肝硬変によるペット死亡。火葬現場からの報告

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肝硬変によって死亡したペットの状況を火葬現場からみた報告です。

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肝硬変が死亡原因のペットちゃんのページです。

肝硬変によって死亡したペットちゃんの火葬現場からの状況です。
肝硬変はペットちゃんの火葬していてもすぐに分かります。
火葬している最中に肝臓の大きな塊が中々燃えきれずに時間が掛かります。火葬後に肝硬変の特有の塊が残っています
肝臓の辺りの燃えカスがいつも同じ色合いで豆炭が燃え尽きたような燃えカスと形が残ることが分かりました。
肝硬変で亡くなったペットちゃんが載っています。

キンセン亀(クサガメ)の火葬後のお腹に大きな肝硬変の塊がありました。

夜の火葬でキンセン亀を火葬しました。
キンセン亀と言う名前は初めて聞きましたが、よく聴くとクサ亀の事だそうです。

クサ亀なら、何回も火葬しているので分かります。
小さいうちはゼニ亀といったりするそうです。

今までの記憶では、クサ亀は甲羅が紙のように燃えてなくなるタイプの亀ちゃんだったと思いますが、今回はどうでしょうか。

ご供養して火葬炉で霊園のお花で飾ってお別れしてすぐに点火を親しました。
この亀ちゃんは、中々燃え始めません。

通常は、始めに甲羅がブツブツと水分が抜け始めて廻りから赤くなってくるのですが、この亀ちゃんの甲羅は、ブツブツと水分が抜け始める所は同じでしたが、赤くなってこないのです。

暫くそのままで見ていても同じ状態でした。
800gの亀ちゃんですからそんなに時間が掛からないはずですが、今日はだいぶ掛かりそうな予感がします。

燃焼開始は、15分ぐらいしてからでした。
弱った事に、このキンセン亀ちゃんの頭のお骨が弱くて見ているときにお目々がある所のお骨がパカッと剥がれて下に落ちてしまいました。

亀ちゃんの頭が弱いことはわかっていますが、仮想している最中に剥がれ落ちてしまうことは珍しいことです。

甲羅も、今回は燃え尽きないで割れて脇に落ちて甲羅がそのまま残っています。

火葬時間は、40分掛かりました。
火葬中に気がついたのですが、亀ちゃんのわき腹辺りが中々燃えなくて大きな塊になっています。

そのため、5分火葬時間を延ばして状況を見ていたのですが、同じでしたので火葬を終了しました。
蓋をあけて受け皿を引き出してみると、大きな鶏の卵よりチョッと小さめですが塊があるのです。

トレーに移し変えて確り見てみるとこれは、肝硬変のような感じです。
場所にしても肝臓がある辺りです。

肝硬変の特徴である、豆炭の燃え尽きた残りみたいな感じでした。
お客様の前に、トレーに載せたキンセン亀のお骨や甲羅をお見せするとお客様もビックリしていました。

「そう言えば、獣医さんがレントゲンを取ってわき腹に白い大きな影があるといっていました。その時点ではそれが何だかわからなかったんですが。」と呟きました。

「これ、肝臓ですか。」
肝硬変の独特の特徴の豆炭の燃え残りの塊に似ているでしょう。これが肝硬変の特徴です。

「ビックリしました。」こんなに大きな肝硬変になっていたとは。分かりませんでした。

お骨上げもゆっくりと丁寧にお骨上げをして3.3寸の骨壷に入れて持ち帰りました。
それにしても、大きな肝硬変の塊があったのでこちらもビックリしたキンセン亀の火葬でした。

安らかにお眠りください。・・・・・・・・・・・・合掌。

相模原からのうさぎの火葬で凄く大きい肝硬変の塊がありました。

「前回猫でお世話になったんですが、今回うさぎの火葬をお願いします。」という火葬申込みのお電話を相模原市南区のリピータの方から頂きました。

23年の3月に日本猫の火葬をしている方でしたが、今回はうさぎさんのポーランドロップです。チョッと時間が経ってしまったと言っていましたが、保冷しないで2日間で少し臭いが出てきていました。

