グレート・ピレニーズの火葬はお任せください。

東京 八王子のペット火葬

グレート・ピレニーズの火葬をお探しの方に、当園をグレート・ピレニーズの火葬でご利用下さい。

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グレート・ピレニーズの葬儀・火葬をご希望の方へ

あなたに

グレート・ピレニーズの火葬を希望するあなたに、当園は動物を愛する飼主様本位の施設です。
当園での火葬はもとより、家族として、一緒に暮らしたご自宅での火葬も承っております。

グレート・ピレニーズちゃんを連れてくる場合は、箱に入れなくて後ろのトランクに寝かせて来てください。
その場合当園で用意してあるトレーに入れて礼拝所に安置させていただきます。

寝かせて連れてくる方は、グレート・ピレニーズちゃんの左側のほっぺが下になるように寝かせて下さい。
当園での火葬炉の関係でこの寝方が一番きれいに火葬できます。

皆様の服装については、平服で大丈夫です。

当日、一緒に火葬したいものをお持ちください。食べ物や綿製品なら火葬できます。

駐車場は、3台分がありますがなるべく乗り合わせてのご来場をお願いします。

グレート・ピレニーズの特徴

グレート・ピレニーズの子犬です。

グレート・ピレニーズは家庭犬、観賞犬としての人気が高まり、ペットとしての扱い易さや容姿が重視され、純白の被毛色が好まれる時期が続いたため小型化し、この犬本来の資質が失われたと指摘された。

近年は牧羊犬としての気質を残す茶やグレーの斑のある、より巨大な犬に回帰する傾向が見られる。

グレート・ピレニーズは耳の形と毛の色を除いて、熊に近付く事が理想とされる犬で、「ピレネーの生きた雪のかたまり」と形容される犬である。
ワールドドック図鑑より。 

グレート・ピレニーズの火葬の最新情報

グレートピレニーズは12歳で40キロ強の火葬をしました。

今日の一番の大きなペットちゃんはグレートピレニーズ40キロチョッとある立合火葬でした。

気温が一気に上がって35度を越える日が来ると途端に火葬が増えてきます。特に大型犬の火葬が顕著に多くなります。

今日も大きなペットちゃんが3件も続きました。
ラブラドールの合同火葬で9時に引き取りに行き、雑種犬16キロの個別一任火葬、そして夜にはグレートピレニーズ40キロ強の大型の火葬が続きました。

特に、グレートピレニーズの40キロは緊張する火葬です。
21時30分にご自宅に訪問して、近くの火葬場で火葬いたしました。

この位の大きさになると脂の乗り具合で火葬時間がどの位掛かるか分かりません。
通常は、個別一任火葬でお受けするのですが、ご近所の事もあり夜の火葬で時間的に自由な時間で火葬できるので立会い火葬でお受けすることにいたしました。

今回の火葬方法は、最難関のC36の火葬方法を取りました。
グレートピレニーズは大きいので火葬炉にいっぱいです。下に敷いている網から外れないように確認しながらの火葬です。

合同火葬や個別一任火葬とは違い、お客様がお骨上げをするのですから火葬した姿も大切な要因です。

その為に、火葬開始時点でのグレートピレニーズちゃんの寝姿がキッチリとしていなければなりません。そして点火してまもなく火葬炉の中で動くのできれいな形にするために抑えておくことも必要になります。

点火してから暫くして、グレートピレニーズちゃんの動きも止まって形も固まりました。これから600度台での脂の搾り出し作業に掛かります。

ペット毎により、温度が急上昇するペットやこちらの思うままになってくれるペットがありますが、今回のグレートピレニーズちゃんは2回ほど700度に達しましたが、温度を下げる方法を取りました結果上手く500度後半から700度未満の温度で脂だしも完了しました。

これから、燃焼に移りますが温度を上げるときも、徐々に温度を上げて行ってこちらの操作通りに火葬が進んでくれるか確認しながらの作業です。

今回は、その作業も思うままに進んでくれました。
このような時は、全く臭いも黒煙も出ない火葬になりますので全く心配ありません。

大体、いつもこのような思うままの火葬作業で進んでいきますが、時には急に燃え上がってしまう場合もあります。

その時は、脂の搾り出し作業が足らない場合やその脂の搾り出し作業中に温度の急上昇もある場合もあります。

その時は、温度を下げるための緊急作業を開始してその温度の急上昇を抑えて暫く500度台での脂だし作業を展開することにしてます。

このような火葬方法の仕方でここ何年間も黒煙が出るような火葬は全くなく無事な火葬が続いています。

慎重に慎重に安全を確認しながらの作業が大型犬の火葬には求められます。
私どものこの火葬炉自体が大型犬の火葬にも適している火葬炉ですが、それでも上記のような作業をしながら安全作業をしています。

