ラブラドール・レトリバーの火葬は当園を。

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ラブラドール・レトリバーの火葬をご希望の方へ

あなたに

ラブラドール・レトリバーの火葬を希望するあなたに、当園は動物を愛する飼主様本位の施設です。
当園での火葬はもとより、家族として、一緒に暮らしたご自宅での火葬も承っております。

ラブラドール・レトリバーちゃんを連れてくる場合は、箱に入れなくて抱っこして連れて来ても大丈夫です。
その場合当園で用意してあるベットや籠に入れて礼拝所に安置させていただきます。

籠や段ボール等の箱に寝かせて連れてくる方は、ラブラドール・レトリバーちゃんの右側のほっぺが下になるように寝かせて下さい。
当園での火葬炉の関係でこの寝方が一番きれいに火葬できます。

皆様の服装については、平服で大丈夫です。

当日、一緒に火葬したいものをお持ちください。食べ物や綿製品なら火葬できます。

駐車場は、3台分がありますがなるべく乗り合わせてのご来場をお願いします。

このページは、当園で火葬したラブラドール・レトリバーの特性、寿命を全うした最高年齢、平均寿命や平均体重、火葬時間等の情報が載っています。

ラブラドール・レトリバーの特徴

生後32日のラブラドールの子犬ちゃん達です。

ラブラドール・レトリバーは鳥猟犬としてよりも、卓越した訓練性能のゆえに、警察犬や盲導犬、麻薬捜査犬などとして社会に役立っている。
性格穏和な使役犬で、鼻を使っての捜索作業は素晴らしい。

服従心も抜群で、シェパード犬に匹敵する訓練性能を有す。
しかし、性格がきわめて穏和であるため、絶対強制訓練には不向きで、番犬、ガードドッグには適さない。

猟犬種としての高い資質が、家庭犬に要求される諸条件を見事に満たしている犬種である。
無駄吠え、攻撃性、反抗性が共に低く、女性、子供でも充分に扱える家庭向きで丈夫な犬種である。
体格は大きいが室内で飼育される例が多い。

毛色はブラック、チョコレート、イエローなど、全身単色毛でなくてはならないが胸の小白斑は許容される。
現在、世界で最も飼育頭数の多い犬種と推定される。
ワールドドック図鑑より。 

ラブラドール・レトリバーの火葬の最新情報

横浜市戸塚区からラブラドールの粉骨パウダーに来園頂きました。

「粉骨パウダーをお願いしたいのですが、もう火葬はしてあるのですが。」と予約のお電話を受けました。

「住所は戸塚区です。」
横浜市の戸塚区ですか。「そうです。」と言っていました。最近粉骨パウダーで来園頂きますお客様が増えています。

他所でも粉骨は遣っている所が多いと思うのですが。私どもの霊園にいらっしゃいます。
ヨクヨク聞いてみると、火葬した後の粉骨は遣ってくれる所が少ないみたいです。

納得です。
確かに、一般のペット霊園では粉骨パウダーは余りやっていません。
主に移動火葬車の方々が主に遣っているみたいです。

移動火葬車で火葬したお客様は、火葬してすぐ粉骨する人はそれで済むわけですが、一旦遺骨で持帰って暫くして粉骨をしようとすると火葬してくれるところがありません。

そんな訳で、当園をご利用いただけたのだと思います。
横浜市の戸塚区からのご来園ですからずいぶんかかったでしょうね。

チョットGoogleのルート案内で調べてみますと
1.国道16号を通るルートで1時間24分
2.中央道を通ってくるルートで1時間33分
3.保土ヶ谷バイパスから16号で1時間29分と出ていました。

どちらも、1時間30分は掛かる案内です。
移動火葬車で火葬した後の粉骨がいかに困っているかの証拠でしょう。

移動火葬車を使うときは、粉骨も一緒にお願いした方が賢明かもしれません。もしお骨を返して貰ってから粉骨パウダーをご希望ならこの人のように八王子下柚木ペット霊園をご利用ください。

ラブラドールの骨壺は概ね6寸の骨壺になりますので、5000円になります。
粉骨時間は、お客様が当園に到着してから、お帰りになるまで30分もかかりません。

粉骨自体は10分から15分で終了します。
他に、火葬しているお客様がいる場合でも車の中で待っていてくれれば粉骨してすぐにお渡しすることができます。

どうぞご利用ください。

横浜市から のぺーじへ。
粉骨パウダー のぺーじへ。

町田市山崎町でラブラドールとサモエドの雑種犬の火葬をしました。

町田市山崎町でラブラドールとサモエドの雑種犬の火葬をいたしました。

ラブラドールとサモエドの雑種犬ですから19キロでしたが、チョッと小さい感じがいたしました。
お話に因ると以前は27キロぐらいあったのですが、なくなった時は19キロまで体重が減ってしまったそうです。

