骨壺の中を覗き込むと、全くそのままのパスバレーフェレットちゃんのお顔がその中にはありました。珍しいですね。大体、顎のお骨は頭蓋骨から離れてしまうのですが、お客様の願いが通じたのかと思う程そのままの姿です。

お客さまは、しっかりと胸に抱いてお帰りになりましたが、その愛情の強さも感じることが出来ました。バスバレーフェレットちゃんのご冥福とお客様方のご健勝をお祈りいたします。

相模原市中央区から のぺーじへ。
フェレットの火葬 のぺーじへ。

狭山市南入曽の移動火葬は、ご近所総出のご葬儀でした。

猫の移動火葬を狭山市南入曽で行いました。

今回で3回目になるリピーターのお客様から、「又お願いします。」と電話があって伺いました。
自宅は、七軒の住宅地の引き込み道路の一番奥の家です。
今回も家の前で車を停めて行いました。

前回もそうだったのですが、自宅の居間で事務処理を済ませ、その場でご葬儀を行う予定でしたが、ご近所の人達が集まって来たので、車に猫ちゃんを載せてから外でご近所の皆さんたちとご葬儀をすることになりました。

車は引き込み道路の所に停めてあるので、これから火葬や粉骨が全て終るまで動かす事は出来ません。

ご近所の4軒と本人の家族3名が集まってご葬儀です。
火葬車の廻りに皆様集まっていただきお経を上げてご葬儀を致しました。

今回は、前の火葬から一旦本社に立ち寄ってお花を摘み取って参りました。そのお花で猫ちゃんを綺麗に飾ってお別れすることも出来ました。

ご近所皆さんが合掌して火葬炉の点火を見届ける事も出来ました。でも何よりも目を引いたのは、猫ちゃんや犬ちゃんが亡くなった猫ちゃんの傍で鳴き声ひとつ出さないで確りとお別れをしていた事です。

家の人達が猫ちゃんや犬ちゃんを抱っこして亡くなった猫ちゃんの顔に頬づりさせていました。みんな仲良かったんですね。

こうして40分間の火葬時間は終了して、お骨を火葬炉から出しました。
火葬したお骨は全く綺麗でした。

唯、肺辺りに小さな腫瘍の塊があったので、皆さんビックリして「こんなもんがあったんだね。」と。

粉骨パウダーにしたお骨は真っ白でとても細かいパウダーで「本当に綺麗だね。」と皆様の笑顔がとても素敵でした。

亡くなった猫ちゃんのご冥福をお祈り致します。
狭山市でのペット火葬

長寿記録更新です。-日本猫23歳福生市の猫ちゃん

日本猫の23歳の長寿猫ちゃんピートちゃんの火葬をいたしました。

朝一番で猫ちゃんの火葬で福生市のお客様宅を訪問しました。お客様はリピーターのお客様で以前24年11月にロシアンブルー猫の火葬をしたお客様です。

居間に通され、猫ちゃんはダンボールの箱の中に綺麗にお花たちで飾ってありました。事務処理中に年齢23歳と書いたので。凄い、と思わず声が出てしまいました。

このお客様の前回のロシアンブルー猫ちゃんも当時の記録として、13歳でロシアンブルー猫の中十記録で第3位でした。

このお客様のメス猫のピートちゃんが、今回日本猫で23歳と長寿記録を1歳更新してトップに躍り出てしまいました。今までは23年4月3日に火葬した八王子市横山町のにゃんちゃんが22歳でトップでした。

お客様も、23歳は日本猫で最長寿の記録更新と聞いて凄く嬉しそうでした。
火葬炉に載せて、お花でいっぱいに飾りお経を読んでお葬式をいたしました。それから点火です。

この子は1.95キロと痩せていましたが、火葬時間は40分かかりました。
火葬したお骨は、本当に真っ白でしたが、お腹の所に腫瘍がありましたが、この腫瘍も超高齢の猫ちゃんだったため、成長もしないできっと止まっていたのでしょうね。