今回のグレートピレニーズちゃんの火葬も安全作業を確認しながら進めてまいりました。
でも、火葬時間は120分掛かりました。

燃焼が本格的になってきますと、燃えすぎによる火柱も心配です。
特に、夜間の火葬では昼間では見えない火柱も夜にはしっかりと見えてきますので、火柱が立たないように温度調整をしながらの作業になります。

今回、強制空気の注入用に扇風機からダクトを配備して空気の強制注入設備を作りました。
そのおかげもあるのでしょうが、火柱も立たずに火葬も終了しました。

このクラスの大型犬の一番問題なのが、脂だしをした脂が火葬炉の受け皿の所に溜まってしまって最後まで残ることです。

前回のグレートピレニーズの火葬は、知り合いの業者の火葬を指導して上げたのですが、火葬炉の構造の問題もあり、脂が燃え残ってしまい6時間も掛かってしまいました。

私たちの火葬炉の構造は、この脂を燃やしやすい形にするために、火葬台と受け皿の間を開けてあります、その為に受け皿に溜まった脂分を燃焼作業中に一緒に燃やすことができるように作ってあります。

その為に、今回の火葬もお骨の周りの火葬が終了する段階で受け皿に溜まった脂分の火葬も終了していました。

120分と短い時間で火葬も終了して、お客様もお骨上げをして貰いましたが、火葬したお骨の真っ白なお骨の色と火葬炉に寝かせてままの姿に「随分綺麗に火葬出来るのですね。」とビックリしていました。

前回は、他の火葬業者で火葬してもらったと言っていましたので、その時と比較してよく分かるのでしょう。ちなみに前回はお骨を拾うことが出来なかったといっていました。

骨壷に入ったお骨を受け取って中を見たのでしょうが、今回と比べて今回の方が余程綺麗に火葬が出来ていたのではないでしょうか。

お骨の説明にも頷いて聞いていただいていましたが、「お骨上げもしっかり出来てよかった。 」とも言っていました。

このお客様が、お骨上げをしている時には、合同火葬のラブラドールとポメラニアンの火葬もしていましたが、「今も火葬しているのですか。」と聞かれ合計30キロ位の火葬をしています。と言うと。「全く臭いも煙も出ないのですね。」と感心をしていました。

今日は、8件もあり朝から夜、夜中までの火葬でしたがお客様の満足したお顔を拝見して体は疲れていますが、心に安堵の気持ちでいっぱいになりました。

グレートピレニーズの火葬をしました。

「グレートピレニーズのお客様から無理やりにお願いさせてしまいました。」と横浜の知合いの火葬業者から電話が掛かってきました。

この会社は、大型犬などの火葬している会社ですが、大型犬の数は月に1頭か2頭位の割合だそうです。お客様は横浜市に電話して火葬が出来るか聞いた所,出来ないとの返事だったそうです。

大きすぎて出来ないのか、込み合っていて出来ないのかは、不明ですが兎に角出来ないということなので色んな業者に電話したのでしょう。

50キロ超のグレートピレニーズですから、無理もありません。
「電話が掛かってきて泣く泣くお願いをされてしまいました。」と言っていました。

そこで、「当社に火葬のご指導をお願いします。」と頭を下げてお願いさせてしまいました。
知らない仲ではありませんし、時々八王子近辺の火葬の注文が来たときにお客様に「近くで火葬の上手くて金額の安い業者がいますのでその業者をご紹介します。」と紹介され、直接お客様にこちらから電話をして火葬を受けさせて頂いてもいますのでお手伝いをする事にいたしました。

今日は丁度非番でお寺のお施餓鬼に寺世話人として来ています。
そこで、青梅に来ていただけるならお手伝いをさせて頂きますと言って御指導させていただくことにいたしました。

50キロのグレートピレニーズで、日射病らしいです。
このクラスで日射病は、病気で体重が減ってきたグレートピレニーズと比べて脂ののりも良く。火葬業者としては大変な超大物です。

このクラスになると、殆どの火葬業者は出来ません。
火葬した事がある業者でも、時間に余裕がない限りなるべき受けないようにしています。

訳は、火葬が大変で黒煙や臭いの発生が避けられないことです。又本体の火葬が終了してもそのグレートピレニーズから出た脂が火葬炉に残ってしまい、何時間も燃え続き火葬が終了しないことです。