住宅地の一番奥の方の家でしたが、そこの前の道路でも火葬をすることも出来ましたが、お客様が他で遣って欲しいとのご要望ですので、12分ぐらい離れたいつも火葬する場所で火葬しますと言うと近くでも出来そうな所がありますと教えてくださいました。

近いほうが良いので、その場所に行って見ましたが、道幅の関係で車を2時間ぐらい止めておく事が出来そうもないので、やはりいつもの場所に言って火葬することにいたしました。

火葬を開始して、ラブラドールとサモエドの雑種でしたが、全くの順調が火葬でした。
点火してから、火葬が終了するまで一次火葬炉は脂だしや燃えすぎ防止の為のスウィッチを切ることもなく、ずっと燃焼しっぱなしで60分間の火葬を終了しました。

サモエドはエスキモー犬ですから、皮下脂肪が可也ある犬ですが、ラブラドールと混血になることによって脂肪分が無くなってしまっていたのでしょう。本当に順調な火葬でした。

火葬してお宅に戻り、火葬炉を開けさせて頂きました。
立会火葬では、お客様の前で火葬炉を閉めると、火葬して帰ってくるまでけして火葬炉のふたは開けないようにしています。

お客様の前で初めて火葬炉を開けて、お客様に見てもらうことがお客様の信用を得る方法だと思っています。今回もお客様のご自宅に戻って初めてお客様の前で火葬炉を開けさせて頂きました。

中の犬ちゃんは、火葬炉に入れた形のままの姿でお骨になっていました。
丁度お客様も近くで見ていましたので、お骨が黒くなっている部分が肝臓か腎臓でしたので肝臓か腎臓が悪かったですか。と聞くと。

お客様は「腎臓が悪かったです。」とおっしゃいました。
やっぱり、悪い所はお骨や網のところが黒くなっていますので、分かります。
今回も肋骨が終了する辺りがお肉が燃えきった所の網が黒くなっていました。

熱いので、少し離れて見てもらいながら、トレーに火葬炉の中の網をそのまま移しました。
トレーをお客様がお骨上げをするご自宅の玄関まで階段を上がり持って行きました。

耐火煉瓦の上にある、火葬炉に残ったお骨は拾い集めてお客様の元に運びました。この火葬炉に残ったお骨には尻尾や足の指、犬歯などがありました。

特に足の指の一番先のお骨は先端が尖がっていて、爪のようになっているので興味を引くお骨です。そのお骨をお客様の手の上に載せてやって説明をさせて頂きました。

「やだ、可愛い。」と声を漏らしてよく見てくれました。
他のお骨の説明にも良く聞いてくれたようです。

通常は、お客様の前にお骨を火葬炉に入れた形のままでお持ちしてから、お骨から見る病気の原因の説明からさせていただいています。

そして、次はお骨の細かい説明をして、次がお骨上げになります。
今回も女性2名でしたが、ゆっくりと綺麗に6寸の骨壷に入れていただきました。

お客様も満足して感じでお骨上げも終了して、私達を道路まで降りてきてくれてお見送りをしていただきました。

町田市からのペット火葬

日野市で火葬したラブラドールは癌でした。

「1月に電話したのですが、ラブラドールの火葬をお願いします。」「そちらのペット霊園に行ってもお値段は変わりませんか?」料金は変わりません。
「それじゃあ、こちらに来て貰って火葬をお願いします。」

この様なやり取りで予約を受けました。

このラブラドールちゃんは、1月にもう駄目そうでしたが、5ヶ月も看病して亡くなりました。「看病は本当に大変でした。」と言っていました。

お客様の指定する火葬場所で待っていると、そこに真っ赤なBMWのオープンカーに亡くなったラブラドールちゃんを載せて私達を案内していただき、お客様の車の後ろに停めさせて貰いました。

本当に可愛がっていた様子が分かります。
自分大切なコートにラブラドールちゃんを包んで後部座席に寝かせて運んでいらっしゃいました。
そのコートも火葬したかったようですが、綿が入っていて生地が強そうなので火葬するとそのコートの燃えカスがお骨の上に掛かってしまいお骨が分からなくなってしまいます。