でも、凄いものですね。23歳は。
今日は日本猫の記録更新をした猫ちゃんの火葬をすることができました。本当に光栄の極みです。

日本猫の長寿記録を更新したピートちゃんのご冥福を祈念申し上げます。
福生市からのペット火葬

リピーターと知人の紹介のお客様だけいっぱいになりました。

今日は、今までにない凄い一日でした。
それは、今日火葬した6件のお客様全部がリピーターと知人の紹介でのお客様だったからです。

もう一件ご依頼の八王子の左入のお客様がありましたが、今日はいっぱいの旨お話して明日なら出来ますと言ったのですが、きっと如何しても今日火葬したいお客様だったんでしょう。他に頼んだと思います。

このリピーターのお客様や知り合いからのお客様同士のご紹介客で一日遣り切れる数の予約を賄えると言う事は、八王子下柚木ペット霊園の長年の夢でした。

開園して8年目にその事が現実のものになりました。
長い商売をしていく上での1日です。この1日が又いつ出来るか分かりませんが数えてみれば開園して概ね2,740日でこの夢が現実に出来ました。

商売の基本は、新規のお客様と今までのお客様を同時に増やして行くことです。
その増やし方ですが、インターネットや広告、チラシ、電話帳で新規のお客様を増やすのは始めから将来に向かっても変わらぬ方法だと思います。

その方法と平行してお客様のご希望に叶った商売をしていれば新たなお客様も次の機会があれば必ずご利用していただけるのです。

又、お客様が望んでいるご希望に叶って満足してお帰りになれば、知り合いが困っているときに必ず紹介をしてくれます。ペットを飼っているお客様同士知り合いでペットが亡くなると「何処で火葬したの。」と「良く聞かれます。」とお客様はおっしゃいます。

新規のお客様はインターネットで探して予約してくれますが、このインターネットもgoogleのその時の考え方次第で検索順位が上に行ったり、下に行ったりして安定していません。

インターネットの検索順位が上に行っていれば、その時はお客様の問い合わせが増えてきますが、一度圏外に下がってしまうともうパッタリと止まってしまいます。

インターネットも大切ですが、この様にインターネットを頼りにして営業活動をしていると営業成績が安定していません。

安定させるには、今までのお客様を見方に付けて知り合いのご紹介を得ることだと思っています。

ご紹介で来園する新規のお客様は、ある程度知り合いとのお話の中でこの霊園自体を知って来てくれています。良いことだけでなく、悪い面も当然お話には出ると思います。ですからお客様自体も安心感を持って来園してくれます。

こうして、知合いから紹介された新規のお客様がこの八王子下柚木ペット霊園を火葬してお帰りになるときに気に入って貰えて、ファンになったお客様がドンドン増えていらっしゃいます。

このファンのお客様はリピーター客となりまた、ご紹介もしてくれる大切な方々になります。

このお客様たちに依って私達の八王子下柚木ペット霊園が安定的なより良い経営ができます。その事に依りお客様へ新たなサービスや心を込めたお見送りをお客様の立場に立って行うことが出来るようになるでしょう。

これからも、誠心誠意努力を怠らずにお客様のために尽くして行きたいと思っています。

フラットコーテットレトリバーの移動火葬中に素晴らしい人に会いました。

フラットコーテットレトリバーを火葬して粉骨パウダーにしてお届けしたときの話です。

今回で2回目のお客様でした、八王子市の奥の方で番地が入り乱れている地域のお客様でした。前回も行ったお客様でしたが、大型の火葬車で伺いましたが、ナビがやたらと細い道をクネクネと曲がって進むように案内しています。

前回行ったときは、そんなに難しい道順ではなかったと思いながら進むと右折の所で人が1人歩くのがやっとな本当に狭い道をナビが案内しました。

少し遠回りでも真っ直ぐに行く道を選んで行きました。
自宅の番地の1番違いの住所しかありませんので、その番地をナビに入れて隣だろうと行きましたが、近くで傍は全く違う番地の地域です。

