癌によるペット死亡。火葬現場からの報告

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癌によって死亡したペットの状況を火葬現場からみた報告です。癌はペットちゃんの火葬していてもすぐに分かります。火葬後に癌の特有の塊が残っています。

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癌が死亡原因のペットちゃんのページです。

火葬していて癌のペットちゃんが多いのに驚いています。
お客様が申込書に記入の時に死亡原因が癌と書く人も書かない人もあります。
癌と書かれたペットちゃんの申告された辺りの燃えカスがいつも同じ色合いの燃えカスが残ることが分かりました。
癌は燃えカスから癌特有の色合いと形があります。
このページは癌で亡くなったペットの火葬状況がのっているお客様のぺーじです。

スコティッシュフォールド猫の首に大きな癌があるんです。

抱っこしていらっしゃいました、猫ちゃんを霊園のベットに寝かせてみますと毛並みがアメリカンショートヘアーに似ているのでアメショですかと言うと「スコティッシュフォールドです。」と答えが返ってきました。

毛が長くてとても綺麗な猫でした。
その「猫ちゃんの首から肩に掛けて大きな癌が出来てしまいました。」とお客様から「首筋を触ってみたら。」と言うようなご返事をいただいたので触らせてもらいました。

5センチぐらいの大きさの癌でしょうか、塊があります。
「これが、原因で死んでしまったと思うんですが。」とお客様も言っていました。

礼拝所でお葬式を上げて、火葬炉にスコティッシュフォールドちゃんを寝かせました。霊園の摘み取っておいてお花で綺麗に飾ってから点火です。

お客様は、用事があるのでそのままお帰りになりました。
火葬したお骨はお届けすることになっています。

スコティッシュフォールドちゃんの火葬時間は35分間掛かりました。猫ちゃんの一番多い回数の火葬時間です。火葬したお骨は、真っ白でとても綺麗でした。

首や肩の所に大きな5センチぐらいのグリグリがありましたので、そこが癌であることは間違えありません。でも火葬したお骨にいつも見るこげ茶色の黒っぽい塊はありません。

あるのは、お薬の色が出ている塊と、薄茶色の燃え残りがありました。
場所も同じ肩の辺りですので、「これが癌?」と思はざるを得ません。そういう目で見ると火葬する前に触らせてもらった所に薄茶色の塊がかなりあります。

よくよく見て納得がいきました。
以前も、白い塊の石化した腫瘍がありましたが、今回も色は違いますが、固まり方などが同じように感じます。

この癌で可愛らしいスコティッシュフォールドちゃんの命が亡くなってしまったのです。
お客様にお届けするべく、3寸の骨壷に入れましたが、綺麗に入りました。

今回も、癌の色と形を頭の中に入れておこうと思いました。

火葬したジャックラッセルテリアは肝臓に大きな腫瘍がありました。

ジャックラッセルテリアを火葬をいたしました。

今朝一番の火葬がジャックラッセルテリアちゃんです。
予約では体重が8キロとチョッと大きめのジャックラッセルテリアなので、礼拝所で確認すると随分お腹が出てます。

首の当たりから胸にかけては痩せているのですが、お腹だけが出ています。お客様に腹水がたまっているのですか?と聞くと、肝臓が腫れているのでしょう。

「肝臓を悪くして2年前に手術をしました。」

「一昨日から食べなくなって急に痩せてきてしまいました。それまでは良く食べていたので大丈夫だと思っていたのですが、食べなくなって一日で亡くなってしまいました。」

「医者は、手術したほうが良いと言っていましたが、一昨年手術をして大変な思いをしたのでそれ以来もうそうっとして置いてやりたかったので、手術もしませんでした。」とこんな風にお答えいただきました。

ご葬儀を行い、火葬炉に持参した食べ物や霊園のお花もいっぱい入れて飾って点火を見守りました。

火葬中の事です。
火葬炉に横たわっていたジャックラッセルテリアちゃんのお腹の大きく出っ張っていた部分が動き始めました。

上に盛り上がってきて、そのまま横にドスンと落ちました。
直径が10センチもあるような大きな塊です。葬儀の前にお腹を擦ってあげた時にお腹に大きな塊があるのが分かりましたが、正にその塊でした。