その為、コートを一緒に火葬するのはお断り致しましたが、チョッと残念そうでした。

1月頃に電話したときは、もう駄目そうでしたがそれから何とか持ち直しましたが、最近食べる事も出来ずに、吐いてしまったりしていました。

チョッと調べてみたら1月28日の12時頃にお電話で問い合わせがありました。もうその頃には可愛いラブラドールちゃんが瀕死の重傷で寝たきりになっていたのでしょう。

それから、一度は歩けるようになったと言っていましたが、昨日他の犬の散歩に出かけて帰ってきて5分後に吐血をして帰らぬ犬になってしまったそうです。

火葬している間も、河川敷の土手の所で火葬している車の煙突を見ながらラブラドールちゃんのお話を色々と聞かせて頂きました。

火葬炉に載せると、太ももの辺りが大きく膨らんでいました。
「ここも癌で侵されています。もう体全体に癌が移転しています。以前は40キロ近くあった体重も半分近い22キロまで減ってしまいましたから。癌って恐ろしいですね。」

霊園から摘み取ってきたお花と持参したお花でラブラドールちゃんの廻りに綺麗に飾ってお葬式を上げさせて頂きました。

火葬時間は80分。
火葬したお骨は、真っ白でとても綺麗でした。特に歯が真っ白でしたのでお客様に何か特別に歯磨きをしていますか。と質問すると「軍手で歯をゴシゴシと拭いてやっています。」

凄いですね。こんなに真っ白な歯は100匹中1匹ですよ。と言うと「そうですか。家では犬に手を掛けてやっていますから。」とおっしゃっていました。

でも、太ももの所が腫れていた所は腫瘍かどうか分かりませんでしたが、良く腫れているときに残る赤茶色の薄い燃えカスがいっぱいありました。

腫瘍だろうと目を引いた所は、腎臓の辺りに2センチぐらいの腫瘍の典型的な茶黒の塊がありました。これは腫瘍ですね。と言うと「ここが元ですか。何せ体中に転移してお医者さんは手術も出来ないといっていました。」「残念です。」

大事なラブラドールちゃんを大病の癌で亡くしてしまった悲しみに耐えながらお骨上げをしてお持ち帰りになりましたが、「火葬炉を閉めて、点火するときが一番つらかったです。」「お骨になってしまったので諦めが付きました。」「家にはまだまだいっぱいいるのでよろしくお願いします。」

と言ってお帰りになりました。
飼主様の愛情がこちらにも伝わってくる火葬でした。ご冥福をお祈りいたします。

日野市からのペット火葬

ラブラドールの火葬でご近所に迷惑がかからないですか?

「ラブラドールの火葬なんですが、移動火葬って書いてありますが、ご近所に迷惑がかからないですか?」と質問を戴きました。

電話帳で調べたそうですが、そこに書いてあったのが「移動火葬」という一行でした。
「自宅に来てもらって火葬するときに、煙や臭いが出てしまうと困りますので。」と言っていました。

ご自宅まで伺ってご供養やお葬式はその場でさせていただきますが、火葬そのものは、近くで火葬することが出来る場所に行って行いますので、ご近所に迷惑が掛かる事は有りません。と答えさせて頂きました。

「それじゃあ平気ね。」
ちなみに、お客様のご自宅はどちらですか?と聞くと「羽村市です。」
それでは、近くに4ヵ所程火葬することが出来る場所がありますのでそちらに行って行います。

は、本社が青梅市ですから隣の羽村市の事は良くわかっています。
大丈夫ですよ。

「立合火葬を希望しているのですが、火葬している所まで私達も行かなければ駄目ですか?」とも質問を戴きました。

ご自宅に伺って

  1. 申込み
  2. お葬式
  3. 火葬炉に寝かせてお別れ
  4. 出棺
  5. ご迷惑のかからない場所で火葬
  6. ご自宅に戻る
  7. 火葬炉を開ける
  8. 大型犬専用のトレーに載せてご自宅へ
  9. お骨の説明
  10. お客様によるお骨上げ
  11. 骨壷に入ったお骨をお渡し
という順序で大切なラブラドールちゃんの火葬をさせていただきます。

