柴犬の葬儀と火葬

犬の火葬

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柴犬の火葬をご希望の方へ

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柴犬の火葬を希望するあなたにペット火葬専門の八王子下柚木ペット霊園は動物を愛する飼主様本位の施設です。
当園での火葬はもとより、家族として、一緒に暮らしたご自宅での火葬も承っております。

柴犬ちゃんを連れてくる場合は、箱に入れなくて抱っこして連れて来ても大丈夫です。
その場合当園で用意してあるベットや籠に入れて礼拝所に安置させていただきます。

籠や段ボール等の箱に寝かせて連れてくる方は、柴犬ちゃんの右側のほっぺが下になるように寝かせて下さい。
当園での火葬炉の関係でこの寝方が一番きれいに火葬できます。

皆様の服装については、平服で大丈夫です。

当日、一緒に火葬したいものをお持ちください。食べ物や綿製品なら火葬できます。

駐車場は、3台分がありますがなるべく乗り合わせてのご来場をお願いします。

このページは、当園で火葬した柴犬の特性、寿命を全うした最高年齢、平均寿命や平均体重、火葬時間等の情報が載っています。

柴犬の特徴

可愛い柴犬の子犬です。

柴犬は外貌上、性徴がはっきりしている事が要求される。
さらに心身のバランス(稟性)も重要で、いかに理想的な体形を示していても、精神的に欠点を持っていては柴犬本来の体形美の表現はできない。

柴犬は主人、家族に対して忠実で深い服従心をもち、大胆でありながら沈着で、かつ冷静な判断力を持つ日本犬である。
頑健な体躯にきびきびとした素早い動作がこの犬種の特徴である。

柴犬の本質は「素朴」にあり、素朴の中に「渋さ」を留める。
柴犬はまことに奥深い伴侶犬である。
ワールドドック図鑑より。 

柴犬の火葬の最新情報

柴犬雑種で17キロの火葬をいたしました。

本日柴犬の雑種で17キロの火葬を致しました。

柴犬は大体12キロから13キロが普通ですが、17キロって可也大きな柴犬です。
15キロを越す柴犬は少ないので書いてみました。

大きなダンボールを作ってその中に入れてつれてきました。
「体重は量ったことがないので、どの位か分かれないので連れて行ったら計測してください。」と申し込み時に言われていましたので計測するとなんと17.5キロでした。

昨日も清瀬に引き取りに行ったのですが、柴犬でした。
そこの引取って来た柴犬も計測すると15キロでした。そこにはもっと大きな柴犬がいるのでビックリしました。

きっと30キロぐらいあるのでは、と思うような大きさです。
そこで引取りに際して事務処理をしている時に、大きい理由が分かりました。

それは、私たちが事務処理をしている間ずっとイカの燻製みたいなおつまみをずっとその大きな犬に食べさせているのです。これだから太るのですね。

昨日、今日と大きな柴犬でビックしりていますが、今日の柴犬の火葬もビックリです。
通常柴犬の火葬は、非常に簡単です。

理由は、筋肉質で火葬しても中々燃え上がらないのです。
そのため、火葬業者では火葬しやすい犬ちゃんです。

処が、今日の17キロの柴犬の雑種ちゃんは、火葬してすぐに緊急的に火葬炉の温度をさげる緊急措置をとるようでした。

当然、その前に一次火葬炉の燃焼は止めていますし、一次火葬炉に空気の強制注入もしています。その上ダクトからも強制空気の注入をしたのですが、燃焼が止まりませんでした。

そこで、止む無く緊急措置を取って温度を下げることに致しました。
通常ここまで過燃焼をしないペットですが、やっぱり17キロは可也太っているのでしょう。

こうして、一旦温度を下げて脂の搾り出し作業に入りましたが、もう一度温度を下げる必要がありました。脂だしが順調に終われば燃焼温度を上げてドンドン燃焼しても大丈夫です。

火葬時間は55分で終了しましたが、やっぱり脂のいっぱい乗っているペットはペットの種類に関係なくしっかりと脂だしを行って火葬体制に入る必要があると痛感させられた火葬でした。