肝硬変か腫瘍か分かりませんが、こんな大きな塊を見たことはありません。
その塊は、あまり燃えません。

お客様のご主人に、ジャックラッセルテリアちゃんの現実ですから、見ますか?と誘うと「じゃあ、是非に。」と言ってのぞき穴から中を見てもらいました。

火葬時間も60分も掛かりましたが、あの塊が中々燃えなかったです。
火葬したお骨は、真っ白でしたが、肝臓と肺に腫瘍が見つかりました。

あんなに肝臓が大きかったので、肝硬変かと思ったのですが、肝硬変の特徴の豆炭を燃やした後の塊のような跡はありませんでした。

残ったのは、やはり腫瘍の代表的な茶黒い2センチぐらいの塊が肝臓に、小さかったですが2か所ほど肺の辺りに腫瘍の塊がありました。

今回のジャックラッセルテリアちゃんの火葬を通してお客様の愛情を痛いほど感じました。
「急に食べなくなって一日で亡くなってしまった。」と言っていましたが、この大きな腫瘍の塊を持ったジャックラッセルテリアちゃんの生前の看護は大変だったと思います。

ゆっくりと永眠してください。
ご冥福をお祈りいたします。 ・・・・・・・・合掌。

「近くに出来てくれて助かります。」と皆さん言ってくれます。

ヨークシャテリアのお客様が車から降りてきて直ぐに言いました。「以前は、高尾の方の霊園だったけど遠くてお参りに行けませんでした。」「近くに出来て本当に良かったです。」と。

「この近くに出来て本当に良かったです。」は参拝にくる殆どの人が言ってくれます。特に宗教法人が経営していない無宗教の霊園は、望んでいる人達が相当数いるようです。

当園は、あまり埋葬については積極的にPRはしていないのですが、他にない自然埋葬やお花がいっぱいの共同墓地が人気があります。

今回のお客様は、立会火葬でお骨はお持ち帰りのお客様でしたが、近くにペット霊園が出来た事を非常に喜んでいらっしゃいました。

このヨークシャテリアちゃんは、重病な犬ちゃんでした。
火葬したお骨の頭がグズグズで殆ど頭の形をして残っていませんでしたし、肺の辺りにも腫瘍がありました。

頭は、歯周病でしょう。また痩せていましたので肺には悪性の癌でしたでしょう。
でも、飼い主の皆様にとっては大切な家族の一員の犬ちゃんです。

丁寧にお骨上げをして、お骨上げした骨壺の他に持参したカプセルに尻尾や足の指を入れて持帰りました。

お骨の説明やご葬儀のセレモニーが気に入ってくれたのか、お帰りの際は丁寧に頭を下げて「こういう施設がないと困るんですよね。ご近所が大変でしょうが頑張ってください。」「丁寧にしていただき、有難うございました。」と言ってお帰りになりました。

こういう皆様のご期待に答えることが出来るように、地域に必要とされるペット霊園を目指して、こつこつと火葬や埋葬に心を込めて、手を抜かずにやって参りたいと思っています。

 ヨークシャテリアの火葬 のぺーじへ。

お友達からクチコミで「下柚木にペット霊園がある。」と聞いて来ました。

アメリカンショートヘヤ-猫の立会火葬のお客様が申込書を書きながら言っていました。
お友達からクチコミで「下柚木にペット霊園がありますよ。」と言われてネットで調べてお願する事にしました。

予約時間15分前に車で3人乗りでいらっしゃいました。
お迎えのご挨拶に車に近ずくと「今日10時からお願いしている。〇〇です。よろしくお願いします。」と言われて、こちらもご来園ありがとうございます。と。

多分、予約時に保冷の仕方について聞いてきた方だと思いますが、最高の保冷方法を取って居らっしゃいました。発泡スチロールの箱の中に入れて、ドライアイスを3つ入れてありました。