ですから、一緒に車の後をついてくることも可能ですが、ご自宅で待っていて貰う事も可能です。一般的にはご自宅で待っていて貰う方が殆んどです。

お客様は、自宅で待っているのを選びました。

この様な、予約時のやり取りがあってラブラドール24キロの移動火葬の立ち会いを朝一番でお伺いして火葬をさせていただきました。

真っ黒なラブラドールちゃんで癌で痩せてしまって。」と言っていましたが立派な体形をした可愛いラブラドールちゃんでした。

顎の所に癌があります。」「キッとその部分のお骨は残らないでしょうね。」と言いながらお別れをして出棺を見送っていただきまし。

火葬は、ご自宅から5分ぐらい離れた場所で火葬させていたき、自宅でお骨上げをいたしました。ラブラドールちゃんは癌だと言って「お骨が残らないだろうね。」と言って心配していましたが綺麗に頭のお骨も残っていて6寸の骨壺に入れることができました。

お客様も満足そうなお顔でお見送りをしていただき、ご自宅を後にすることが出来てホッと一安心でした。

本当にご近所に気を配っていたお客様でした。

羽村市からのペット火葬
今日火葬したラブラドールも歯周病でした。-散骨埋葬まで

ラブラドールの21キロの立合火葬をいたしました。最近、お客様方は時間に正確で今回も丁度10分前にキチッと来園していただきました。

ラブラドールちゃんを後ろ座席に段ボールにいれて連れてきました。今回の子はメスですから小振りでしたが、とても家族の皆様から愛されて、可愛がられていたようです。

霊園の仏壇の前に安置してから、飼い主の皆様が代わる代わる頭をナゼナゼした後、銘々が話掛けていました。最後のお別れを惜しむような感じでした。

礼拝所でお経をスタッフが上げてお葬式を行い、塔婆供養もその時行いました。最後に「成仏してください。」というお経を上げてお葬式は終了致しました。

その後、大型の火葬車の火葬炉に載せて自分達で持参したお花や食べ物を入れてペット霊園で咲いているお花で飾って遣ってお別れをして火葬車の出棺を見送りました。

火葬車が火葬をして戻ってくるまで90分ぐらい掛かります。その間霊園でお待ち頂くのも良いですし、何処かに出掛けて戻ってくる時間に帰って来てくれれば。とご案内をさせて頂きました。

「折角だから、出掛けるのを止めてずっと待っています。」
礼拝所に戻ってもらい、火葬時間の説明や病気の状態の確認、お骨上げの説明、共同墓地への埋葬の説明をさせて頂きました。

火葬時間は55分間でした。
出発して1時間30分で火葬車は戻ってきました。

生憎の雨でしたが、火葬車から大型犬用のトレーに火葬した形の儘移して、礼拝所へ。

ラブラドールちゃんのお顔の前の部分がありません。この子はもしかすると歯周病でしたか?と聞くと「はい、そうです。」ヤッパリそうですか。

歯周病のラブラドールちゃんは、頭のお骨も溶けて無くなってしまう場合もあるんですよ!

「そうなの。もっと軽く考えていました。」「恐いですね。」この子はまだ軽い方でしたから、前の部分が溶けて無くなってしまいましたが、ひどい時は、頭全体が溶けて頭の形は分かるのですが、ペタッと下にくっついてしまって普通のような頭の形が無くなってしまいます。

ラブラドールちゃんの後のお骨は、真っ白でとても綺麗に火葬が出来ていました。

お骨上げも終り、これから共同墓地への立合埋葬です。
お骨上げした骨壷と塔婆、お水の入った手桶を銘々が持ち共同墓地へ行きました。

ここで共同墓地でのご利用方法を説明させて頂きました。

お花を持ってきた場合は、お花桶の一番手前に入れてください。
お線香を点けるときは、共同墓地の上においてあるろうそくに点けてから、お線香を点けてください。
食べ物は、缶詰以外は置かないで下さい。
と説明をさせて頂きました。

香炉の前に骨壷をおいて、香炉に塔婆を立て掛けてお線香を上げてからカロートへの散骨です。一人ずつゆっくりと思いを込めてカロートの中に散骨をいたしました。

火葬時間が長いとペットのお骨が無くなってしまうんでしょう?