所沢での柴犬の火葬に御近所皆さん集まってくれました。

所沢での柴犬の火葬に御近所の皆さんがおおぜい集まってお見送りをしていただきました。

一昨日も所沢の松ヶ丘でしたが、今日の朝一番の火葬は所沢の山口です。何か非常に近い場所で火葬をしています。

この地域は、良好な火葬場所が探せていない地域です。でも一昨日も隣の駐車場で火葬が出来ました。

そして今日の火葬でも、御近所の皆さんがおおぜい集まってくれましたので、8軒の引き込み道路の所に停めさせて貰ってそこでの火葬になりました。

大型の火葬車で行ったので車を停めるとほぼ、軽自動車が通れる位しか空いていません。
そこで柴犬ちゃんを火葬炉に載せてからお花や食べ物で飾ってお葬式です。

今日もお経を上げられるスタッフがいるので、当然お経もサービスです。飼い主のお客様は、目に涙をいっぱいにして拝んでいました。

火葬炉に載せるときにお二人のご近所の女性が「ここでこの車で出来るんですか。便利ですね。」「うちは連れていったので大変でした。」と言っていました。

お葬式が終わってイザ、納棺の段になると飼い主様は、涙をボロボロと流していました。この納棺する時が一番悲しいと皆さん言っています。

点火が終ると皆さん自分の犬の話や猫の話で持ち切りでした。
火葬時間は、50分間でした。

火葬中に、猫の火葬を4回遣っている人が猫の火葬はお幾らになりますか?とお話をして来ました。
他にも土葬した猫ちゃんもいるそうです。土葬し猫ちゃんを掘り出して火葬したいとも行っていました。

こういう分に隣近所の奥様が勢ぞろいすると、色々な話が出るもんですね。
でも、来て貰って火葬が出来ると言うのが一番の魅力だったようです。

火葬したお骨は、真っ白でとても綺麗でしたが、お客様の申告通り肝臓に2センチぐらいの腫瘍の塊がありました。「ここの色がこんなに赤茶けた色が不自然よね。」「ここが癌ですか。」とか皆さん言っていました。

病状の説明の後お骨の細かい部分の説明をさせていただき、それからお骨上げをして頂きました。
全員で7名でお骨上げは周りを囲んで行うので早いですね。

頭のお骨の所の歯が真っ白でとても素敵でした。
お客様には、こういう真っ白は歯をしているのは100匹中1匹ですよ。すごい事です。

何か特別なことをしていますか。
「何もしていません。」これもすごい事です。こんなに真っ白な歯の犬の飼主はペットガムを与えているとか、歯磨きをしているとか、軍手で歯の思考をゴシゴシトとって遣っているとかしています。

それが、何もしないでこのように真っ白ですから。
お客様も、その様にこちらが言うと何か恥ずかしそうにしながらも嬉しさをにじませていました。

こうして、ご近所7名も奥様が送ってくれた柴犬ちゃんは、幸せですね。
引き込み道路を占領しての火葬でしたが、皆様のお陰でだれも車を通らせること無く終了いたしました。皆様有難うございました。

真っ白で綺麗なお骨でした柴犬ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

所沢市からのペット火葬

まるで天国にいるみたいですね。-調布市からの柴犬の火葬

火葬中、霊園内のベンチで座っておしゃべりの時に言われました。
「あれ、小鳥が鳴いている。」
「凄いね。」「お花もいっぱいに咲き乱れているし。」
「まるで、天国にいるみたいですね。」と言われました。

この天国にいるみたいという表現は初めてでしたが、鳥の鳴き声は良く皆様に言われます。
特に、ウグイスの鳴き声と、ヒヨドリそしてキツツキの木をつつく音は良く聞きますし、お客様も「あの鳴き声は。」とかの質問も良く受けます。

「天国にいるみたい。」というのは凄い表現ですね。
でも、私達が目指しているのはお花いっぱいの天国の再現なんです。

チョウチョが花から花へ蜜を吸いに一杯来ます。竹藪からウグイスが鳴き始めました。このペット霊園はお花と鳥の鳴き声、そして優しい風が吹き渡りそこは天国にいるみたいです。

