甲状線機能亢進症によるペット死亡。火葬現場からの報告

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甲状線機能亢進症によって死亡したペットちゃんの火葬現場からの状況です。

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甲状線機能亢進症が死亡原因のペットちゃんのページです。

ペットには珍しい病気の甲状線機能亢進症で長い間病気で床に伏しているペットちゃんが沢山います。
お客様は「ずっと寝食を忘れて看病しました。」とおっしゃる方が多くいらっしゃります。

このページはその甲状線機能亢進症で亡くなったペットちゃんを火葬したお客様のぺーじです。

甲状線機能亢進症と言う病名のロシアンブルーちゃんの火葬。

「甲状線機能亢進症」と言う病名のとても可愛い14歳で2キロのロシアンブルーの猫ちゃんの火葬を致しました。

14歳は15歳がロシアンブルーの長寿記録ですからもう一歩という年齢です。そしてこの子の病名が「甲状線機能亢進症」という聞いたことがないような難しい病名です。

人間には多いらしいですが、猫ちゃんには珍しい病気だそうです。

チョッと調べて見ると甲状線機能亢進症」と言う病気は

 甲状腺から甲状腺ホルモンが多量に分泌され、全身の代謝が高まる病気です。しばしば甲状腺機能亢進症とバセドウ病は同じ意味に使われています。
だそうです。

そういえばロシアンブルーちゃんの目が大きかったような気がします。
可愛い猫ちゃんでした。

通常のお葬式をして火葬炉に寝かせてお花でいっぱいにして火葬開始です。家族の皆様は大変可愛がっていたらしく点火した時には寂しさの極致に心の中がなっていたようでした。

このロシアンブルーちゃんの火葬時間は35分間。
極普通の火葬時間でした。「甲状線機能亢進症」の猫ちゃんの火葬した状態は別に変わっているわけではなくて、チョッと見には「老衰の猫ちゃんの綺麗なお骨だね」と言う感じです。

肺に腫瘍がありましたが、甲状線は喉辺りの所にありますからその辺りをよくよく見て見ると燃えたカスが薄い皮を燃やしたような形で細長くありました。

もしかするとこれかもね。
色は少し青い色が掛かっていたようです。

他には悪そうなところもなくて、この青いのが「甲状線機能亢進症」の燃えカスかもしれません。
どちらにしても、私達は医者でもないのでそうだろうと想像するしかないのですが、変わった病気のロシアンブルーちゃんを火葬したことは事実です。

この子は、14歳と言うロシアンブルーでは長寿な猫ちゃんでしたので、お骨上げした状況では完全な老衰のお骨でした。お骨自体も真っ白でとても綺麗でした。

猫ちゃんを飼っていて色々病気で悩んでいる飼い主様に「こういう病気で亡くなった猫ちゃんは火葬するとこうなりました。」とお伝えできればと思っています。

今回の「甲状線機能亢進症」の猫ちゃんの火葬結果は良く見なければ分からないようなお骨や燃えカスの状態でしたが、少しは参考になったなら幸いです。

皆さん病気に打ち勝って大事なペットちゃんを長生きさせてください。

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