当社でも55キロのボーダーコリーを火葬して4時間30分も掛かった経験があります。

この時から火葬炉を受け皿の上に溜まった脂を燃えやすい状況にする為に、受け皿とその上に載せて過燃焼を防止する装置との間を開けてなるべく溜まった脂を短期間に燃焼を終了するように改良しています。

ですから、時間も4時間半も掛かるようなことは無くなりましたが、通常の火葬業者ではこういう火葬炉内の改良をしていません。

今回、この様な経ってのお願でしたので、お施餓鬼のお食事もそこそこ、その業者の待つコンビニへ行って、青梅の本社に連れてきました。

グレートピレニーズですから、事前の準備が相当必要です。
本社に行って、積んであるグレートピレニーズちゃんを下して、火葬炉準備を行いました。
今回は、sm−36の最高難度の火葬の準備を行いました。

燃え上がらない為の火葬の準備、燃え上がった時の為の準備、長時間の火葬になった場合の発電機の燃料持参、お骨が確りと綺麗に残るための準備等最強の準備と火葬炉の態勢を整えて火葬場所へ向かいました。

13時40分火葬開始
ゆっくりと燃焼させながら大胆に進めました。600度から650度の辺りの温度を保ちながら脂を絞っていきます。

一次を切ったり入れたりしながら、温度をこの範囲に留めて行っての火葬です。
超大型犬は、一旦脂に火がついてしまって火力が増してくると手の付けようがなくなったしまうことがありますので、この作業は慎重に慎重にです。

でも、sm-36の効果でしょうか、この温度内の温度抑制が凄く簡単に出来れいます。
「凄いですね。このsm-36の効果は。」とビックリしていました。

火葬時間も2時間でほぼ終了です。グレートプレニーズちゃんは真っ白なお骨になってしましました。
これからが、火葬炉の受け皿に溜まった脂がいつ燃え尽きるかの戦いです。

今回の火葬車は、私達の火葬車の様に過燃焼防止装置と受け皿の隙間がありません。
その為、この脂の燃え尽きさせる手間が相当だろうと思っていましたが、全く終わる気配が致しません。火葬して4時間半ぐらいして脇から出てくる炎も小さくなって殆ど無くなりましたので、もう大丈夫だろうと火葬を終了して本社まで戻る途中で車の中に煙が出てきました。

これは、未だ火葬炉が燃えている証拠です。
受け皿と過燃焼防止装置の間の過ぎ間がないので分かりませんが、まだまだ火葬が必ような証拠です。

本社から4分位の所なので後1分で本社に着くので、本社で再び脂の燃焼をさせることに致しました。

本社に着いて、火葬炉の中の構造が悪いと判断して、過燃焼防止装置と受け皿の間を覆っている部材を取り除きますと、一気にカスかした脂の蒸気が上がって来て直ぐに燃焼を始めました。

やっぱり、それから1時間30分で受け皿に溜まっていた脂が全て燃え尽きて完全に燃焼が終り火葬が終了いたしました。

合計6時間の火葬となりましたが、お骨も綺麗に火葬できていました。
チョッと頭のお骨が弱かったせいか、頭が崩れていたことが残念な事でしたが、火葬の指導をした結果、最後の脂の燃焼に時間は掛かりましたが、これは火葬炉の構造を直しさえすれば解決するもので、全体的にこの火葬法をこの会社は覚えてと思っています。

最後に、「この火葬方法がなければ今回の火葬は、きっと黒煙モクモクの大炎上をしていたことだと思いました。」「有難うございました。」と言ってお客様の元へ帰っていきました。

チョッと無理なので、お断りさせていただきました。

朝方に電話が掛かって来ました。
私達の会社では、24時間いつでも予約受付をしています。「他所の会社ではでは24時間受付と書いてあっても出てくれなかったです。ああ良かった。」と開口一番に言われて受付の会話が始まりました。

予約の内容は、「グレートピレニーズの60キロですが火葬して貰えますか?」という内容でした。

2ヶ月位前に50キロ超のボーダーコリーを火葬しましたが、脂が多かったために4時間30分もかかりました。

その為、現在は40キロ台までは個別一任火葬で受けることにしていますが、それ以上はお断りする事にしています。

他では、出てくれなかったのに私共でもご期待に答えられなくて大変申し訳なく思いますが、火葬炉の許容範囲がありますのでお断りさせていただきました。

ご容赦いただきたいと思います。

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