この天気でも、保冷をしないとやっぱり臭いが出てきてしまうのですね。
発砲スチロールの箱を開けて見ると大きなうさぎだったので、猫ちゃんと間違えてしまいました。

ポーランドロップは、

ホーランドロップは、垂れ耳うさぎで最も小さく人気のある品種です。
小さくてコンパクトな体は、がっしりと力強く、頭は肩の高い位置に付き丸く大きく横から見ると平たく潰れた様に見えます。
頭頂部には「クラウン」と呼ばれるホーランドロップの大きな特徴のひとつで、長めの毛が両耳の間あり二つのコブの様にも見えます。
ホーランドロップは、フレンチロップという大型ウサギを小型化したもの、交配種。

体重は、1.3kg程度のロップの中では一番小さな種類である。ずんぐりむっくりの体型が特徴であり性格も穏やかな個体が多い。
ですが、今回のポーランドロップちゃんは7歳で体重が3キロでした。

小型化したうさぎちゃんの割には体重が重く、体つきも大型のうさぎに思えました。

通常の、礼拝所でお葬式、火葬炉に載せて摘み取った霊園の咲いているお花を一緒に飾ってお別れして点火を確認してもらいました。

ここまでは、通常と変わらないのですが、火葬時間が40分かかりました。
通常のうさぎの火葬時間は25分から30分ですから、かなり余計に時間がかかったことになります。

その原因ですが、お腹の所に大きな塊が中々火葬できませんでした。
火葬担当者は、この塊があることで他の部分の燃え方で相当苦労をしたそうです。

火葬炉を開けた所で、大きな真っ白な塊を見ました。
鶏の大き目の卵のような大きさで、チョッと長細かったです。

肝硬変の塊は、色が灰色ですが、この塊は真っ白です。でも位置的には肝臓の辺りにありますので、如何見ても肝臓の塊でしょう。

お客様に、全くそのままの火葬したままの姿でお持ちしてお見せいたしましたが、「なに、これ。」が最初の言葉でした。

お骨の形や位置からしてこの塊は,肝臓に間違いないと思われます。とお客様にご説明しました。チョッとお骨が冷えたのを確認してその白い塊を持ってみますと、石ころでも持ったような重さでした。

「重いね。」とお客様も。
「肝硬変でも、火葬したポーランドロップの一部だから骨壺に入れてあげます。」と言って箸で摘んで入れようとしたときにその塊が二つにパカッと割れてしまいました。

割れなければ、大きな卵状の真っ白な塊で多分肝硬変の塊だと思いますが、という程度ですが、割れたことによって中を確りと見ることが出来ました。

この塊は、断面が表面から5ミリ位が真っ白な層、続いて1センチぐらいが黄色っぽい層、一番中の1センチ位が灰色の黒っぽい層がありました。

塊自体は直径5センチほどでした。
この中をみて、表面は石化して硬い為に火葬すると真っ白になり、その中の層は肝硬変のペットにある黄色っぽい色やまだ中の方は火が十二分に入っていなくて少し黒っぽい色になっている層ですから、これは肝臓たと思いました。

こんなに大きな塊があるのですね。
お骨上げは3寸の骨壷に8分目程ありましたので、凄く大きなうさぎちゃんだったのです。

割れてしまった、塊も「大事な我が家のポーランドロップちゃんですから。」と言って骨壷に入れて持ち帰りました。

今回も、こんなに大きな肝硬変の塊を初めて見ることになりましたが、飼い主のご家族の早い立直りと火葬したポーランドロップちゃんのご冥福をお祈りいたします。

相模原市から のぺーじへ。

うさぎの火葬 のぺーじへ。

多くの病気を持っていたチワワちゃんの火葬でした。

火葬してお骨を火葬炉から出した時の状態です。

あれ、頭のお骨がグズグズになっていました。お客様に歯周病がありませんでしたか。と質問させていただきましたら「はい。歯周病がありました。歯周病ってこんなに恐ろしい病気なのなのですか?」とビックリしていました。

