糖尿病によるペット死亡。火葬現場からの報告

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糖尿病によって死亡したペットちゃんの火葬現場からの状況です。

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病名が糖尿病が死亡原因のペットちゃんのページです。

病名が糖尿病によって死亡したペットちゃんの火葬現場からの報告です。
糖尿病は火葬した頭のお骨が凄く脆くてお骨上げの時に崩れてしまう場合があります。
肥満のペットちゃんに多くみられる病気です。

このページはその糖尿病で亡くなったペットちゃんを火葬したお客様のぺーじです。

怖い怖い糖尿病のミニチュアシュナウザーは頭のお骨がグズグズでした。

「最後の犬が死んでしまいました。」
「明日遅くて良いんですが火葬お願いできますか、ミニチュアシュナウザーで5〜6キロ位かな・・がりがりに痩せてしまったので4キロぐらいかもしれません。」と言う予約の申し込みを頂きました。

リピータの方ですから、話は早いです。
明日はいっぱいなので明後日の朝ならお受けできます。と朝10時からの火葬になりました。

霊園に連れて来たミニチュアシュナウザーちゃんは、綺麗にお花で飾った段ボールの棺に入って連れていらっしゃいました。

「体重が減ってしまった。」と言う事で計測する必要があるかと思って計測しますか。と聞くと「4キロでした。」と言われました。随分痩せてしまったのですね。

このミニチュアシュナウザーちゃんの火葬してからがビックリの連続です。
4キロに痩せたからと言ってシュナウザーちゃんですから通常の猫などの4キロと比べれば火葬時間もかかります。

火葬開始してから30分位たってからだったでしょうか。
火葬炉の中を良く見て見ると頭の所が余りありません。あれ。もしかすると急激に痩せたと言っていたので糖尿病かな?

礼拝所でお待ちのお客様にこの事を伝えました。
「もしかするとそうかも?」「お水をやたらと飲んでいたので。」とこんな返事が返ってきました。

チョッと火葬炉の中を見て貰っても良いですよ。
「じゃあ、見せて貰おうかしら。」と言って火葬炉の中を皆さん交互に覗き窓からのぞいて「ほんと、上の部分が何か無くなっているみたい?」と。

火葬が終了して火葬炉から出してみますと、やっぱり頭のお骨がグズグズです。
典型的な糖尿病のペットにある症状です。

「血糖値も悪かったですし、歯周病もあったかもしれません。」と言っていましたが、火葬したお骨は頭がグズグズでした、でも足の指や喉仏は綺麗に確り残っていていました。

「足の指や喉仏だけでも綺麗に確り残っていて良かった」。と言っていましたがチョッと寂しそうでした。
怖いですね。糖尿病は。

糖尿病だと言っているお客様の中には、頭のお骨がこれ程グズグズにならなくて頭のお骨を持って骨壺に入れるときに崩れそうなお骨は良くありますが、これ程グズグズは珍しいです。

糖尿病には注意してください。
今日のミニチュアシュナウザーの火葬を通して糖尿病は、本当に怖い怖いと実感させられました。

埼玉県飯能市からのロシアンブルー猫の病名は糖尿病でした。

今日の午後からの気象は、雨が急激に降ってきたりやんだりの繰り返しでした。

その中で、埼玉県飯能市からのロシアンブルー猫の立会火葬のお客様が雨のせいでしょうか、18時30分の予約を大幅に遅れて来園いたしました。

今日は、この火葬が最終ですので他のお客様には迷惑が掛からなかったのですが、この後も火葬があった場合は、こちらも真っ青です。

でも、今日の雨は凄い雨です。
その中を初めての所を女性二人でスマホのナビを手にして来たのですからずいぶん不安いっぱいだったと思います。

木の台の上にロシアンブルーの猫ちゃんは寝かせてありました。
この猫ちゃんは、品がありますよね。

可愛い顔立ちで、短毛のロシアンブルーちゃんのお葬式をお経を読んで行いました。飼い主の皆様は神妙な顔でロシアンブルーちゃんを拝んでいます。

火葬炉に寝かせて、ペット霊園のお花で飾ってお別れです。
火葬炉に点火するときは、煙突を確り見ながら手を会わせてロシアンブルーちゃんの成仏を祈っていました。

火葬時間は35分で終了しました。
火葬したお骨の直腸辺りでしょうか、焦げ茶色の塊があり腫瘍があるのではと推察されました。

この猫ちゃんの脚が長くて骨壷にいぱいでした。

このロシアンブルーちゃんの病気は、糖尿病とお客様が申告していましたので、お骨上げの時に頭のお骨が「グズ。」と壊れてしまうのを心配していましたが、そう言うこともなく骨壷に入れる事が出来良かったです。