こんなペット霊園になればいいな。と思っています。

本日の、お客様は調布市から柴犬4.6キロの立会火葬でいらっしゃいました。
柴犬ちゃんを大きなダンボールの中に寝かせてその周りをお花でいっぱいにかざってありました。お花の廻りにはおシキミを置いています。

創価学会の方のお花はおシキミです。
調布の方だったので、「新宿までおシキミを買いにいきました。」と言っていました。

礼拝所で、持参したご本尊様を仏壇の中央に置いて、大切な柴犬ちゃんのために一心不乱に方便品、寿量品、そしてお題目をしっかり勤行されました。

唯、奥様の心から熱い物が出てきたのでしょう、途中で声を詰まらせて暫く目頭を押さえていました。
この柴犬ちゃんを本当に愛していたのでしょう。
とても可愛がっていたのでしょう。とても慈しみに満ちた溢れたお顔でした。

お経が終わって、「ここで、勤行させて貰えるとは思いませんでした。」「有難うございました。」と言っていました。

火葬炉に寝かせて、持参したお花やおシキミでいっぱいにしてお別れをして納棺です。点火の時もお題目を上げていただきました。

火葬中、柴犬ちゃんのエピソードを教えて頂きましたが、何て言っても凄いのが勤行をしているときにこの柴犬ちゃんも隣に寝転がってご本尊に前足を合わせて振る仕草をするそうです。

お客様もその姿を再現してくれました。
何と信仰心が強い柴犬ちゃんでしょう。お客様も目を細めていらっしゃいました。

こんな話をしていたら火葬が終了です。
火葬時間55分間、4.6キロのペットちゃんでは時間が掛かりましたが、この柴犬ちゃんは以前は10キロチョッとある普通の柴犬ちゃんでした。

ですから、痩せたと言えどもお骨は10キロの時と同じです。時間も同じく掛かかりますので10キロの柴犬ちゃんとすれば普通の火葬時間でした。

しかしながら、この柴犬ちゃんは様子が違いました。
通常、頭から背骨が弓なりになっていて手前に足が来る格好ですが、この柴犬ちゃんは頭は確りとあるんですが、背骨がグズグズです。

お客様は、「この子は骨粗しょう症で、お医者さんも言っていました。」「2年間も動けないで寝ていましたから。」

骨粗しょう症の凄い症状なのです。時々骨粗しょう症と言うペットちゃんにであいますが、この柴犬ちゃんみたいに背骨がグズグズなのは、見たことがありませんでした。

骨粗しょう症って恐ろしいですね。
お骨自体は背骨がこの様な状態ですから、余りありませんでした。でも頭や顎はしっかりしていました。

粉骨パウダーをご希望でしたので、お骨上げをしてから拾ったお骨を確認して貰って粉骨パウダーの作業に掛かりました。

粉骨時間は、7分程で終了です。
お骨自体は真っ白で綺麗でしたが、量は可也少なくなっていました。

丁度2.5寸の骨壷に9分目程です。
「こんなに小さくなってしまうのですね。「小さい方が、家に置いておく方も楽ですしね。」と。

「家の近くにもペット霊園がありますが、値段が高くてこちらを見つけることが出来てとても良かったです。」「家は動物がいっぱいいるので次の時もお願いします。」

「創価学会のお友達にも紹介します。」
「ここに来て本当に良かったです。有難うございました。」といってお帰りになりました。

こちらも、お見送りしてお客様が車の中から手を振ってお帰りになった事と満足感に溢れたお顔を見て、心の中でお客様の立場に立った火葬が出来たと実感させていただきました。

国分寺から柴犬の合同火葬。

「国分寺の〇〇と申しますが、柴犬が今日死んでしまったので、明日午前中お願いできますか。」と言う予約のお電話でした。

「お骨は共同墓地へ埋葬して頂きたいので合同火葬でお願いします。」と要点をまとめて予約の申込をして頂きました。

最近、ホームページを良く見てくれていて、要点だけを確りとおっしゃって予約申込をする方が増えています。ホームページのアクセス数は昨年の11月が最高で一か月に20,665件のアクセス数を数えることが出来ました。