申し込みの時に死亡原因に「肝臓、腎臓、心臓が悪い。」と言っていた1.4キロのチワワちゃんの火葬です。
火葬時間は35分でした。

火葬中もチワワは頭のお骨が凄く薄くて弱いので注意して頭に直接火があたらない様に注意して火葬していました。

火葬炉の中を覗いてチワワちゃんの火葬状況を確認していたのですが、火葬後半からいつもの状況と少しずつ変わっていました。

通常は頭の形がはっきりと残っているのですが、このチワワちゃんは段々頭の形がなくなってきています。他のお骨は確りと残っているのですが、頭のお骨がチョッと変です。

火葬中でまだ火葬が終了していないので、なるべく火が当たらないようにしながら火葬をするめていきました。

火葬時間は35分で終了してお客様にトレーに載せた状態でお見せいたしました。
頭のお骨はグズグズで大きく腫れた肝臓が中央部にありました。この肝臓は肝硬変の典型的な火葬後の燃え残りです。

通常の肝臓は綺麗に燃え尽きていきますが、肝硬変になった肝臓は豆炭が燃え尽きたような状態の形で残ります。

また、心臓か肺に腫瘍が見つかりました。
茶黒い塊でこの塊も腫瘍の典型的な燃え残りです。

火葬自体は完璧に終わっているのですが、この様な病気があると確りとその病気の痕がその部分だけ綺麗に残ります。

お客様もビックリしていました。
「こんなにうちのチワワは悪かったんですね。悪いとは思っていましたが歯周病や肺か心臓辺りの腫瘍、肝硬変と病気のオンパレードですね。」と。

「肝硬変の塊は医者に見せに行ってきます。」と言って持ち帰りました。

病気の多いチワワちゃんでしたが,お客様のこのチワワちゃんに賭けた愛情は色々と話や仕草の中でこちらに伝わってきます。

看病して看病して亡くなってチワワちゃんの一生が終焉してしまったわけですが、このチワワちゃんとの思い出を心の中にいつまでも残っている事だろうと感じました。

このチワワちゃんのご冥福とご家族の立直りを祈念して帰途につきました。

チワワの火葬 のぺーじへ。

立会火葬をさせてくれる所が中々ありませんでした。

「立会火葬をさせてくれる所が中々ありませんでした。」と申込をして貰っているときにお客様がつぶやきました。

あれ、立会火葬は何処でも遣っていると思って良く聞いてみると。
「立ち会火葬は、凄く高い金額でした。」「それに引換お宅は猫で2万円で立会火葬をさせて貰えて有難いです。」と言っていました。

「猫の病院に連れて行って、保険が効かないので凄くお金もかかったうえで立会火葬をするとなるとまた凄いお金が必要でした。」「その点、ここは他より格段安く立会火葬が出来ますし、この位で出来る所がありませんでした。」と言う事でした。

立正佼成会のお客様で自分でお経もあげてお別れ式をしてから、火葬炉にアメリカンショートヘヤ-の猫ちゃんを抱っこして載せました。

ペット霊園に咲いているお花を摘み取っておきましたので、そのお花達を猫ちゃんの廻りにいっぱい飾ってお別れして点火を見届け手を会わせて猫ちゃんの成仏を確り祈っている姿がとても印象的でした。

火葬時間は35分間。
その間、礼拝所で待っていてもらって火葬したお骨を、火葬炉に入れた形の儘お客様にお見せすると「真っ白。」と一言。

このアメリカンショートヘヤ-の猫ちゃんは、肝臓の所がとても大きく腫れていて肝臓が悪いことや肝硬変だったことが良くわかります。

この豆炭を燃やした後みたいに残るのは、肝硬変の特徴です。
その塊を手に取ってお客様に見せました。「ホントね。こんなに成っていたのですね。」「分からなかった。」

「でも、凄いですね。こんなにお骨が綺麗に残って、肝硬変の後までこんなに良くわかるんですから。」と目を開けて良・・・く見ていました。

「以前からテレビの報道でこのペット霊園は知っていましたがまったく大丈夫ですね。」「注意して見ていたのですが、全く臭いも煙も出ないのですしね。」

「ここのペット霊園が栄かっている訳が良く分かりました。」
「これからも、私達ペットを飼う側の味方になって頂き、この価格でこのサービスをずっと続けてください。」「期待しています。」

と言ってお帰りになりました。
八王子の近くの方でしたが、こういうお客様のご支援と励ましに依って私達も力が湧いてきます。

これからも、火葬や埋葬の質を落とさない様に一生懸命研鑚努力して遣ってまいりますので、変わらぬご愛顧の程よろしくお願いします。

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