予約が20日でしたから、2日間火葬までの時間がありましたが、全く問題が起きない保冷方法でした。こうしておいてくれると安心なんですね。

今の時期なら大丈夫だろうと保冷を余りしないで、ウジが湧いてしまったお客様も最近ちょくちょくありますから。

礼拝所で、お経を読んで宜しいですか。と聞くと「お願いします。」と。
お経を読んでお葬式、火葬炉に載せて霊園のお花で飾ってお別れです。

今の時期は、ノーセンカズラが咲き始めましたので、そのノーセンカズラを中心にお花を摘み取って準備をしています。後、ダリアが入ると綺麗さがまします。

ダリアのお花も一昨年から植えて今年は、やっとこうして火葬炉でペットちゃんを飾ることが出来るまでに花数が咲くようになりました。

最近、下柚木のペット霊園で火葬したので、知り合いにその事を教えてクチコミで来援する方が非常に多くなっています。

今回のお客様もそうでしたが、お客様自体もどこで火葬したら迷っているのだと思います。
実は、アクセス数も昨年の11月が最高のアクセス数でした。一旦2月が最低の時期がありましたがまた盛り返しています。

アクセス数が多くても、お客様は下柚木のペット霊園を選んでくれる事は差ほど増えているとは思いませんが、こうしてお客様同士のクチコミによるご紹介の割合がどんどん増しています。

今回のアメリカンショートヘヤーの猫ちゃんの火葬は、2キロの猫ちゃんでしたが50分も掛かりました。
訳は、お腹に腫瘍があり、肺か心臓辺りも色が悪かったので障害があった猫ちゃんでのでその部分が中々完全に燃焼できなかったので時間が掛かりました。

火葬したお骨を見て「ここのこげ茶色の塊が腫瘍ですか。」「痩せてしまったので、多分癌でしょうね。」「心臓も悪いと言っていましたから。」とお骨を見てしみじみとおっしゃっていたのが印象的でした。

3.3寸の骨壷に綺麗に入って、お帰りになりましたが、車に乗り込むj時に「本当に丁寧に、ご親切にして頂きまして有難うございました。」と言ってお帰りになりました。

きっと満足してお帰りになったことだと思います。
可愛かったアメリカンショートヘヤー猫のご冥福をお祈りいたします。・・・・・・・・・・合掌。

日野市で火葬したラブラドールは癌でした。

「1月に電話したのですが、ラブラドールの火葬をお願いします。」「そちらのペット霊園に行ってもお値段は変わりませんか?」料金は変わりません。
「それじゃあ、こちらに来て貰って火葬をお願いします。」

この様なやり取りで予約を受けました。

このラブラドールちゃんは、1月にもう駄目そうでしたが、5ヶ月も看病して亡くなりました。「看病は本当に大変でした。」と言っていました。

お客様の指定する火葬場所で待っていると、そこに真っ赤なBMWのオープンカーに亡くなったラブラドールちゃんを載せて私達を案内していただき、お客様の車の後ろに停めさせて貰いました。

本当に可愛がっていた様子が分かります。
自分大切なコートにラブラドールちゃんを包んで後部座席に寝かせて運んでいらっしゃいました。
そのコートも火葬したかったようですが、綿が入っていて生地が強そうなので火葬するとそのコートの燃えカスがお骨の上に掛かってしまいお骨が分からなくなってしまいます。

その為、コートを一緒に火葬するのはお断り致しましたが、チョッと残念そうでした。

1月頃に電話したときは、もう駄目そうでしたがそれから何とか持ち直しましたが、最近食べる事も出来ずに、吐いてしまったりしていました。

チョッと調べてみたら1月28日の12時頃にお電話で問い合わせがありました。もうその頃には可愛いラブラドールちゃんが瀕死の重傷で寝たきりになっていたのでしょう。

それから、一度は歩けるようになったと言っていましたが、昨日他の犬の散歩に出かけて帰ってきて5分後に吐血をして帰らぬ犬になってしまったそうです。

火葬している間も、河川敷の土手の所で火葬している車の煙突を見ながらラブラドールちゃんのお話を色々と聞かせて頂きました。

火葬炉に載せると、太ももの辺りが大きく膨らんでいました。
「ここも癌で侵されています。もう体全体に癌が移転しています。以前は40キロ近くあった体重も半分近い22キロまで減ってしまいましたから。癌って恐ろしいですね。」

霊園から摘み取ってきたお花と持参したお花でラブラドールちゃんの廻りに綺麗に飾ってお葬式を上げさせて頂きました。

火葬時間は80分。
火葬したお骨は、真っ白でとても綺麗でした。特に歯が真っ白でしたのでお客様に何か特別に歯磨きをしていますか。と質問すると「軍手で歯をゴシゴシと拭いてやっています。」