最近は、それよりずっと落ちていますが、中をじっくりと見ていてくれる方々が増えて、上記の通りの要点を確りとまとめたから予約を頂く方が多くなっています。

予約時間が11時30分だったのですが、その時間を過ぎていますが、いらっしゃいません。こういう場合は近くで道に迷っている場合もありますので、こちらから電話をおかけすることにしています。

電話をすると、「こちらに引取りに来て貰うつもりで待っています。」との返事でした。予約時の聞き違いだったのでしょうか。早速時間の調整して12時の火葬が終ってから、16時に福生市の引取りの前に行くことに致しました。

14時30分頃に到着。
敷地延長の家で、そのほど長い駐車スペースの両脇にビオラのお花の鉢が一杯ならんでいたり、半キングをしてあったりしてお花いっぱいの家でした。

外壁もウグイス色のタイルを張っていて、とてもシャレたセンスの良いご自宅でした。
伺うともう外にペットもご自身も出ていてお待ちいただいていた様子です。

玄関前のお庭で事務処理とお葬式をして火葬炉に載せて引取ってきました。

火葬炉でお別れして引取ってまいりました。
今回は合同火葬ですので、丁度これから引取りに行く福生のラブラドールちゃんと一緒の合同火葬になります。

でも、予約の時にもう少し良く聞けばこうした間違えはなくなると思いますが、今回はお客様に大変ご迷惑を掛けてしましました。
反省しています。

国分寺市からのペット火葬

犬の火葬で肺の所に腫瘍が3匹ともありました。

今日の火葬で初めの3匹に共通して肺に腫瘍がありました。
珍しいですね、こんなに肺に腫瘍がある犬が揃うとは。
それも全部個別一任火葬でした。

初めの柴犬ちゃん9.4キロは、連れて来た時に丸々としていて、肥っているのですか。と思わず聞いてしまいました。

水が溜まっていたようで、火葬中もお腹から水柱が立って130秒も続きました。
丸々としていたので、肥っていると勘違いしてお客様に聞いてしまったのですが、お腹を触ってみてもお腹がブヨブヨでした。

肥っているならバンバンに張っていますが、ブヨブヨになっているのはお腹に水がたまっている証拠です。水柱も火葬炉の天井に届いていました。中々水圧も下がらずに直径5ミリぐらいの太い水柱でした。

私も初め脂が一杯と勘違いしてS火葬にしてしまったので、火葬時間も70分も掛かってしまいました。

火葬したお骨の肺と心臓だと思いますが、そこに腫瘍が確りとありました。

続いて柴犬の5キロです。
この子は、痩せていました。頭に火が掛からない様に頭の位置をずらして火葬を致しました。

このこは、通常の火葬で行ったのですが、火葬時間が50分間掛かりました。痩せていたので今度も燃えないで時間ばかりが掛かってしましました。

この子も、肺に腫瘍が見つかりました。
柴犬の葬儀と火葬 のぺーじへ。

そして、3番目に火葬したジャックラッセルテリア計測して5.5キロ、メスでした。
この子は、真っ白な体に短毛で筋肉質の子でした。

でも、テリアですから軽い感じのS火葬にいたしまいた。
体自体も引締まって、精悍な感じのジャックラッセルテリアちゃんでした。

今日一番燃え具合が良い子でした。ドンドン燃えるのでこの子は35分位で終わるかも、と思って火葬していましたが、やっぱり犬ちゃんです。

猫ちゃんみたいに、火葬時間が短くありません。
体重が猫と同じでも犬の方が筋肉や骨格が強いのでしょう。やっぱり時間が掛かります。

この子は、火葬し始めから終わりまで、体を火葬炉の中で動かす事は致しませんでした。凄くお行儀が良い子でした。

でも、火葬の最後に来ても中々終わりません、特に胸の辺りの所に黒い塊が火葬ちゅう確認できました。かなり大きな塊です。

火葬時間も、35分で終わるかと思ったのですが、10分余計の45分間掛かりました。
火葬炉の蓋を開けてみると、その黒い塊はこげ茶色の大きな腫瘍の塊でした。今日の3匹の火葬の中で一番大きな腫瘍でした。