大型犬の移動火葬を青梅市でしている時にお客様がおっしゃいました。
ラブラドールの28キロを火葬している時の事です。

火葬炉に載せてお線香を上げてお別れを致しました。
蓋を締めさせていただき、火葬炉に点火をしてお客様方には、合掌をしてお見送りをして貰いました。

その後、火葬時間の説明やお骨上げをする場所の説明をしている時にお客様から「火葬時間が長いとペットのお骨が燃え尽きて無くなってしまうんでしょう?」と言われました。

ペットの火葬を長時間遣ってもお骨が燃え尽きて無くなってしまうことはありません。

以前、ボーダーコリーの50キロを越えている火葬を致しました。その時の火葬時間は何と4時間30分掛かりました。

火葬自体は2時間で終わりましたが、その後ペットの体から出てきた脂が燃えるのが2時間30分掛かりました。お腹の回りが両手で円を作った位の大きさのボーダーコリーでしたから。

そのボーダーコリーから出た脂で火葬炉の中はいっぱいになってしまい本来の火葬が終わっても脂が燃え続けて火が消えない状態が2時間30分も続いたのです。

その間、火葬しているお骨は火葬炉の火に当たりどうしです。何と4時間30分も。
お客様が言う「ペットの火葬で長時間火に当たっているとお骨が燃え尽きて無くなってしまうんでしょう?」の事態です。

しかしながら、お骨は少しもろくなっていましたが、全く頭も足も背骨も喉仏や尻尾のお骨まで確りと残っていて無事にお骨上げもできました。

一任火葬でしたので、その収骨したお骨をお客様に届けさせて頂きましたが、中を見てお客様が「あんなに大きな犬だったのが、お骨は多く無かったですね。」「あれはみんな脂肪ですか。」と言っていたのが印象的でした。

今回のラブラドールちゃん28キロの火葬も75分で確りとお骨も残り、火葬炉から出す所からお客様に見てもらっていました。「初めて見ましたが、最初に火葬炉に入れた形と全く同じですね。」「こんなに綺麗に火葬で切るのですか。」と言っていました。

お客様が言ってた「肺や前足の所に癌があります。」と言う通りに茶黒いチョッと紫掛かった癌の燃え殻があったのでお客様も「初めの説明どおりですね。」とビックリしていました。

お客様が望んでいるのは、「確りと綺麗に火葬して貰ってお見送りしたい。」と思います。

 私達はこれからも丁寧に必要な時間を確りかけて綺麗な火葬をしてまいる所存でありますので、宜しくお願いします。

青梅市でのペット火葬
ラブラドール-19歳の長寿最高記録が出ました。

今回19歳のジョイちゃんがラブラドールの長寿最高記録を更新いたしました。
八王子みつい台で飼われていました精悍な顔立ちの体重は25.5キロの真っ黒な犬ちゃんです。

お花で飾って火葬をさせていただきました。火葬したお骨は真っ白でとても綺麗でした。やっぱり長生きのペットちゃんのお骨は違います。

昨年までの最高長寿記録は17歳で20年7月1日に火葬した小平市鈴木町のポチちゃんと23年11月10日に火葬したあきる野市のアルプちゃんの2匹です。

そして、今年の4月29日に火葬した八王子市石川町のナナちゃんが18歳で記録の更新をいたしました。

この18歳をまたまた追い抜いて19歳ですから凄いですね。
大型犬は余り長生きをしないと言われますが、19歳ですからそんな事はないですね。

もしかすると八王子下柚木ペット霊園でお見送りした大型犬では最高記録かもしれません。
チョッと調べて見ました、その結果は
19年6月12日に火葬したシベリアンハスキーでシシ丸ちゃん19歳がいましたが大型犬ではタイ記録です。

49日を過ぎたら庭に埋葬をするといっていましたが、ジョイちゃんのご冥福をお祈りいたします。合掌。

八王子のペット火葬

大型犬ってどのように連れて行けばいいですか。

お客様からの質問で多い内容です。
大型犬をご自宅からペット霊園まで運ぶのは皆様大変です。「大きな段ボールを購入してそれに入れて運んだ方が良いですか。」こんな質問を良くいただきます。

私どもはいつもこのように答えています。
火葬する時は、ペットちゃんだけを火葬炉に載せて火葬します。ダンボールや箱に入れて来てもその中からペットちゃんを出して火葬炉に載せて貰います。

その為、大型犬の場合は車の後部座席やトランクの中にバスタオルを敷いてその上に寝かせて来て貰っています。霊園に到着しますとこちらで用意したステンレス製のトレーの上にバスタオルの儘寝かせて貰って運搬いたします。

このトレーの儘、礼拝所に安置してお葬式を上げますので、入れてくるものの心配はありません。

大型犬の場合、棺や箱に入れないのでこの夏のように暑い場合は保冷をするのに大変困ります。氷をお腹と背中においても大きいですから中々効きません。

その為、ドライアイスの購入をお薦めします。亡くなったらすぐに冷蔵庫の氷をビニール袋に入れてお腹と背中においてください。体が大きいので十分だとは云えませんが応急的にはそれをしてください。