前回も行った筈なのですが、ナビの示す所の近くを名前を探しながらゆっくりと走っていましたら、お客様が顔を出してくれて家が解りました。前回も引取りとお届けで2回行った家なのですが、道順が全くわかりませんでした。

でも、お客様が出てきてくれたお陰で予定の時間でつくことが出来ました。
事務処理後、玄関に布団を敷いてその上にビニールのシート、フラットコーテットレトリバーちゃんはその上に寝かされていました。

スタッフをお客様でビニールシートを持ってやっと火葬炉に載せることができました。
お客様の申告では、27キロだと言っていました。

火葬炉に載せたフラットコーテットレトリバーちゃんは、真っ黒でとても毛並みがよく精悍な感じの犬ちゃんでした。

今回も、引取・移動火葬・粉骨パウダーでお届というご依頼でした。
火葬してお届けするまで2時間30分位掛かります。と言ってフラットコーテットレトリバーちゃんを引き取ってきました。

このお客様のご自宅から、火葬する場所は1キロちょっとの所にある山林の奥で火葬です。
今回は、雨が降っていて火葬するには最悪なコンデションです。でも火葬場は人が来ない場所ですしゆっくりと周りを気にせずに火葬できるので安心な場所です。

火葬を始めて40分ぐらい経ったでしょうか、私たちが火葬していること炉から15メートル程の場所に人が来ました。珍しいです。

丁度、火葬車から降りて臭い漏れや煙が出ていないかの確認をしているときに、その人を発見しました。何か話しかけて来ました。

よく耳を澄まして聞き取ると。
「ゴミを捨ててないですか?」という質問でした。この付近で「ゴミの不法投棄は罰せられます。」という看板がある所です。

それで、近くの人でしょうか首からカメラをぶら下げて山の中に不審な車が入っていくとその見張りに来ているのでしょう。

多分ボランティアの方だと思いますが、立派です。
自分たちの地域にゴミの不法投棄をさせない様にカメラを持って不審な車の監視に来ているのですから。

私達は、人里離れた場所で火葬する機会が多いので良くこの様な「ゴミの投げ捨て禁止。」の看板がある場所へ行く事があります。

時々、ゴミが捨ててある所に行ってしまう場合もあります。そういう時は持帰れる範囲でその不法投棄のゴミを持帰って私たちが火葬場として使用している場所の環境を守ることをしています。

でも、今日みたいにゴミを捨てられないように見張りに来ている人を見るのは初めてです。
こういう人がいるから地域の生活環境が守れるのでしょう。
頭の下がる思いでした。

先ほどの、「ゴミを捨ててないですか?」と言う質問のほかに、「ここで何をしているのですか?」ペットの火葬をしています。「どこで火葬しているのですか?」と質問を頂きました。

そういう質問に、私達は素直にペットの火葬をしています。
車の中に火葬炉がついていますのでこの車の中で火葬しています。 と質問に素直に答えることにしています。

監視に来た人も煙も臭いも出ていないので、上記のような質問になったと思います。
この質問に対する私たちの答えを聞いて「気をつけて。」といって帰っていきましたが、近くに寄らずに少し離れた小川の向こうから見張りをして質問でした。

この人は、随分なれた人だと思いました。
近くに来て、もし不法投棄をしている現場に出会わせてしまったら、もしかすると暴力を振るわれる可能性もあります。

今の位地なら小川を挟んでいますし、その場合でも写真を撮って証拠をつかんでから、逃げることも出来ます。そしてすぐに警察に連絡すれば良いのですから。

今回の火葬は、27キロのフラットコーテットレトリバーちゃんでしたが、60分間で終わりました。粉骨下お骨は真っ白でとても綺麗でした。

前回火葬したフラットコーテットレトリバーちゃんより大きかったですが、今回の子の方が粉骨したお骨は少なかったです。でも真っ白さでは今回の方が白かったような気がします。

お客様にお届けをして、帰路に着きましたが、お骨をお渡ししたときに家の中で犬の気配がしました。お客様も「家にはまだいますので。」と言っていました。

今回もお客様の飯能は上々でした。
また、山林の中の不審な車の監視で近くの人だと思いますが、一々見張りに来て地域の環境保全に努力している姿を見て、私たちも出来る範囲でゴミの収集にも協力したいと思いました。