確りと肩甲骨の下にありますので、多分肺に出来ていたものだと思われます。今日は火葬の担当でしたので、お客様と直接話す機会がありませんでしたので、お客様が何を言っていたか分かりませんが、大きな腫瘍の割には痩せていなかったので、もしかするとポリープだったのではないかと思われます。

それにしても、今日4匹の内最初の3匹が腫瘍とはビックリしました。
犬だけの日も珍しいですが、それも肺に腫瘍が出来た犬が連続するのも珍しいものです。

でも、最近嫌に腫瘍が目立ちます。
食べ物のせいなんでしょうか。分かりませんが、本当の腫瘍の多い一日でした。

お宅は信頼できるけど、他の業者は心配ですね。

火葬中、お客様から言われた一言です。

柴犬の13キロの火葬を本日致しました。
このお客様は前回も火葬をして頂いているお客様です。

事務処理やご葬儀も終了して火葬炉に柴犬ちゃんを載せてお別れして火葬を開始いたしました。
奥様がずっと火葬炉の所について見ていました。

前回火葬してもらってからご主人がまた柴犬を飼って来たそうです。
面倒見るのは私です。
主人は買って来てくれましたが、柴犬ちゃんは良い番犬でした。

通常はお部屋で飼っているんですか。
うちは庭も拾いから外で飼っています。でもお散歩は外に出掛けて行きます。

昨日もお散歩に行きましたが事故に会ってしまい、即死でした。
でも、全く傷跡がありません。車にぶっつかって私が掛けていき、倒れているのを拾い上げて遣りますと目をチョッと開けて足を動かしたと思ったらグタとなりました。

こうして火葬しているのが不思議でなりません。
死んだとは思えないからです。

こんな会話をしながら「この前近所の人を紹介したのですが、一杯だと言われたそうです。そんなに混んでいるの。」

折角のご紹介だったのが、申し訳ありませんでした。
お陰様でうちは人気があるのかもしれませんが、リピータのお客様やお客様からのご紹介の方からの問い合わせがとても多いです。

ご紹介して頂いたお客様はその旨言って頂ければ時間を割いても何とか致します。
でも、一杯で如何しようもないときは、こうすればできる、とか知恵を出してご紹介のお客様には対応させて頂きます。

こんな話をさせて頂きました。
その際に、「お宅は信頼できるけど、他の業者は知らないから心配ですよね。」「お宅みたいに親切で丁寧に遣ってくれるのかどうか。分かれないもの。」と言っていました。

有難いことですが、お客様としては大事なペットの火葬をして貰うので色々心配になるのでしょう。「だから紹介が良いのよ。知り合いが火葬してもらっているんだから、安心だもの。」

こんな風にも言われました。
この会話を通して、一つずつ丁寧に対応している事がお客様の信頼を勝ち得る源になるんだと改めて感じた次第です。

火葬が終了してから、「知り合いにまた紹介しておくね。」と言われ今回も柴犬ちゃんの火葬をしてお客様から満足して頂けた事を感じました。有難うございました。

豆柴犬の19歳-長寿記録を更新しました。

とても頑張った豆柴犬の19歳の火葬を致しました。19歳は豆柴犬の最長寿の記録です。
今までは22年1月5日に火葬した八王子市散田町の18歳のポーちゃんでしたが、今回の豆蔵ちゃんが長寿記録を更新しました。

野猿峠の所から道が分からないと連絡を貰い、電話で案内して到着しました。
タオルで包んで抱っこして遣ってきました。霊園では桐の棺に入れて礼拝所でお葬式、皆さん目に涙一杯でお葬式を行いました。