その後本格的に保冷をするためにドライアイスの購入をお薦めします。ドライアイスを販売している所は

ドライアイスの販売

ドライアイスで保冷したら寒気が逃げないように毛布等掛けておいてください。

ペット火葬で新記録、タイ記録が続々と出ています。

ペットの火葬でキジトラ猫、パピヨン、ケズメリクガメ、ラブラドールレトリバー、トイプードルで新記録とタイ記録が4月21日、28日、29日、30日と連続で出ました。

キジトラ猫
マンセルちゃんが20歳でキジトラ猫の長寿記録の1位タイ記録でした。

パピヨン
美由ちゃんが17歳で長寿記録の1位とタイ記録でした。
パピヨンの火葬 のぺーじへ。

ケズメリクガメ
かめぞーちゃんの体重がなんと22キロで亀の体重で最重量記録の更新をしました。
今までの最高の体重は相模原のアンドレーちゃんで12キロでしたが、何と10キロも上回っていました。
家のは重いですよ。」と予約の時に言っていましたが、本当にズッシリトしていました。
お骨上げも6寸の骨壷に入り切れないほどで、お客様の了解を得て上から両手で押し込んで甲羅を入れました。
お骨と甲羅の重さを量ったら3キロもありました。
凄く大きなケズメリクガメでした。

ラブラドールレトリバー
ナナちゃんが18歳で長寿記録を更新しました。
今までの長寿記録は小平市のポチちゃんの17歳が最高記録でしたが、ナナちゃんが1歳上回りました。

トイプードル
チョコちゃんが18歳で長寿記録の1位タイ記録でした。

トイプードルの火葬 のぺーじへ。
平均寿命、体重、長生き、死亡原因

ラブラドールの火葬時間、平均寿命、体重、、長生き、死亡原因の分析を行いました。

その結果は。
平均寿命     12.2歳 
平均体重     25.0キロ
平均火葬時間  77分

死亡原因 第一位 老衰  45.0% 
死亡原因 第二位 癌    26.7% 
死亡原因 第三位 不明   8.3% 

長寿コンテスト
順位 年齢 体重 火葬日 名前 地域
1番 17歳 18.0キロ 20/07/01 ポチ 小平市鈴木町
17歳 21.1キロ 23/11/10 アルプ あきる野市五日市
2番 16.0歳 27.5キロ 22/09/04 ジェファー 国立市西
16.0 歳 32.0 キロ 23/07/03 モモ 八王子市長沼町
3番 15.9歳 29.0キロ 22/12/27 レオン 八王子市北野町
15.0歳 14.5キロ 20/10/08 イートン 八王子市東中野
15.0歳 28.0キロ 21/09/07 しいたけ 入間市下藤沢
15.0歳 20.0キロ 21/12/28 ジェット あきる野市草花
15.0歳 20.0キロ 21/01/24 ララ 八王子市狭間町
15.0歳 25.0キロ 22/09/19 ごえもん 相模原市
中央区南橋本
15.0歳 20.0キロ 23/10/01 タラ 調布市菊野台
15.0歳 20.0キロ 23/10/23 ティナ 日の出町平井

ラブラドール・レトリバー犬の最高年齢

年齢 見送日 体重 名前 地域
1番 17歳 20.07.01 18.0キロ ポチ 小平市鈴木町
2番 16歳 22.09.04 27.5キロ ジェファー 国立市西
3番 15歳 20.10.08 14.5キロ イートン 八王子市東中野
15歳 21.09.07 28.0キロ しいたけ 入間市下藤沢
15歳 21.12.28 20.0キロ ジェット あきる野市草花
15歳 22.01.24 20.0キロ ララ 八王子市狭間町

平均寿命 11.7歳    平均体重 25.1キロ


ラブラドール・レトリバー犬の火葬時間

体重 15k未満 25k未満 30k未満 35k未満 40k未満 45k未満
構成比率 ※ 7.7% 38.5% 26.9% 15.4% ※ 7.7% ※ 3.8%
最高時間 ※ 120分 130分 120分 100分 ※ 85分 ※ 75分
最小時間 ※ 75分 55分 85分 70分 ※ 70分 ※ 75分
平均時間 ※ 98分 80分 100分 84分 ※ 78分 ※ 75分
※ 火葬件数が少ない所

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ペット火葬価格

予約手続き   電話0120-12-95-12  24時間予約受付
霊園までの地図

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ペット霊園は手前、丁度二股の所の右側です。

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