でも、頭のお骨は天辺より前の部分が見るからに弱そうでした。
お客様も「ビクビク」しながら頭の強そうな場所を見つけてそこを持って入れました。

いれた後のホッとしたお顔が印象的でした。

埼玉県飯能市から圏央道を通っていらっしゃったと言っていましたが、下の国道16号線を通って来た方が早いですよ
飯能市からのペット火葬

小平から猫ちゃんの火葬と自然埋葬に来園いただきました。

今日の猫ちゃんの火葬で立合火葬をして、自然埋葬のお客様が小平からいらっしゃいました。

水曜日に亡くなり、木曜日に遣りたかったのですが、当日当霊園の臨時休業の日でした。それで金曜日にすることになりました。

火葬は、立会い火葬がご希望でしたが、埋葬は共同墓地への埋葬にするか、自然埋葬にするか当日霊園に来るまでに考えておくと言っていらっしゃいました。

小平から時間通りにいらっしゃいましたが、急いで来たのでしょう霊園に着いて受け付けをして猫ちゃんの火葬炉への点火を見届けてからコンビニへお金を下ろしにいらっしゃいました。

埋葬のお客様には、霊園にいらっしゃいますとまず最初に埋葬場所にご案内することにしています。
今回も、共同墓地か自然埋葬かを迷っていました。

共同墓地なら当日の埋葬は5,000円ですみますが、自然埋葬だと15,000円掛かりますので、負担がかなり違います。自然埋葬をしたくても金額で共同墓地への埋葬を選ばれる方も可也あります。

小平から来園した今回のお客様も、見学した後迷っていましたが、ご主人の暖かい「あなたの好きな方を選んだら。」の一言で自然埋葬にすることになりました。

優しいご主人ですね。
奥様が可愛がっていた猫ちゃんでした、「狭いところにいたので亡くなったら自然に帰してあげたかったので。」と、嬉しそうでした。

礼拝所で、お経を上げてお葬式。
火葬炉に運んで、猫ちゃんの廻りをお花でいっぱいに致しました。特にひまわりのお花が大好きなのでしょう。ひまわりで囲んでやりました。

火葬時間は、35分間。手足の長い猫ちゃんでお骨は真っ白でとても綺麗でした。
死亡原因が糖尿病とお書きになったので、お骨上げを心配していたのですが、この猫ちゃんの糖尿は酷くはなくて、糖尿病の特徴の頭のお骨がスカスカの非常に脆そうな状態ではなく、綺麗に頭も残っていました。

ですから、お骨上げも無事に何ら支障がなく行うことができました。
糖尿病の猫ちゃんのお骨上げで、一番最後に頭を手で骨壷に入れるときに頭のお骨が持った瞬間にグズと壊れてしまうことが往々にしてあります。

綺麗にお骨上げが終わり、そのお骨を見るのが最後になりますので、しっかりと確認してもらい粉骨作業に掛かりました。

粉骨したお骨も真っ白でとても細かくて綺麗でしたが、思わず「粉骨するとこんなに少なくなってしまうのですね。」と言っていました。

自然埋葬は、共同墓地の前庭にあります。
その区画の三分の二は、マリーゴールドが植えてあります。自然埋葬の場所をお客様に決めてもらってからその場所に散骨です。

今回は、東側の場所を選ばれました。
この自然埋葬は、小さな息子さんが主役です。小さな骨壷からお骨をその場所に撒いて土をその上に被せていきます。

ご主人はずっと見ていましたが、奥様が私もさせてと言って息子さんと交代して土を被せていきました。

その後、皆さん手に持ったお線香をその被せた土の上に立てて終了しました。
当日、雨が降っていて傘を差しながらの自然埋葬でしたが、自然埋葬をした後の奥様の晴れやかな笑顔がとても素晴らしく輝いていました。