凄いですね。こんなに真っ白な歯は100匹中1匹ですよ。と言うと「そうですか。家では犬に手を掛けてやっていますから。」とおっしゃっていました。

でも、太ももの所が腫れていた所は腫瘍かどうか分かりませんでしたが、良く腫れているときに残る赤茶色の薄い燃えカスがいっぱいありました。

腫瘍だろうと目を引いた所は、腎臓の辺りに2センチぐらいの腫瘍の典型的な茶黒の塊がありました。これは腫瘍ですね。と言うと「ここが元ですか。何せ体中に転移してお医者さんは手術も出来ないといっていました。」「残念です。」

大事なラブラドールちゃんを大病の癌で亡くしてしまった悲しみに耐えながらお骨上げをしてお持ち帰りになりましたが、「火葬炉を閉めて、点火するときが一番つらかったです。」「お骨になってしまったので諦めが付きました。」「家にはまだまだいっぱいいるのでよろしくお願いします。」

と言ってお帰りになりました。
飼主様の愛情がこちらにも伝わってくる火葬でした。ご冥福をお祈りいたします。

ラブラドール・レトリバーの火葬 のぺーじへ。
日野市からのペット火葬

多くの病気を持っていたチワワちゃんの火葬でした。

火葬してお骨を火葬炉から出した時の状態です。

あれ、頭のお骨がグズグズになっていました。お客様に歯周病がありませんでしたか。と質問させていただきましたら「はい。歯周病がありました。歯周病ってこんなに恐ろしい病気なのなのですか?」とビックリしていました。

申し込みの時に死亡原因に「肝臓、腎臓、心臓が悪い。」と言っていた1.4キロのチワワちゃんの火葬です。
火葬時間は35分でした。

火葬中もチワワは頭のお骨が凄く薄くて弱いので注意して頭に直接火があたらない様に注意して火葬していました。

火葬炉の中を覗いてチワワちゃんの火葬状況を確認していたのですが、火葬後半からいつもの状況と少しずつ変わっていました。

通常は頭の形がはっきりと残っているのですが、このチワワちゃんは段々頭の形がなくなってきています。他のお骨は確りと残っているのですが、頭のお骨がチョッと変です。

火葬中でまだ火葬が終了していないので、なるべく火が当たらないようにしながら火葬をするめていきました。

火葬時間は35分で終了してお客様にトレーに載せた状態でお見せいたしました。
頭のお骨はグズグズで大きく腫れた肝臓が中央部にありました。この肝臓は肝硬変の典型的な火葬後の燃え残りです。

通常の肝臓は綺麗に燃え尽きていきますが、肝硬変になった肝臓は豆炭が燃え尽きたような状態の形で残ります。

また、心臓か肺に腫瘍が見つかりました。
茶黒い塊でこの塊も腫瘍の典型的な燃え残りです。

火葬自体は完璧に終わっているのですが、この様な病気があると確りとその病気の痕がその部分だけ綺麗に残ります。

お客様もビックリしていました。
「こんなにうちのチワワは悪かったんですね。悪いとは思っていましたが歯周病や肺か心臓辺りの腫瘍、肝硬変と病気のオンパレードですね。」と。

「肝硬変の塊は医者に見せに行ってきます。」と言って持ち帰りました。

病気の多いチワワちゃんでしたが,お客様のこのチワワちゃんに賭けた愛情は色々と話や仕草の中でこちらに伝わってきます。

看病して看病して亡くなってチワワちゃんの一生が終焉してしまったわけですが、このチワワちゃんとの思い出を心の中にいつまでも残っている事だろうと感じました。

このチワワちゃんのご冥福とご家族の立直りを祈念して帰途につきました。

チワワの火葬 のぺーじへ。

厚木からポメラニアンの火葬と粉骨にいらっしゃいました。

昨日の14時30分頃厚木から予約のお電話を受け予約を受けました。

14時からポメラニアンの立合火葬で粉骨パウダーのお客様でした。
霊園には、15分前に到着でした。

申込を受け付けているときに、リピータのお客様である事が分かりました。
どうも見たことがありますし、霊園に到着後、スムーズな動きで事務処理になりました。

お名前をお聞きして、もう何回もご利用いただいている方でした。
チョッと調べたらもう7回目のリピータのお客様です。

わざわざ厚木からお越しですが、実家が相模原で最初犬ちゃん3匹の粉骨パウダーでご利用頂きました。それがご縁で犬ちゃんの火葬と粉骨パウダーをずっと続けてご利用を頂いています。