フラット・コーテット・レトリバーの火葬 のぺーじへ。
八王子市のペット火葬

ポメラニアン犬の火葬は大和市からのお客様でした。

今日の火葬は、ポメラニアンのとても可愛いお顔をした犬ちゃんの火葬でした。お客様は神奈川県の大和市からいらっしゃいましたリピーターのお客様です。

昨日電話で予約を受けましたが、「ポメラニアン2.7キロの立合火葬を明日したいのですが大丈夫でしょうか。」「出来れば14時からでお願いします。」というシンプルで内容を全て盛り込んだ予約の申込でした。

確認のために、霊園までの道順は分かりますか?とお聞きするとヤッパリ「以前もお宅で火葬しているので大丈夫です。」という答えでした。

予約の仕方からリピーターのお客様ではないかと思っていたのですが、ヤッパリリピーターのお客様でした。

霊園に到着は、35分前の13時25分でした。
大和市からどのくらいでしたか?と聞くと「約1時間ぐらいでした。」「チョッと早かったですよね。」大丈夫です。今日は空いていますから。

夕方から夜はいっぱいですが。
昼間の火葬は余裕がありましたので、すぐに準備を致しました。

段ボールに入っていましたが、回りにお花をいっぱいにして飾ってありました。
それにしても可愛いポメラニアンちゃんでした。

礼拝所でお経を上げてお葬式を行い、火葬炉に寝かせてお客様が段ボールの中に飾ってきたお花と霊園に咲いているお花で飾ってお別れをして点火を見届けて貰いました。

「お嫁に行く前は、相模原市の緑区だったのですが嫁いだ先が大和市なので今は大和市の住民です。」「前も遣ってもらったし、サービスも良かったので又お願いしました。」と言っていました。

リピーターの方でも、今回の火葬の綺麗さと死亡原因らしい肺辺りの茶黒い塊は、腫瘍の典型的なものでした。という説明に頷いて共感していました。

私達は、医者ではないので確定的なことは言えませんが、毎日いくつもの火葬をしてそのお骨の状態をいっぱい見てきているので経験的に大体の悪い所が分かります。

今回も、私が言った事がお客様の胸の中にあった不安と合致したのしょう。
「そういえば・・・・・・。」と言って肺辺りの病気の状況をおっしゃっていました。

火葬の綺麗さですが、ポメラニアンの頭のお骨は本当に薄くて、「こんなに薄いんだー。」ってよくお客様が頭のお骨の薄さにビックリして声を出します。

火葬も頭の部分がバラケてしまうことが多々ありますが、今回のポメラニアンちゃんの頭のお骨はまったく崩れていないで、生きれいるままの形を保ったままお骨上げをすることができました。

小さな頭のお骨ですから、全部のお骨を入れてそれから頭のお骨を骨壷に入れても3.3寸の骨壷に6割方です。

「本当に小さいね。」と言いながらお骨上げも終了いたしました。
お帰りになるときのご夫婦の満ち足りたお顔がとても印象的で素敵な表情だった事を私どもは心の中に感じた次第です。

今回も大和市からわざわざ来てもらえました挙げ句、前回以上当園を気に入っていただけたものと確信しています。

これからも、一度当園をご利用していただいた方は次も、次もとご利用していただけるように研鑽努力を重ねてまいりますので、これからもご愛顧のほどをよろしくお願いします。

ポメラニアンの火葬 のぺーじへ。

厚木からポメラニアンの火葬と粉骨にいらっしゃいました。

昨日の14時30分頃厚木から予約のお電話を受け予約を受けました。

14時からポメラニアンの立合火葬で粉骨パウダーのお客様でした。
霊園には、15分前に到着でした。

申込を受け付けているときに、リピーターのお客様である事が分かりました。
どうも見たことがありますし、霊園に到着後、スムーズな動きで事務処理になりました。

お名前をお聞きして、もう何回もご利用いただいている方でした。
チョッと調べたらもう7回目のリピーターのお客様です。

わざわざ厚木からお越しですが、実家が相模原で最初犬ちゃん3匹の粉骨パウダーでご利用頂きました。それがご縁で犬ちゃんの火葬と粉骨パウダーをずっと続けてご利用を頂いています。