火葬炉では、写真や衣類、霊園のお花で飾ってお別れして点火を確認しました。

火葬時間は丁度40分、その間礼拝所で待っていてもらい、火葬したお骨は火葬炉に入れたままの形で飼い主様に見て貰いました。

19歳の子の割には、随分内臓が悪くとても頑張った犬ちゃんでした。お骨は真っ白で綺麗でした。長生きするペットちゃんは皆お骨が真っ白です。

でも、19歳は素晴らしいです。
ご冥福をお祈りいたします。・・・・・・・・合掌

雑種犬の火葬は良く燃え上がる犬ちゃんでした。

本日の20時から火葬した犬ちゃんは、雑種の11キロです。
本来、柴犬の雑種が多いので雑種と言えば柴犬と何かの雑種と大体相場が決まっています。

本日もそのような軽い気持ちでしたが、雨も降っている事ですし大型の火葬車で行けば楽な火葬になると思って出かけました。

場所は青梅市の新町です。
19時33分に到着。19時30分ぐらいからなら帰っていると言うお話でしたので、良い時間に到着しました。

火葬場所は、ご自宅から2~3分離れたいつも犬の散歩をさせている場所でお客様のご指定の場所です。火葬する場所に先に言って待っているとお客様が到着。

ドンちゃんの好きな食べ物やお花、霊園から持ってきたお花等でドンちゃんの周りを飾ってお別れをしました。お経を上げてお線香を上げてお葬式もそこで行いました。

ここまでは通常の移動火葬ですが、今回は火葬し始めてからがチョッと変わっています。
今回この大型の火葬車は火葬炉の不具合を直し、煙の漏れの修理も完了して火葬台のマットも耐火煉瓦も全て新品にして始めての火葬でした。

11キロの犬ちゃんですから、問題なく終了するはずでしたが、このドンちゃんは火葬し始めると火のつき方が強烈でした、燃え上がり方が半端でなく凄かったです。

シェルティーやビーグルの肥っているのは、この様な強烈な燃え上がり方をするのですが、この火葬車は強烈な燃え上がりがしないような仕掛けがしてあります。

ゴールデンレトリバーやラブラドール等の大型犬でも殆どの犬ちゃんはこの仕掛けで強烈な燃え上がりが出来なくなり、おとなしく火葬を終了する事ができます。しかし、今回のドンちゃんは違いました。

燃え方が強くなったので、強制空気の注入を行い風の力で煙突から炎が出るのを防ぐ対策をしましたが、1次火葬炉の点火を止めないとそれが効きませんでした。

1次火葬炉の火を止めて強制空気を送る事でドンちゃんの脂の力で燃える方法を取りましたが、通常はマックスに空気の量を増やすとその勢いで火葬炉の温度が下がり燃え方も勢いを弱めてくるのですが、トンちゃんは違いました。

ドンドン燃焼が激しくなって来ます。今回の火葬で強制空気の注入により、火葬炉からの煙の漏れを止める機密性を見てみたかったのですが、図らずも強制空気のマックスの状態を作らざるを得なかった為に火葬炉のしたから覗いて暫く見ていても漏れることなく機密性が確かめられました。

でも、ドンちゃんはそれに負けずにドンドン燃え上がりますので、MT消火法を使いその燃え上がりに対処いたしました。都合3回行い燃焼の制御を行いました。

今回のドンちゃんは、凄く燃え上がりやすい体質の犬ちゃんでした。通常の脂肪が灯油とすれば正にガソリンのような脂肪だったと思います。

今回夜間火葬と言う事もあって、通常は見えない炎が3回でましたが、その都度MT消火法を使い制御する事ができました。今回の修理の威力が発揮した火葬でした。

こらから、色々な犬ちゃんに出会うと思いますが、この火葬炉の仕掛けと機密性、そして今回は使わなかったST火葬法を使用して安定的な煙も臭いも出ない火葬を心がけて生きたいと思っています。

安定的な火葬方法によってより綺麗で完全な火葬が出来る事に依ってお客様のご期待に答えて行きたいと思っています。

いつもそうですが無事に火葬が終ってホットしています。
今日もお客様の期待に答えられた火葬が出来て「有難うございました。」の感謝のお言葉をいただきました。
青梅市でのペット火葬