ご自分のご希望通りの火葬と自然埋葬ができ、糖尿病で心配していたお骨上げも綺麗に出来たことが嬉しかったのでしょう。

自然埋葬をお手伝いしていた私達にも、その満足した笑顔が伝わってきました。
「近くに来たら時々立ち寄ります。これからもよろしくお願いします。」

「今日は、有難うございました。」
と言って深々と頭を下げてお帰りになりましたが、奥様の笑顔を思い浮かべならが車が見えなくなりまでお見送りをさせて頂きました。
小平市からのペット火葬

ミニチュアダックスちゃんは歯周病と糖尿病でした。

今朝一番の火葬は、羽村市でミニチュアダックスの火葬でした。

朝一番でお宅に伺うと以前火葬したお宅の前の家でした。
表札が塀のところに無かったので、電話して確認してお宅を訪問させていただきました。

火葬炉に載せて、本社から持参したお花を飾ってお別れしてから、お宅の所で火葬で無いので火葬できる所に移動してお客様の到着を待つことに致しました。

丁度そこは南側に運動場があり、北側が森で比較的交通の量が少ない、火葬には適している場所です。お客様が到着するまでの間に準備を完了です。

3.6キロのミニチュアダックすですが、死亡原因が歯周病や糖尿とお客様が書いたので慎重に慎重に火葬しないとお骨をお客様が希望するように残すことが困難な病名です。

お客様が到着して、すぐに火葬炉に点かせて頂きました。
このミニチュアダックスちゃんの火葬は、かなり急激に温度が上がるミニチュアダックスチャンでした。

お別れする時にミニチュアダックスちゃんの体を触って、感触を確認いたしましたが、急激に温度が上がる過燃焼になりやすい体が柔らかいミニチュアダックスチャンでした。

お客様には、次のようにお話させて頂きました

かなり歯周病が進んでしる時は
火葬中から分かりますが、顎のお骨を始め酷い時には頭のお骨の形を保てずにべたっと平面状に潰れて頭のお骨が亡くなった様になってしまいます。
今まで3例ほどありました。

糖尿病の進んでいる時は
火葬終了しても頭のお骨は残っているのですが、お骨自体が脆くてお骨上げの時にそのお骨を持った時にグズッといってしまい頭のお骨が崩れてしまいます。

今回のミニチュアダックスちゃんは、歯周病と糖尿病が重なっていますので、最悪の状態は頭のお骨が火葬終了したときにそのまま潰れてしまっていて、他のお骨も脆い可能性があります。
と説明をさせて貰いました。
火葬中のお客様は、木陰に座って見ていました。
火葬時間は30分

火葬中にミニチュアダックスちゃんのお顔の前の部分が崩れていくのが見えました。お客様が傍にいたので、それを見て貰いました。

火葬したお骨は真っ白でしたが、火葬中分かっていた通り頭のお鼻の部分が無くなっていました。チョット頭の部分もバラケていて弱そうな感じがしました。

お骨上げは、火葬している場所にお客様が来ているのでその場所で行いました。「中を見ていて分かっていたけどやっぱりお鼻の部分から先は無いわね。」「でも、綺麗に他は残っているよ。」

頭のお骨も横を向いていたのを前に向けてあげて良く見て貰いました。
3.3寸の骨壷に入れる時に頭の少しバラケている部分を割ってしまいましたが、歯周病を糖尿病の病気を持っているミニチュアダックスちゃんとしては綺麗に骨壺に入れることが出来たと思います。

「頭がないのでは。」「お骨が凄く弱いのでは。」と心配させてしまいましたが、何とか原型を留めてお骨上げが出来て喜んでいました。

歯周病があっても、糖尿病があっても今日みたいに原型を留めてお骨上げが出来ればいいのですが。

歯周病や糖尿病は恐ろしい病気ですね。

ミニチュアダックス犬の葬儀と火葬 のぺーじへ。

甲斐犬の火葬場はサクラのお花がいっぱいでした。

「今朝、うちのペットが死んでしまったので火葬をお願いします。」と青梅市から午前中に電話が入りました。「今すぐでも良いのですが。今日できますか?」という内容です。

「ペットは甲斐犬で14キロです。」「移動火葬で一任でお願いします。」とご希望することは全部おっしゃっていただきました。後はこちらが何時にお客様のもとへ伺えるかです。