実家の相模原から厚木に新居を構えてからももう3回です。
有り難たいですね。

今回のポメラニアンちゃんもとても可愛いお顔をしていました。又手入れが良く出来ていて毛並みもサラサラでとても素晴らしかったです。

礼拝所でお葬式を行い、火葬炉に寝かせて霊園のお花を飾ってお別れをして点火を見届けて貰いました。

火葬時間は40分間。
火葬したお骨の心臓辺りに腫瘍のような焦げ茶色の塊があり、お客様が心臓が悪いと言っていましたがこれかも知れませんね。

お客様も「喉の下辺りが腫れていたので、もしかするとこれだったのかも。」と言っていました。

何せちっちゃなポメラニアンちゃんでしたから、頭からお尻まで小さなお骨が繋がっています。そこに肩甲骨の下に焦げ茶色の塊ですから違和感があります。

このポメラニアンちゃんは、お骨は火葬炉に敷いた網に良くくっ付いていました。これはお骨の骨髄液がいっぱいある証拠です。

完全な老衰のポメラニアンちゃんでは、骨髄液がなくなっているので網にお骨がくっ付くような事はありません。

ですから、網にお骨がくっ付いているのは、お骨が若い証拠です。

でも今回のポメラニアンちゃんは、頭のお骨が確りとそのままの形で残っていたのですが、網に強烈にくっ付いていてどうにも離れません。

ついに、網から離すのにステンレスの板状のヘラを使うのですが、頭のお骨が割れてしまいました。通常は、この様な事はありませんが、今回は特別でした。

お客様も「ポメラニアンちゃんは、頭のお骨が凄く薄いのでしょうがないでしょね。」と言ってくれましたが、残念です。

お骨上げも終了して、お骨の確認をして貰ってから次のステップです。
粉骨の作業に取り掛からせて頂きました。粉骨したお骨は真っ白でとても細かくて綺麗でした。

その骨をお客様に手渡すと、中を覗いて「凄く綺麗。」「これでお庭に蒔いて土に帰る事ができるね。有難うございました。」と言ってお帰りになりました。 

厚木から、これで3回目です。
他にも近くにペット霊園があるのに八王子下柚木ペット霊園をご利用いただき本当に感謝致します。

これからも、よりペットの飼い主様の立場に立った霊園を運営していきますので、宜しくお願い致します。

ポメラニアンの火葬 のぺーじへ。

犬の火葬で肺の所に腫瘍が3匹ともありました。

今日の火葬で初めの3匹に共通して肺に腫瘍がありました。
珍しいですね、こんなに肺に腫瘍がある犬が揃うとは。
それも全部個別一任火葬でした。

初めの柴犬ちゃん9.4キロは、連れて来た時に丸々としていて、肥っているのですか。と思わず聞いてしまいました。

水が溜まっていたようで、火葬中もお腹から水柱が立って130秒も続きました。
丸々としていたので、肥っていると勘違いしてお客様に聞いてしまったのですが、お腹を触ってみてもお腹がブヨブヨでした。

肥っているならバンバンに張っていますが、ブヨブヨになっているのはお腹に水がたまっている証拠です。水柱も火葬炉の天井に届いていました。中々水圧も下がらずに直径5ミリぐらいの太い水柱でした。