実家の相模原から厚木に新居を構えてからももう3回です。
有り難たいですね。

今回のポメラニアンちゃんもとても可愛いお顔をしていました。又手入れが良く出来ていて毛並みもサラサラでとても素晴らしかったです。

礼拝所でお葬式を行い、火葬炉に寝かせて霊園のお花を飾ってお別れをして点火を見届けて貰いました。

火葬時間は40分間。
火葬したお骨の心臓辺りに腫瘍のような焦げ茶色の塊があり、お客様が心臓が悪いと言っていましたがこれかも知れませんね。

お客様も「喉の下辺りが腫れていたので、もしかするとこれだったのかも。」と言っていました。

何せちっちゃなポメラニアンちゃんでしたから、頭からお尻まで小さなお骨が繋がっています。そこに肩甲骨の下に焦げ茶色の塊ですから違和感があります。

このポメラニアンちゃんは、お骨は火葬炉に敷いた網に良くくっ付いていました。これはお骨の骨髄液がいっぱいある証拠です。

完全な老衰のポメラニアンちゃんでは、骨髄液がなくなっているので網にお骨がくっ付くような事はありません。

ですから、網にお骨がくっ付いているのは、お骨が若い証拠です。

でも今回のポメラニアンちゃんは、頭のお骨が確りとそのままの形で残っていたのですが、網に強烈にくっ付いていてどうにも離れません。

ついに、網から離すのにステンレスの板状のヘラを使うのですが、頭のお骨が割れてしまいました。通常は、この様な事はありませんが、今回は特別でした。

お客様も「ポメラニアンちゃんは、頭のお骨が凄く薄いのでしょうがないでしょね。」と言ってくれましたが、残念です。

お骨上げも終了して、お骨の確認をして貰ってから次のステップです。
粉骨の作業に取り掛からせて頂きました。粉骨したお骨は真っ白でとても細かくて綺麗でした。

その骨をお客様に手渡すと、中を覗いて「凄く綺麗。」「これでお庭に蒔いて土に帰る事ができるね。有難うございました。」と言ってお帰りになりました。 

厚木から、これで3回目です。
他にも近くにペット霊園があるのに八王子下柚木ペット霊園をご利用いただき本当に感謝致します。

これからも、よりペットの飼い主様の立場に立った霊園を運営していきますので、宜しくお願い致します。

ポメラニアンの火葬 のぺーじへ。

リピーターのお客様が本当に多いですね。

今日の火葬は5件ありますが、その内3件がリピーターのお客様です。今日の朝一番のお客様は今回で4回目、明日の朝一番のお客様もリピーターで今回で6回目です。

凄いことだと思います。
リピーターのお客様を増やすことと新たなお客様を増やすことが当園の発展につながる基であります。

新しいお客様を増やすのはホームページで増やして行きますが、今年は一昨年にヤフーのトップページダウンを受けた時よりも今年のペンギンアップデートでの被害が大きく活躍していたホームページが上手く機能していません。

しかしながら、リピーターのお客様が本当に良くご利用を頂いてくれます。その為、利用件数も昨年と同じくらいになっています。

12月と1月は昨年より減ると思いますが、通年で昨年と同じくらいになれば良いとおもいます。

リピーターの全体に占める割合も16%になりました。新規にリピーターになったお客様は昨年の記録を上回り現在更新中です。

そして最近目立って多く感じるのが火葬したお客様からの口コミによる知人の紹介のお客様です。

リピーターも知人の紹介客も一朝一夕には増えません。私達の目指している「大衆料金で最高のサービスを提供する。」という方針がキットお客様の支持を得られている事だと思っています。

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ペット霊園は手前、丁度二股の所の右側です。

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