本日は3件入っていたので夕方でないと伺えないため、17時に伺う事に致しました。ペット霊園での火葬も全部終了して出発する準備をして丁度16時にペット霊園を出発。途中灯油を入れたり発電機用のガソリンを一杯にしてお約束の時間丁度に着きました。

玄関で事務処理をして裏庭に寝かせて愛宕山あった甲斐犬ちゃんをご夫婦で火葬炉の所まで運んで貰いました。

霊園から摘み取ってきた菜の花やハクモクレン、ツバキのお花で甲斐犬ちゃんを飾ってお別れ式です。お経をスタッフが読んでお線香を上げて貰いました。

最後に、「成仏してください。」と拝礼をして終了致しました。火葬炉の蓋を閉めるときは涙ぐんでいるのがよく分かりました。

火葬炉に載せる向きをお願いした時に「床擦れが出来てしまっているので。」と言っていました。きっと長い間看病をしていたのでしょう。本当にお疲れ様ですと言って上げたい思いでした。

火葬場所は、愛宕山グランドの奥です。まだ17時は明るいので子供たちが野球をやっていました。そのグランドの廻りを取り囲むように一面のサクラの木が植えてあります。

もう都内はサクラは満開宣言が22日出ましたが、ここ青梅市では未だ3分咲きでこれからが見頃です。

今回の火葬はこのサクラのお花に囲まれての火葬です。非常にいい環境で甲斐犬ちゃんを送るのにはもってこいの環境です。

火葬時間は55分掛かりましたが、桜にかこまれて気持ちの良い火葬でした。

火葬したお骨の頭の部分が凄く脆くなっていました。糖尿病に良くある症状です。個別一任火葬なためスタッフがお骨上げをしなければなりません。

この様に頭のお骨が脆い場合は、立会火葬ならお客様が拾うのでもし崩れたとしても自分で崩したのですからあきらめも付くかもしれませんが、一任火葬なので何としても奇麗なお骨をお客様にお届けしたいと思います。

慎重に、慎重に頭のお骨をつかんで骨壺の一番上に載せて遣りました。少し頭の天辺がバラケテしまっていましたが、上手く入って崩れずに済みました。

お客様のお宅に伺い中を確認してもらい、喉仏は顎の骨、仙骨などを説明してお渡しが終了しました。お客様も「グズグズになって居なくて良かったです。確りとお顔も分かりますしお目目の所も分かります。有難うございました。」と言ってくれました。

甲斐犬の火葬 のぺーじへ。
青梅市でのペット火葬

病名は糖尿病-瑞穂町の猫の火葬の事です。

糖尿病の猫ちゃんの瑞穂町での火葬です。

その火葬はチョッと気をつけながら火葬する必要があります。
それは脂肪が多いこととお骨が弱いことです。

その為、火力はなるべく弱くして優しく丁寧な火葬が必要です。特に頭のお骨が弱いことです。火葬中は確りして見えてもいざお骨あげの段になって頭を持つと「グズグズ」とお骨が崩れてしまうことがしばしばあります。

今回もそんなに太ってはいませんでしたが、お腹の辺りはふっくらとしていました。
ご供養を済ませて、火葬炉に載せてもらいお花でいっぱいに飾ってお別れしました。

点火してからやっぱり火力がドンドン上がります。なるべく上げないように火を消したり点けたりその繰返しをしながらの火葬になりました。

火葬時間は35分で終了致しました。
お陰さまで頭を火から遠ざけて優しい丁寧な火葬を致しましたので頭のお骨がバラケてしまうこともなく、頭がカスカスになって崩れてしまうこともなく無事終了することが出来ました。

やっぱり気を使います。
今回は本当に上手く火葬が出来ましたがいつもこの様に上手く行くとはかぎりません。でも最近は富に上手くなりました。安定的な火葬が通常的に出来るようになりました。

これも、足掛け7年ですか。
緊張感を持って常に研鑽努力した結果だと思います。同じ猫ちゃんでも病名や種類によって火葬の仕方も変わります。数を火葬することによって鍛えられた技能だと思います。

これからも努力を惜しまず。
お客様に喜ばれるような火葬を行っていきたいと思っています。
瑞穂町からのペット火葬

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