私も初め脂が一杯と勘違いしてS火葬にしてしまったので、火葬時間も70分も掛かってしまいました。

火葬したお骨の肺と心臓だと思いますが、そこに腫瘍が確りとありました。

続いて柴犬の5キロです。
この子は、痩せていました。頭に火が掛からない様に頭の位置をずらして火葬を致しました。

このこは、通常の火葬で行ったのですが、火葬時間が50分間掛かりました。痩せていたので今度も燃えないで時間ばかりが掛かってしましました。

この子も、肺に腫瘍が見つかりました。
柴犬の葬儀と火葬 のぺーじへ。

そして、3番目に火葬したジャックラッセルテリア計測して5.5キロ、メスでした。
この子は、真っ白な体に短毛で筋肉質の子でした。

でも、テリアですから軽い感じのS火葬にいたしまいた。
体自体も引締まって、精悍な感じのジャックラッセルテリアちゃんでした。

今日一番燃え具合が良い子でした。ドンドン燃えるのでこの子は35分位で終わるかも、と思って火葬していましたが、やっぱり犬ちゃんです。

猫ちゃんみたいに、火葬時間が短くありません。
体重が猫と同じでも犬の方が筋肉や骨格が強いのでしょう。やっぱり時間が掛かります。

この子は、火葬し始めから終わりまで、体を火葬炉の中で動かす事は致しませんでした。凄くお行儀が良い子でした。

でも、火葬の最後に来ても中々終わりません、特に胸の辺りの所に黒い塊が火葬ちゅう確認できました。かなり大きな塊です。

火葬時間も、35分で終わるかと思ったのですが、10分余計の45分間掛かりました。
火葬炉の蓋を開けてみると、その黒い塊はこげ茶色の大きな腫瘍の塊でした。今日の3匹の火葬の中で一番大きな腫瘍でした。

確りと肩甲骨の下にありますので、多分肺に出来ていたものだと思われます。今日は火葬の担当でしたので、お客様と直接話す機会がありませんでしたので、お客様が何を言っていたか分かりませんが、大きな腫瘍の割には痩せていなかったので、もしかするとポリープだったのではないかと思われます。

それにしても、今日4匹の内最初の3匹が腫瘍とはビックリしました。
犬だけの日も珍しいですが、それも肺に腫瘍が出来た犬が連続するのも珍しいものです。

でも、最近嫌に腫瘍が目立ちます。
食べ物のせいなんでしょうか。分かりませんが、本当の腫瘍の多い一日でした。

日本猫の首の所に大きな癌がありました。

日本猫の火葬でした。
火葬したお骨に、腫瘍の痕が残ることは良くあります。老衰の3匹に一匹はこの腫瘍があります。

私たちはお医者さんではないので確りは分かりませんが、癌で亡くなりましたというペットちゃんの火葬をしょっちゅうやっていますので、その形や色合いから癌だろうと分かるようになってきました。

今回の猫ちゃんの火葬も申込時に癌で亡くなりましたと書いてありました。

この猫ちゃんの火葬は35分で終了しました。お客様には個別一任火葬でしたが今日は時間があるので待っていて貰いました。

火葬したお骨は真っ白で凄く綺麗でした。個別一任火葬では火葬したお骨はスタッフが骨壺に収骨してからお客様にお渡しいたします。
待っていてもらう時と後で受け取りに来て貰う時とこちらでお届けする時の3種類ありますが、通常は受け取りに来園してもらいます。

ですから、火葬したお骨は骨壺に入った状態でお客様にお見せいたしますが、火葬した形のままの姿をお見せすると言うことは極まれなことです。

今回は、余りに癌が大きいのと石化していたので火葬した形の儘で見てもらいました。
顎の辺りに直径3cm位の凄く大きな癌がありました。
お客様も見た瞬間に「この癌がこの子を死亡させた張本人です。にっくき癌め!」と言っていました。

それにしても顎の中に食い込んで右側の顎の骨も半分ぐらいなくなしてしまった用で左側の顎の骨はあるのですが、癌が食い込んでいる右側は半分顎の骨がありません。

石化しているので、通常は赤黒くて少し紫がかっている塊ですが、今回の癌は真っ白で周りにボツボツがあり通常と違いますが、時々この種類の癌も見ることがあります。

お客様も「これが癌です。」と言っていたので間違いがないと思います。
それにしても大きな癌でした。こんなに大きな癌は初めて見ました。こんなに大きくなってはお医者さんも手の施しようもないと言ったそうですが、納得できます。

でも、喉仏も肩甲骨も背骨も尾てい骨、骨盤、足の骨、指の骨、尻尾の骨と本当に真っ白で綺麗に揃っていました。お客様はお骨の説明をしているときに慈愛に満ちた目で見ながら説明を聞いていて、その姿がこの子に対する愛情の表れだと感じました。

どうぞ、安らかにお眠りください。天国で永久の永眠することをお祈りしています。

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ペット霊園は手前、丁度二股の所の右側です。

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