愛犬を4ヵ月も看病していたそうです。

柴犬の雑種犬の火葬しました。
一寸早いですがと25分位前にいらっしゃいました。

予約の時に、「体重は15キロ位だと思いますが良く分かりません。」と言っていました。15キロで金額が変わるので計測をする事にしました。

計測すると何と8.5キロです。4ヵ月前は20キロあったそうですがこの4ヵ月で11.5キロも体重が減ってしまったのです。

以前は重たかったんですが、最近痩せてきたと思っていましたが半分以下になってしまいましたのですね。軽く持ち上がると思いましたが、ここまで痩せてしまっていると思いませんでした。

食事は人間食でしたが、凄い痩せ方ですね。
ビックリしました。

申し込み後にこんな会話を致しましたが、飼い主さん以上に私自身もビックリ致しました。
心臓と腎臓が悪いと言っていましたが4ヵ月でこんなに痩せるとは。

でも、火葬したお骨はやっぱり多いですね。20キロの重さを支えていたのですから。

お骨の量は体重が減っても変わりません。
今回の犬ちゃんは6寸の骨壷に7分目ほどありました。

火葬時間は65分で終了致しましたが頭のお骨が思った以上に大きくて確りとしていました。

4ヵ月の看病は大変な重労働でしたでしょうがお客様は
「看病が毎日の日課になっていたので、それがなくなると何だか気の抜けたような感じです。看病は大変でしたが今はそれが出来ない寂しさがあります。」と言っていらっしゃいました。

気を落とさずにご自愛下さい。

柴犬の火葬時間・寿命・体重・長寿・死亡原因

柴犬の火葬時間,平均寿命や体重、長寿、死亡原因の分析を行いました。

その結果は。
平均寿命   14.9歳歳 
平均体重   11.6キロ
平均火葬時間 59分

死亡原因 第一位 老衰   65.4% 
死亡原因 第二位 癌    11.3% 
死亡原因 第三位 腎不全  3.0% 

長寿ベスト3
順位 年齢 体重 火葬日 名前 地域
1番 22.0歳 不明 18/07/01 チャチャ 八王子市松木町
2番 20.0歳 12.0キロ 20/06/14 はな  あきる野市小川
3番 19.0歳 9.0キロ 22/07/19 レックス 相模原市中央区矢部
19.0歳 7.5キロ 23/02/11 太郎 多摩市豊ヶ丘
柴犬の火葬 のぺーじへ。
体重別寿命
不明 5キロ未満 10キロ未満 15キロ未満 20キロ未満
寿命 16.0歳 14.1歳 15.1歳 14.7歳 12.9歳
比率 8.3% 7.7% 50.3% 29.6% 4.1%

柴犬の最高年齢

年齢 見送日 体重 名前 地域
1番 22歳 18.07.01 体重不明 チャチャ 八王子市松木町
2番 20歳 20.06.14 12.0キロ はな あきる野市小川
3番 19歳 23.02.11 7.5キロ 太郎 多摩市豊ヶ丘
4番 18歳 19.01.08 体重不明 ハラス 日野市三沢
18歳 18.02.08 7.0キロ ナナ あきる野市草花
18歳 18.10.10 10.0キロ エリー 瑞穂町箱根ヶ崎西
18歳 19.10.06 体重不明 チャム あきる野市雨間
18歳 20.11.01 10.0キロ マーちゃん 横浜市戸塚区矢部
18歳 21.08.12 10.0キロ まみ 羽村市小作台
18歳 22.02.14 8.5キロ ビッケ 青梅市千ヶ瀬町

平均寿命 14.8歳    平均体重 9.1キロ


柴犬の火葬時間

 
体重 体重不明 5キロ未満 10キロ未満 15キロ未満 25キロ未満
構成比率 11.5% 8.7% 46.2% 31.7% 3.8%
最高時間 90分 48分 80分 125分 120
最小時間 90分 95分 30分 30分 50分
平均時間 59分 48分 58分 70分 83分

ペット火葬までの知識

ペット火葬価格

予約手続き   電話0120-12-95-12  24時間予約受付
霊園までの地図

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ペット霊園は手前、丁度二股の所の右側です。

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